※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.280

 俺は今ビークインたちの元住処にてラルトスにサイコパワーによって拘束されている。

 拘束される理由など俺としてはビークイン達の住処に連れ去れたことしか思いつかない。俺はラルトスに何度も謝るが、ラルトスはサイコパワーを緩めることはしない。

 

 ラルトスは動けない俺に近づくと慣れない手つきでベルトの留め具を外していく。カチャカチャと留め具を外すと、ズボンやパンツを下ろして男性器を露出させていく。

 俺の男性器はミツハニーに搾られた後なので小さい。それを見たラルトスはしょんぼりして動きをわずかに止める。しかしサイコパワーを緩めることは無く、俺は拘束をされたままラルトスを戸惑った顔で見ることしかできない。

 しょんぼりから立ち直ったラルトスは俺の男性器を両手で掴むとそのまま口に含む。ラルトスの口内は暖かく、唾液でぬるぬるしており人間のものと変わりないように思える。今まで何度かポケモンにしゃぶられてきたが、どのポケモンも人間のものとは違う口内だった。ラルトスは人間のような姿をしているから同じような口内をしているのかもしれない。

 俺の男性器はラルトスの唾液で濡れ、むくむくと大きくなっていく。ラルトスの口では大きくなった俺の男性器は大きすぎる。ラルトスの口内を俺の男性器が埋めているのが感触で分かる。ラルトスの口内の肉が苦しさで震え、男性器を刺激する。その刺激はミツハニーのものよりも数倍気持ちよく、俺にゆっくりと射精感をこみ上げさせる。

 そしてラルトスの口内で俺は射精した。ラルトスはすぐに男性器から顔を放し咳き込む。俺の精液で咽たのだろう。咳をするたびに口から精液が零れ、地面に白い点を描く。

 ラルトスは息を整えると口の周りを腕を使って拭き取り、俺の方をしっかりと見る。

 サイコパワーも咳き込んでいる際に維持できなくなったのか消滅している。

 

 流石に俺も何となくラルトスがこんなことをする理由が分かってきた。多分だが、自分のトレーナーが連れ去られ精液をビークインに献上したのが許せなかったのではないだろうか。ある意味嫉妬といえるかもしれないが、自分のトレーナーに危機意識もないのであれば怒るのは当然だ。俺はラルトスに近づき抱きしめる。予想してもいない展開にラルトスは肩を振るわせ驚いていたが、冷静さを取り戻して俺から力づくで離れた。もうラルトスの顔に怒りの雰囲気はない。

 俺はホッとして服を整えて立ち上がった。そして俺はラルトスと共にビークインの住処の外へ出ていった。

 

 (そういえばここどこなんだ?)

 俺はここがどこなのか分かっていない。どう帰るのか頭を抱えた。

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