カフェに入りくつろぐことにした俺たち。カフェにはあまり入った経験はないため、初めて入ったキルリアたちと同じように店内の雰囲気に戸惑いながら注文を済ませる。
注文した物がくるまでキルリアやコジョフーと内装を席に座ったまま見回す。壁に掛けられている絵や白い食器など様々なものが店内をシックな印象にまとめており、落ち着いた空間となっている。
少しして運ばれてきたコーヒーやポケモン用のドリンクを静かにゆっくりと飲み、沢山射精した体を休ませる。数十分程度の休憩では射精後の疲れは完全にはとれないが、幾分かマシになった。コーヒーを飲み干し、キルリアたちがドリンクを空にしたところでレジで会計を済まして店の外へ出る。
店の外は広場のイベントも終わり、広場から来る人の数が増加している。俺たちはポケモンセンターへ歩き出すが人の流れに飲まれて思うように動くことができない。コジョフーは鍛錬で培った足運びで流されないように動いているがキルリアは俺の裾を掴んで流されないように耐えている。仕方がないため流れに乗って動くことにするが、人々は自分の思う方向に動くため乗り切れず周りの人とぶつかってしまう。
ついにキルリアは耐えきれずズボンの裾から剥がされてどこかに流されて行ってしまった。声を上げながら遠くに流されていくキルリアをコジョフーと共に追いかける。人ごみで視界を奪われながら無理やり動いていき、人ごみから出るとそこは建物の間の細い道だった。再度人ごみに入るのも難しいためその道をまっすぐに進んでいくことにする。
道の途中のゴミ捨て場に差し掛かった時にそれは出てきた。ピンクのもこもこしたポケモンが現れたのだ。それはミノマダムだった。ゴミで作られたミノが肉体と一体化しており不思議な印象を受けるが、俺の視認したということは野生のポケモンだと思われるミノマダムが行う行動は一つだけだろう。コジョフーは俺が少しの間動けなくなると考えて一匹でキルリアを探しに行ってしまった。それを見ながら俺はミノマダムに拘束される。
ミノマダムのミノは正直汚いが、ポケモンの力には勝てないのでミノが俺の下半身を飲み込んだ。そしてミノのもこもこしたピンクが男性器に絡みつき、刺激を与えてくる。それはくすぐりに近く、くすぐったい感触が男性器を大きくしていく。そして何分もくすぐりのような刺激を男性器に与えられ続けて射精してしまった。ピンクの中に白い汚れが混じっていく。性行為以外で出す精液はゴミ箱行きになるためゴミ同然であるためゴミのミノに入るのは当然に思えるがゴミに混ざるのは悲しい気分になる。
ミノマダムは俺の薄い精液では満足できなかったのか白けたように離れていく。それと同時にコジョフーがキルリアを連れてやってきた。今回はキルリアに気づかれていないようで申し訳なさように俺のように歩み寄ってくる。
同流した俺はキルリアを抱きかかえ細い道から出ていった。