俺に抱きかかえられて頭を撫でられたラルトスは恥ずかしそうに悶えるが。少しすると受け入れてたまに声を上げるようになった。
それを見るコジョフーは呆れたような様子だ。捕まえる前は性欲のまま俺を搾っていたが、捕まえた後は先ほどのデデンネの時に確信したが俺が他のポケモンに襲われて精液を出すのを楽しみにしている行動をするようになっている。俺の精液を多くのポケモンで共有するべきとでも思っているのだろうか。
そんなことを考えていると、先ほどのデデンネがまた俺を襲いに現れた。コジョフーは動かないが、ラルトスは借りを返すかのようにサイコパワーを溜める。そしてデデンネンに向けて放ち吹き飛ばし、空中で念力を使用して固定する。そのまま壁や床に叩きつけて気絶させる。
俺とコジョフーはその行為を見て恐怖した。温厚と思われるラルトスが行った殺意しかない行動は震えあがるのには十分だったのだ。
デデンネが起き上がらなくなったのを確認してラルトスは念力を解除した。俺はラルトスに感謝と恐怖が入り混じったご褒美のなでなでをしていると。ラルトスの体が輝きだした。進化の前兆だ。
俺はラルトスを地面に置くと、ラルトスの肉体が変化していく。そして光が収束するとそこにはキルリアが立っていた。進化した自分の体を確認すると嬉しいのかクルクルと回りだして感情を表現している。
俺はキルリアを持ち上げる。意外と重くなっていたキルリアを持ち上げることは出来たが、残念ながら片手で抱きかかえることは難しく、撫でることは出来なかった。
コジョフーは外見が女児から少女くらいまで変わっているキルリアに驚きの声を上げると、何かを思いついたかのように鳴き声を上げる。俺のズボンを引っ張って路地裏の行き止まりへと連れていく。そしてキルリアに何か伝えると、一つしかないその路地からの出入り口に立った。
俺はどういうことか分からないが、腕の中のキルリアには意味が分かったようで俺の腕から離れると上目遣いで俺を見上げてきた。そんなことをされても俺はどのような意味なのか分からず戸惑う。
戸惑う俺にキルリアは溜息をつくと念力で俺の肉体の自由を奪ってきた。念力で動かされる俺の腕はベルトを外し、ズボンを下ろしていく。俺の腕がパンツを下ろすとキルリアは興奮で念力を強める。念力で膝立ちにさせられた俺はキルリアは発情しているのだと考えた。しかし止めるように言ってもキルリアは止まらない。
俺の男性器をラルトスの時より長くなった腕で掴むと優しく動かしてきた。俺のことを気遣うような愛に満ちた手コキは俺に優しい快感を与えてくる。優しく手コキをされること数分、俺の男性器の先からは透明な汁が出てきて先端を濡らしていく。キルリアは俺の先走り汁を見ると嬉しそうに手の動きを早くした。急な速度変化に快感が男性器に流れていく。そのまま俺はキルリアの手コキで射精した。精液はキルリアの細い腕にかかり、白濁とした液体がキルリアの細い腕から雫となって地面に落ちていく。キルリアは射精したばかりの俺の男性器の先端に軽くキスをすると舌で先端に残っていた精液を舐めていく。
キルリアに舐められた俺の男性器は射精してすぐだというのに大きくなっていく。キルリアは俺がすぐに男性器を大きくしたことに驚いたが、自分の舌で大きくしていることに嬉しくなったのだろう。大きくなった俺の男性器を咥え、舌で飴のように舐めたり吸い付いたりしていく。涎で水音を響かせながら俺の男性器を口内で刺激していくキルリアは俺の顔を見ると刺激を強くしていった。水音が激しくなっていき、俺はキルリアの口内で精を放出した。前回のラルトスの時は飲みきれなかった精液は進化して大きくなった口でなら受け止めきれた。射精した俺の男性器から口を離すと精液の味をじっくりと確かめて飲み干した。
そしてまた俺の男性器を手に取ろうとするが、その時コジョフーがキルリアに合図した。人が来たという合図だ。キルリアはすぐに念力を使用して俺にパンツやズボンを履かせると、俺への念力を解除した。
すぐに青姦目的と思われるカップルが来たため、俺たちはすれ違うようにその場から逃亡した。
俺は疲れで歩くのもしんどくなってきたので適当にカフェに入ってくつろぐことにした。