※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.702 デデンネ

 ゴチミルの悪夢を見た俺は1度起きたが時間が早かったため、もう一度眠っていた。

 2度目の睡眠で見た夢は起きた時にはほとんど覚えていなかったが、夢とはそういうものである。

 

 2度寝から目覚めた俺はポケモンセンターからラルトスとコジョフーを返してもらい、新しい町の探検をするために街中を歩きだす。

 ラルトスの機嫌は一晩経って直ったのか怒ったり悲しんだりしている様子はない。俺は機嫌が直った理由は分からないが、直ったのであればいいかと思い気にせずに街中探検に精を出した。

 町の広場まで歩いていくと、祭りで人が集まっており通れそうにない。そこで俺たちは道を引き返してゆっくりと町を歩き続ける。

 そうしていると家の陰からポケモンが飛び出してきた。ラルトスはすぐに俺を守るために俺の前に移動すると、サイコパワーを両腕に集める。コジョフーは俺を助ける気がないのか俺の後ろで欠伸をしている。

 戦闘態勢のラルトスはサイコパワーで家の陰から出たポケモンを吹き飛ばしたが、気絶させるまでには至らなかった。吹き飛ばされたそのポケモンはデデンネであった。

 サイコパワーの攻撃によるダメージで息は荒くなっているが俺への性欲で持ちこたえたのだろう。ラルトスを無視して俺の方に突っ込んできた。ラルトスは瞬時にデデンネを念力で拘束しようと意識を集中させたが、デデンネの速度の方が早かった。

 俺も回避しようとしたが回避しきれずに脇腹にデデンネが命中してしまい勢いで側面の壁に吹き飛ばされる。デデンネは俺を吹き飛ばすとラルトスに電撃を放った。集中していたラルトスでは回避できない電撃はラルトスを痺れさせる。体から電気を漏らしながらラルトスは痺れでその場から動くことができない。

 コジョフーはまだ助けようとしておらず、その場で俺の凌辱シーンを待つかのように佇んでいるだけだ。ある意味俺が死ぬことは無いという信頼の現れなのだろう。

 そんな2体を横目にデデンネは俺の方に近寄ってくる。そして俺の男性器を露出させると短い手を使って俺の男性器を触る。ぷにぷにとした感触の手は俺の男性器を持ち上げさせる。ラルトスは痺れる体を引きずりながら俺に近づくがその動きはとても遅い。その間にデデンネは脂肪で柔らかい腹で腹コキのようなことをして俺に刺激を与えている。俺の男性器はその腹コキに与えられる刺激で尿道に精液がこみ上げてくる。そしてデデンネの腹コキで俺は射精してしまった。デデンネは俺の精液を浴びるとその熱さに驚き、精液を全身に浴びたまま逃げ出していく。ラルトスはそれにホッとしたような表情をしたが、結局俺が射精していることを思い出して痺れる体で項垂れている。

 

 俺は痺れるラルトスを治すためにマヒなおしを使い、マヒを回復させる。

 それでもラルトスが項垂れているため、抱きかかえて頭を撫でながら町を歩くことにした。

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