※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.415 ミツハニー

 俺がミツハニーに捕らえられた後、ラルトスは俺を探し回っていた。

 ラルトスの感情を感じ取る能力で探そうとしているが、人間に絞り探しても多すぎて探すのが難しい。コジョフーにも探させているが手掛かりがなければ発見は出来ない。

 その時、俺は射精しているだろうとラルトスは気づいた。そのため快感の感情を感じ取ることで探すと決めた。

 そうしてその感情を持つものを見つけたラルトスはコジョフーを連れてそちらの方向へと向かっていった。

 

 そして今俺は、我慢しきれなかったミツハニーに襲われていた。ビークインの命令では多分俺を襲えとは伝えられていないはずだが、性欲が勝ったのだろう。ミツハニーは俺の男性器に群がり我先にと舐めている。同じ顔が群がってペロペロと男性器を舐める様子は必死で怖さもあるが、気持ちよさの方が強い。しかし、ビークインとは違いテクニックがないため手こずっているようだ。2回もビークインに搾られている俺はこの刺激では射精を我慢することができる。ミツハニーはそんな俺の様子に不満なのか舐める速度を上げている。3つの顔の舐める速度が急に変化し、俺は我慢をすることができなくなった。そしてそのままミツハニーの中心で精液を出した。近くのミツハニーは俺の精液を浴び満足げだが、近くにいなかったミツハニーは不満げだ。

 そのため俺の近くのミツハニーを押しのけようと軽い喧嘩となっている。その状態ではだれも俺の男性器を刺激することができない。

 そうして喧嘩を続けているといきなりすごい音がした。俺は何となく音の正体がわかり歓喜に震えていたが、ミツハニーの間に混乱が広がっており、部屋中に飛び回っている。その隙に俺は混乱しているミツハニーを押しのけて音の方に向かった。

 そこにいたのはやはりラルトスとコジョフーだった。2体はビークインと戦闘を繰り広げているが相性の関係で2体がかりでも接戦となってしまう。俺はラルトスとコジョフーを応援しながらそこら辺に落ちている住処のかけらをビークインに投げつける。

 ビークインは俺に投げられたものではダメージは受けないだろうが、苛立ちこちらを睨みつける。その隙を見逃すラルトスとコジョフーではなかった。サイコパワーと飛び蹴りでビークインを吹き飛ばす。ビークインは一時撤退を選択し、ミツハニーを連れて逃走した。

 コジョフーは俺を見ると呆れた様子でボールに戻っていったが、ラルトスは俺をじっと見つめて近寄ってきた。ラルトスは怒っているようだ。

 俺はラルトスに謝ると、ラルトスは怒るのを止めて俺をサイコパワーで拘束してきた。

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