※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.619 コジョフー2

 キルリアと共にポケモンセンターに帰ってきた俺にコジョフーが近づいてきた。表情は怒ってはいないが呆れているように見える。

 俺の腕の中で抱きかかえられているキルリアを呼ぶと、コジョフーはキルリアと何か話し合いを始める。ポケモンの言葉は分からないが、チラチラと俺のことを見るということは、俺について話しているようだ。

 俺はウォーターサーバーの水を紙コップに入れて飲んで待つことにする。そうして待つこと数分、話し合いは終了したようでコジョフーとキルリアが俺を外へ誘ってきた。キルリアはどこか悔しそうな表情をしており、どんな話し合いをしたのか不思議だ。俺はコジョフーたちに導かれるまま外に連れていかれる。

 コジョフーたちに連れられて着いたのは町の外の草むらだった。コジョフーはキルリアに何か言うと、キルリアは草むらから出て周りの警戒をし始める。草むらに残された俺とコジョフーはしばし顔を見つめあう。コジョフーは戸惑う俺に身振り手振りでなぜ俺をここに連れてきたのか伝えてくる。何となくでしか俺にはわからないが、すぐに俺が射精を我慢できるように練習するとのことらしい。

 伝え終わったコジョフーはすぐに俺に足払いを行い、転倒させてくる。心の準備ができていない俺は容易に尻餅をついてしまい、コジョフーにズボンやパンツを脱がされてしまった。

 尻餅をついている俺の股間をコジョフーは握りこむと、ゆっくりと扱き始める。まずはこれを耐えてみせろということだろう。コジョフーに与えられる快感に俺は頑張って我慢をしていく。俺が責めを耐えたのを確認するとコジョフーは手の動きをわずかに速くして与える刺激を大きくする。

 急に動きを速くされた俺は刺激に耐え切ることができなかった。コジョフーの叱る声を聞きながら俺は射精した。白濁液がコジョフーの手にかかる。コジョフーは俺を睨みつけ、空いている方の手で足を殴りつける。射精するたびに殴ってくるのだろうか。

 少し考えた様子をしていたコジョフーは手を離し、俺の男性器を踏みつけてくる。そしてゆっくりと足を動かして手とは違う刺激を与えてきた。自分の手持ちのポケモンに男性器を足蹴にされるのは背徳感がありとても興奮するが、これは射精を我慢する訓練ということを思い出して我慢をし始める。コジョフーの責めはアマージョのものとは違い、一生懸命さが伝わってくる責め方だ。今回の責めではさっき射精したのもあり、先ほどよりも長く我慢することができたが動きを激しくされるとすぐに射精してしまった。俺としては満足する結果だったが、コジョフーとしては満足していないようで激しく責められた時に我慢をしてほしいようだ。

 コジョフーは今度は生殖器を使用して責めを再開しよう俺にまたがってきたが、キルリアによって阻止された。セックスは許可されていなかったようだ。コジョフーは小さく舌打ちをする。どさくさに紛れてセックスするのが目的だったのかもしれない。

 すぐにキルリアは俺にパンツとズボンを履かせると、コジョフーと戦い始めた。コジョフーは初めて会った時と同じように攻撃したが、進化したキルリアには通用せずにサイコキネシスで吹き飛ばされ勝負はすぐに決着を迎えた。

 怒っているキルリアと傷だらけのコジョフーを胸に抱いて俺はポケモンセンターへと走った。

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