※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.575 ゴチミル

 ビークインの住処から外へ出た俺たちは、ラルトスに案内してもらい歩いている。ビークインの住処は目的地である次の町に近かったようで思わぬ近道になっていた。ラルトスは機嫌がいいようで後ろからでも分かるくらいウキウキしている。そんなに俺に抱きしめられたことが嬉しかったのだろうか。

 浮かれるラルトスに付いていくこと数十分、目的地の町に到着した。疲れていた俺たちはすぐにポケモンセンターに直行し、体を休める。ラルトスもコジョフーも俺を探して疲れている。ゆっくりと休んでほしいと俺は思う。

 

 俺は自分の部屋に入るとすぐにベッドに飛び込み眠りについた。その夜俺は幼いころの夢を見た。それは俺が町から出ないようになった原因でもある過去であり、あまり見たくはない夢でもある。

 

 「おかあさんおやすみ!」

 俺は母親に眠りの挨拶をすると自分の部屋に行き眠りについた。その夜母親が言うには俺はいきなり外に出たらしいが、実際は違う。ポケモンに連れ去られたのだ。

 目が覚めると俺は自宅近くの林にいた。近くにはポケモンがおり、息を荒くして俺を見つめている。俺は恐怖のあまり逃げ出そうとするがそのポケモンにサイコパワーで動きを封じられ、自らの手で服を脱がされてしまう。怯える俺にそのポケモンは優しく微笑むと俺の男性器を握りゆっくりと手を動かしていく。

 幼く性知識のなかった俺はそれに戸惑いながら快感にもだえることしかできなかった。すぐに精液をゴチミルの腕に放つ。ポケモンは手に付いた精液を口に含むと美味しそうにしている。俺の精液の味を確かめると、身を屈めて俺の男性器を口に入れる。ねっとりとした口の感触は幼い俺の快感に慣れていない男性器には刺激が強すぎる。2度目の射精をするのはとても早かった。ドクドクと精液がポケモンの口に流れていく。口内で射精をしたが、ポケモンは止まることはない。更に激しく俺の男性器を責めていく。水音が微かに漏れ出る責めに何度も俺は射精していく幼い俺は疲労で気絶する。

 気絶から目覚めると俺は自宅のリビングで倒れていた。いつの間にか数時間も経っていた。母親には夜に家から抜け出したこととリビングで寝ていたことでとても怒られた。ポケモンにやられたと言おうにもポケモンの名前もわからないため説明もできない。

 

 そこで俺は目が覚めた。幼いころの記憶が夢で蘇る。今の俺ならば夢に出てきたポケモンが分かるが、今分かっていたところで意味はない。あの時あのポケモンがゴチミルと分かっていれば怒られることは無かったかもしれない。そう思いながら時計を見るとまだ外は暗い。そのため俺は2度寝をすることにした。

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