※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.326 ブーピッグ

 カクレオンに襲われた次の日、俺は未だ森で迷子になっていた。

 食料はそこらへんに生えている木の実を食べてどうにかなっているが、木の実の水分では喉を潤わせることは難しく、体力が削れていく。

 休憩しようと地面に座り、辺りを見渡すと草むらの向こうに子供くらいの影を見つけた。

 俺は慌てて立ち上がり影を見つけた草むらに向かって走り出す。草を掻き分けてその影の正体を見る。それは、ブーピッグだった。疲労で人の影とポケモンの影を見間違えたのだ。

 

 ブーピッグは俺を見ると驚いた顔をしていたが、すぐにステップを刻み黒真珠を輝かせた。

 そのステップを見た瞬間に俺の心はブーピッグに奪われた。

 (今すぐブーピッグに出したい!)

 俺の頭はその考えでいっぱいになり、自らズボンを脱ぎブーピッグに自身の男性器を見せつける。

 ブーピッグはその行動で嬉しそうにしながら更にサイコパワーを発動させる。俺は自分の男性器を自分の手で扱き、射精に向かわせていく。最近ポケモンに抜かれてばかりで自分で扱くことは無かった。久しぶりのオナニーは新鮮に思えた。

 そうしてブーピッグのステップを見ながら俺は射精した。昨日抜かれすぎて勢いも量もまったく足りなかったが、ブーピッグはそれでも楽しそうにしている。

 射精をしすぎていたことと、歩き続けていたことにより疲労で膝を地に着いた。

 しかし、ブーピッグのサイコパワーで心を操られていた俺はその状態でもブーピッグに射精するために自らの手で扱こうとする。だが、頑張って射精しようと何度擦っても空撃ちすることしかできない。

 

 そうして数十分程経ち、ブーピッグも何度も出そうとしても射精できない俺に流石に同情したのだろう。サイコパワーの使用を一時的に止め、何処かへ去っていった。

 俺はサイコパワーによる精神操作が解けたことで男性器から手を放した。そして体力を回復するためにその場に座り込む。荒い息がしなくなった頃には日も落ち始め、森も薄暗くなっていた。

 俺は近くの木の実を食べ、木の側で睡眠をとる。

 

 次の日、体力も回復していたので森を歩き続けていると草むらから鳴き声がした。

 その草むらからは昨日と同じ個体だと思われるブーピッグが飛び出してきた。

 俺はサイコパワーの発動される前に逃げようとしたが、少し逃げた程度でサイコパワーから逃げ出すことは出来ない。すぐに頭の中がブーピッグへの射精でいっぱいとなる。

 ブーピッグは俺の下半身に大きな腹を当て、そのまま擦る。ふくよかな腹による腹コキは独特な感触で脂肪に俺のモノが埋もれていく。

 そのまま俺はブーピッグの腹で精液を放出した。紫の腹が白く汚され、ドロリと液体が腹を伝い地に垂れる。俺はそのことに興奮した。

 

 俺がしっかりと射精したことに満足したのかブーピッグは俺に森を案内してくれた。ブーピッグについていくと、俺は人通りの多い道へと出ることができた。

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