※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.416 ビークイン

 リグレーに襲われた次の日、俺はラルトスとコジョフーを受け取り町から出た。

 捕まえたコジョフーは野生の時とは違い、俺に対して少し冷たくなっておりあまり好かれてはいない気がする。実際俺が触ろうとすると回避されてしまう。

 

 町の外に出ると、ラルトスが俺を守るためにボールから出て周囲を警戒してくれるので安全ではある。だが、ラルトスだけでは集団を相手取ることは難しいことをゴルバットの時に分からされた。十分に俺も注意しておかなければならない。

 そうして歩き続け、ラルトスも俺も疲れてきたので少し休むことにした。周りをよく確認して休めそうな場所を見つけると、そこで腰を下ろした。俺が腰を下ろしたのでラルトスも休むために腰を下ろそうとした時、いきなり大量の羽音が聞こえてきた。

 俺はその羽音の方を急いで見るとそれはミツハニーの大群だった。ラルトスは急いでサイコパワーで攻撃するが、ミツハニーの数が多すぎて焼け石に水だ。そのままミツハニーはラルトスを置いて俺を連れ去っていった。ラルトスは急いで追いかけるが、空を飛ばれては追いつくことは出来なかった。

 

 俺が連れていかれたのはミツハニーの住処だった。周りには大量のミツハニーがおり、逃げ出すことは不可能だろう。ミツハニーたちの中央にはビークインがおり、何かをミツハニーに命令している様子だ。ビークインがミツハニーに命令を終えた途端、俺は別の部屋へと連れていかれた。多分だがビークインに気に入られたのだろう。すぐにミツハニーによって服を脱がされていき、パンツを脱がされミツハニーに圧し掛かられる形で四肢を拘束される。用意は済んだといわんばかりにミツハニーは鳴き声を上げた。

 その鳴き声に呼ばれてビークインが俺の前に現れた。フェロモンを出しているのかミツハニーも興奮している。そしてビークインは俺の男性器を細い腕で持ち扱く。まずは小手調べというやつなのだろう正確に俺の弱点を探りながら腕を上下に動かし続ける。機械的とも思える動作だが、弱点を見つけた瞬間にその部分を重点的に責めるなど生物らしい動きも見せている。そして弱点を責め続けられては俺も射精するしかない。ビークインの細い腕に俺の精液がかかり、白く汚している。

 ビークインは俺の精液量を見て、喜んでいる。ビークインはゆっくりと俺の男性器の上に動くと、自身の穴に俺の男性器を挿入した。騎乗位の状態で俺を征服するかのように激しく動く。足がないため翅で飛んだり降りたりして動くため、独特な動きとなる。俺を射精するために弱点を責められていく。そしてそのまま俺はビークインの穴の中で射精した。

 ビークインは射精して疲れている俺を横目にミツハニーに命令して離れていった。残念ながら俺はまだ住処から出ることは出来ないようだ。

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