ピチューに襲われてから数日、俺たちはポケモンセンター内で戸締りをしっかりして体を休めた。この数日間のうちに股間の痛みも取れ、精子もしっかりと増えていると思う。
もうそろそろ次の町に行ってみたいため、キルリアやコジョフーに伝えて早速身支度を済ませた。次の町は海沿いにあるらしく、今までに通った場所にはいない水中に生息するポケモンがいるだろう。水中に引きずり込まれたら呼吸ができずに死にかねないので襲われないようにしていきたい。
その日は夕方まで必要なものを購入していき、次の日のためにゆっくりと休むということにしてキルリアたちを預けて部屋に行く。部屋に着いた俺はシャワーを浴びるとベッドに寝転がる。その時俺は窓の外にいる存在に気づいていなかった。
その夜俺は寒気で目が覚めた。股間の辺りがやけに寒い。ぼんやりした意識で股間の方を見る、俺の股間のところではゴーストが俺の男性器を手で掴んでいた。ゴーストに触られているため寒気がしているのだ。俺はすぐにゴーストを引き離そうとしたがすり抜けてしまい少しも遠ざけることができなかった。ゴーストはあざ笑うように男性器を掴んでいる手を上下に動かし始める。一切の音もさせない手コキはゴーストらしいとも言えるかもしれないが、扱かれるたびに死の危険が迫っていると体が感じているのか本能で射精に迫っていく。先走り汁が俺の男性器の先端から出ているが、ゴーストの手は先走り汁をすり抜けて一切の音をさせることは無い。音もなく扱かれて行き、ついに俺は寒気で呻き声をあげながら射精した。精液をゴーストは舌で受け止め、先端に残っている精液を舐めていった。ゴーストに舐められた瞬間に更に強い寒気を感じた俺の男性器は凄まじい刺激で大きくなっていく。
それを見たゴーストは満足そうに頷くとガタガタ震える俺の体内に手を入れていき前立腺を弄り始めた。初めて前立腺を弄られたが、その快感は凄まじかった。脳が壊れるのではないかという快感が全身に走る。しかし射精することは無く、快楽とゴーストによる寒気が全身を震えさせる。ゴーストはそんな俺を見てまた前立腺を弄る。その度に快感が肉体を襲い、思考ができなくなっていく。何度もそれを繰り返していき、俺の意識は途切れた。ゴーストは反応しなくなった俺を見てつまらなくなったようでそっと壁をすり抜けてどこかへ行ってしまった。
俺が目覚めると、もう朝になっておりベッドを汚したことで弁償することとなってしまった。出禁にならないのは優しいと思いながら俺は弁償する金を払い出ていった。