※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.60・61・186 ニョロモ、ニョロゾ、ニョロトノ

 ポケモンセンターのベッドを弁償するために金を払った俺はそそくさと町を出た。海の近くの町に行くための道は所々川に橋が架かっており、ポケモンが川の近くで水遊びをしていたり、水面から顔を覗かせたりしている。俺はポケモンに見つかっても大丈夫なようにキルリアをボールから出して警戒させる。

 実際に俺を襲ってきたポケモンは結構いたが、キルリアが全てサイコパワーで吹き飛ばして遠ざけてくれる。キルリアに進化して強くなったのが一目で分かる。サイコパワーの射程範囲が広がっており、とても頼りになる。大体の敵はキルリアが何とかしてくれるだろう。

 楽観的に考えながら俺たちは川に架かる橋を通る。その時、ニョロモが数体川から飛び出してきた。キルリアはサイコパワーでニョロモを吹き飛ばすが、ニョロモは吹き飛ばした先から絶え間なく川から現れる。さすがのキルリアも処理しきれないようで、ニョロモが繰り出す泡で少しずつ体力が削られていく。コジョフーも手を貸してニョロモを攻撃していくが、2匹では対処しきれない。ニョロモに紛れニョロゾまで現れてきたことで俺たちは撤退を選択するが、泡でぬるぬるしている橋に足を取られ思うように逃げることができない。ニョロゾはコジョフーの物理攻撃が汗のぬめりで受け流してしまうため吹き飛ばすことができない。そしてとうとう俺たちはニョロモとニョロゾの群れに捕まってしまった。

 ニョロゾはキルリアとコジョフーを押さえつけると鳴き声を出した。その声に応じるようにニョロトノがゆっくりとした足取りで俺の前に現れた。どなるような声を出してニョロモたちを従わせているのだ。ニョロトノはニョロゾに俺の両手両足を抑えさせると腕で俺の下半身を露出させていく。

 ニョロモとニョロゾは俺の男性器を見ると色めき立つがニョロトノに制止される。はじめはリーダーであるニョロトノが行うのだ。ニョロトノは舌で俺の男性器を締め付ける。程よい力で締め付けられ大きくなった俺の男性器を舌を動かして上下に扱く。舌の筋肉による硬いような柔らかいような弾力の刺激はニョロトノの舌の唾液と合わさり始めから滑りがよくなり扱く速度も俺の苦痛もなく速くできる。唾液で水音を響かせながらの扱きで俺は射精を行ってしまう。ニョロトノは俺の精液を舌で絡めとると口内に戻して飲み込んでいく。リーダーとして一番に搾ると鳴き声を出してニョロモやニョロゾに俺の精液を体験させようとする。ニョロモは岩にへばりつけるほどの吸引力を持つ唇を使い、俺の男性器を吸引していくことで射精をさせていく。飲んだ精液が透けて見えるのはエロさを感じる。ニョロゾは腕使った手コキやぬめぬめとした感触による疑似ローションプレイのようにして俺を搾っていく。射精したらまた次のニョロモかニョロゾが俺を射精させていき、ニョロモたちによるハーレムが出来ていた。しかし俺も無限に射精できるわけではない。何度目かの射精を終えると射精のびくつきがするだけで精液は出なくなった。もう空っぽになってしまったのだ。まだ俺の精液を体験していないニョロモたちは怒り出すがいくら怒ろうとも精液は出てこない。

 ニョロトノが宥めようとしたその隙を突き、キルリアがサイコパワーで自分もろとも周りのニョロモたちを吹き飛ばす。キルリアは怒り狂った様子でサイコパワーを放っていく。サイコパワーの一撃で地面に小さな穴が開き、ニョロトノは怯えているがリーダーとしてのプライドでキルリアに襲い掛かる。キルリアはサイコキネシスでニョロトノの自由を奪い、コジョフーが飛び蹴りを叩き込んで気絶させる。

 リーダーを失ったニョロモたちはキルリアの怒りに怯えて逃げていく。キルリアはそのニョロモの背中にサイコパワーをぶつけようとするが、コジョフーと俺でなんとか抑えさせる。

 キルリアとコジョフーを回復させると怯えている水に生息するポケモンを横目に橋を渡る。次の町までどれくらいかかるだろうか。

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