※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.282 サーナイト

 ポケモンセンターに帰った俺は傷だらけのコジョフーと技を使用して少し疲れているキルリアを預けるとカフェコーナーで2匹が帰るのを持つ。モーモーミルクを飲みながら射精のし過ぎで疲れている体をどう休めるか考えていると、不意に眠気が襲ってきた。疲れとモーモーミルクによるリラックスで眠くなってしまったのだ。

 そうして寝ていると、膝を揺らされ目が覚めた。まだフワフワしている頭のまま辺りを確認すると、コジョフーともう一匹ポケモンが自分の側に立っていた。コジョフーではないもう一匹のポケモンに驚き、急に目が覚める。しっかりとそのポケモンを目で確認すると、それはサーナイトだった。

 キルリアではないことに不思議がっていると、ポケモンセンターの職員から説明があり、回復が完了したキルリアが進化したとのことだった。

 それを聞いて俺はコジョフーをボコボコにしたことでキルリアが強くなり進化したのかもしれないと考えた。サーナイトの背は俺と変わらないくらいになっており、俺好みの外見になっていた。

 俺が体を見ていることに気づいたサーナイトは恥ずかしそうに顔を赤らめており、その姿も可愛らしい。俺はサーナイトとコジョフーを誘い、今度はしっかりとビーチで健全に遊ぶことにした。サーナイト達と海に入って遊んだり、海の家でサイコソーダを買って飲んだりしてその日は夕方近くまでしっかり遊ぶことができた。こんなに性的なことが絡まずに遊ぶことなど今までなかった俺はこの海の遊びは今までで一番楽しかった。

 夕方となり、日に焼けて赤くなっている肌でポケモンセンターに帰る。サーナイト達も遊んで疲れたのかボールに戻っている。俺は一応2匹を預けるとシャワーを浴びてベッドに入り、その日はぐっすりと眠った。

 

 その日は珍しく夢を見た。サーナイトやコジョフーと暮らす夢だ。幸せそうに笑う俺とサーナイト達、食事を済ませると、俺と2体のポケモンはしっかりと風呂に入る。サーナイトの体に沿って水滴が流れる様子に夢の中の俺はサーナイトに手を伸ばして、サーナイトに腕を掴まれて制止される。そしてサーナイトの鳴き声に頷くと、手を引っ込めてドキドキしながら夢の中の俺は湯船で温まる。

 その後、俺とサーナイト達は寝室へと入りベッドの上に乗るとそのままねっとりと恋人のように深いキスをしていく。その様子はポケモンとトレーナーの関係ではなかった。キスが終わったのか唇を離したした夢の中の俺とサーナイトはゆっくりと行為に及ぼうとして……。

 

 そこで目が覚めた。俺の男性器は完全に勃起しており息も荒くなっている。完全に興奮してしまっている。それと同時に俺は自分の欲望を理解した。俺はサーナイトと夢の中のような関係になり、恋人のように肉体を自分自身の意志で貪りあいたいとそう理解してしまったのだった。




一応次回で終わりにします。
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