※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.271 ハスブレロ

 キルリアを宥めることに成功した俺たちは次の町に向けて移動を再開した。

 空は暗くなってきており夜型のポケモンが増えてくるので注意していきたい。

 歩くのは危険だと考えた俺たちは久しぶりに野宿をすることにする。焚火をして町で購入した食事を温めて食べ、テントで寝転がる。キルリアは昼間にサイコパワーを使いすぎた疲れからすぐに眠りに落ちてしまった。俺のそのあとすぐに眠りについたが深夜に尿意を催してしまいテントの外へ出ていった。

 静まり返った夜の川辺は少し怖いが頑張ってトイレを済ませる。その時、川から音がした。

 何かが水中から出る音に俺は振り返るが、薄暗くて何も見えない。俺は見つかっていないことを祈りつつじりじりとテントの方に動く。心臓の鼓動が激しくなっており、自身がどれほど怖がっているのかが自分でも分かるほどである。

 草を踏む音や呼吸をする音に夜型のポケモンが気づかないわけがない。俺に水から出たポケモンは襲い掛かってきた。俺が走るよりも早くそのポケモンは足を掴む。その腕の感触の気持ち悪さで俺は体勢を崩され転んでしまう。転んだ俺にそのポケモンは圧し掛かり、逃げられないように両腕で押さえつける。そして器用に足で俺のズボンを脱がしていく。

 両腕の感触はぬめぬめしておりとても気味が悪いが、川に生息しているポケモンだからだろう。至近距離でそのポケモンの顔を見て俺はそのポケモンがハスブレロだと気づいたが、力負けしているので押さえ込まれたままだ。

 俺に力で勝っていることが分かったハスブレロは片腕で俺の体を押さえ、もう片方の手で男性器を逆手で掴み扱きだす。ハスブレロのぬるぬるした気持ち悪い感触は俺を震えさせるがそれと同時に男性器を興奮させていく。ぬるぬるしているハスブレロの手は男性器を滑らかに扱いていき、俺の精液を尿道に上げていく。

 ハスブレロは手を速くしていき射精しろと俺に伝えてくる。俺はその誘いに促されるままハスブレロの手に射精し、白い液体が緑の手を汚した。

 ハスブレロは俺の射精後の男性器を確認し、まだ出そうと考えたのだろう。もう一度男性器を扱こうとする。

 俺は頑張って拘束を解こうとして気づいた。水中から長く出過ぎたためにハスブレロは弱体化しており、俺の力でも何とか押し返せるほどに力が弱くなっていることに。俺はそれに気づくと全身に力を入れて抵抗し、ハスブレロを剥がそうとする。

 ハスブレロは驚いて俺を押さえつけるがその力は弱かった。数秒してハスブレロを剥がすことに成功した。俺はハスブレロが起き上がる前にテントへ駆け出した。

 弱体化しているハスブレロより俺の足の方が速く、ハスブレロを巻くことに成功した俺はテントへ入り、眠りを再開した。

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