※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.605 リグレー

 ポケモンセンターにラルトスとコジョフーを預けた俺は部屋でゆっくりと過ごしていた。窓から入る夜風は当たっていると気持ちがいい。

 そうして窓に背を向けて夜風に当たっていると不意に背後に気配を感じた。コジョフーかラルトスだろうと振り返ろうとして扉が開いた音がしていないことに気づいた。しかしラルトスにはテレポートがあるためそれで入ってきたのだろうと考えて後ろを向いた。

 窓の外にいたのはリグレーだった。UFOから出てきたとか言われている謎のポケモンだ。リグレーは俺を見ているつまり野生のポケモンだと思われるこのリグレーは発情していると考えられる。俺は急いで窓を閉めようとしたがリグレーのサイコパワーで動きを封じられてしまった。リグレーは悠々と窓から俺の部屋に侵入してきた。

 

 俺はサイコパワーで無理やり操られ、自らの手で服を脱がされる。リグレーは俺の様子を見て謎の音を出している。喜んでいるのだろうか。

 助けを呼ぼうにも体の自由が利かない状態では呼ぶこともできない。上を脱いだ後はズボンやパンツを脱がされる。リグレーにじっくりと嘗め回すように肉体を見られながらパンツを脱ぐ。恥ずかしさから俺の男性器はビンビンになっており、重力に逆らうように上向きになっていた。

 リグレーは俺の男性器を興味深そうに様々な角度から観察している。そして俺の目の前に戻るとサイコパワーでまた俺の体を動かし始めた。俺の腕は男性器に伸びていくと竿を握り、前後に動かす。手を使用したオナニーの動きだ。サイコパワーで動かされているためいつものオナニーの動きとは違った動かし方になっているが、いつもの動きだろうと今している動きだろうが射精するための動きなのは変わらない。自らの意思で動かしているのではないという感覚がある分、今の動きの方が気持ちいいのかもしれない。

 そのまま俺は射精した。俺が出した精液はリグレーによってふわふわとリグレーの目の前まで動いていく。リグレーは精液を観察すると口だと思われる部分で少しずつ啜っていく。

 リグレーの口に精液が全て入ると、リグレーはまた謎の音を出して俺に近づいてきた、そして俺の男性器に自分の股を触れさせる。俺はリグレーのサイコパワーで操作されており、未だに自分の意志では動かせない。俺の腕はリグレーの腰を掴むと無理やりリグレーの生殖器に男性器を捻じ込んだ。

 ヤルキモノの時とは違う女性器の感覚で、ポケモンが変わればここも変わるものなのかと感心してしまう。俺はリグレーを動かしてオナホールのように使わされ、リグレーの膣内に精を放出した。

 リグレーは俺の射精を生殖器で受け止めると、更に激しく俺に動かさせる。ポケモンの耐久性がなければ壊れるであろう動かし方になっているが、リグレーは何故か嬉しそうだ。

 そして俺は何度も何度も精をリグレーの膣内に出し続けていく。リグレーから解放されたときには、俺の男性器は萎み立たなくなっていた。

 リグレーはそんな俺を尻目に精液で大きくなった腹を抱えて何処かに飛んで行った。ポケモンが人間の精子で妊娠するのかは知らないが、リグレーとの子は少し勘弁してほしいと俺は思う。

 

 俺は大量の精液とリグレーの愛液で汚れた床をふき取り、疲れた体でベットに倒れこんだ。

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