※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.352 カクレオン

 町からあまり出ない俺はこの前の買い物失敗で母親から家を追い出されてしまった。

 そのため、仕事を探すために別の町へと行くことにした。

 そうして歩いていると、あまり町から出なかったことが災いし森で迷子になってしまった。

 薄暗い森をびくびくしながら歩いていると、後ろから何かの気配がする。

 だが後ろを振り返っても誰もいない。不思議に思いながら歩いていると、何かが足に引っ掛かり転倒してしまった。足を見るとズボンが濡れており、締め付けられる感触がする。

 急いで逃げようとするが、片足が動かずまた転んでしまう。

 恐怖で震えていると、俺の足の圧迫感がなくなり代わりにベルトがなぜか外れた。よく見てみると、宙にジグザグしたマークが浮かんでいた。カクレオンだ。俺が逃げ出さないことを確信してのか姿を現した。

 そのままカクレオンは俺のチャックを下ろし、男性器を出させた。恐怖で縮こまった俺の男性器をカクレオンは指で触る。その刺激に俺のモノは大きくなり、半勃起状態にまでなってしまった。前回のダンゴロで、俺のポケモンから受ける性的刺激の耐性が下がっていたのかもしれない。

 カクレオンは嬉しそうに人間とは感触が違う手で俺の男性器を手コキし始める。人間とは違い少し冷たく硬い手に俺は完全に勃起していた。少し乱暴な手コキだったが、ダンゴロの感触よりマシだったため、すぐに射精感がこみあがってくる。

 そしてすぐにカクレオンの手で射精してしまった。俺の精液はカクレオンの緑の手を汚した。カクレオンは手についた俺の精液を舐めると興奮したのか鳴き声を上げた。

 そして舌を俺の射精したばかりの男性器に絡めた。ぬめぬめした舌は手と違い唾液でよく滑り、俺の男性器を再び勃起させる。その器用な舌遣いは気持ちがよく、俺の抵抗力を薄れさせていく。

 舌で男性器を扱かれることは初めての経験であり、初感覚のそれに俺は抵抗できるわけもなく2度目の精を放出した。たっぷりと俺の精液を浴びた舌をカクレオンはしまうと味わうように口を動かし飲み込む。

 今なら逃げられるかもしれないが、残念ながら快楽で立ち上がることはできない。そのため俺は頑張って這いずりで逃亡しようとする。だが、這うという鈍い動きでカクレオンから逃れられるわけもなく、先ほどより体色を少し濃くしたカクレオンに簡単に捕まってしまった。

 カクレオンは力を入れ、俺を仰向けに引っくり返すとまた舌を俺の男性器に絡める。その行為は俺が疲労で気絶するまで何度も続いた。

 

 目が覚めると俺は下半身を露出したまま木にもたれかかっていた。あのカクレオンが申し訳程度に動かしてくれたのだろう。

 俺は痛む全身で無理やり立ち上がり、迷子なのでどこに行けばよいかわからないまま歩き出した。

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