ある時一人の少年が森の中を歩いていた。トレーナーに絡まれて手持ちのポケモンは全滅し、どうしても森の中を急いで進まなければならなかったのだ。
少年はまだ幼さの残る性別の区別がつきにくい両性的な顔立ちで、そういった趣味のある者からすれば食べごろだろう。
「早く町に戻らないと……!」
ポケモンが全て倒れたトレーナーなど、野生のポケモン相手には無力なので周囲への確認も忘れて近くの町へと戻っていた。
だからかもしれない。茂みから出てくるポケモンに気付けなかったのは。
急に足元に何かが絡まる感触がしたかと思うと、少年は転んで持っていたモンスターボールを全てばら撒いてしまった。
そして男が周辺を怯えつつ確認すると、そこには青い蔦で覆われたポケモンであるモンジャラが男の足に蔦を伸ばして足に巻き付けていたのだ。
モンジャラは『からみつく』や『しめつける』などの技を覚える。人間の子供一人の足を絡めとるなど容易なことで、その蔦は千切れると言っても人間が素手で千切れるようなものではない。
少年はまだ性的なことなど知らないピュアで綺麗な心を持っていた。故に自分を捕らえたモンジャラの目に性の色が浮かび上がっていることなど予想すらしていない。
「やめて……!」
少年の脳裏には大人たちによって言われていたポケモンとは怖い存在だという知識が浮かび上がり、瞳から涙を流す。
しかし、それと同時に死を目の前にした生殖本能と蔦にある細かな毛の気持ち悪さからか、股の間にある小さなまだ性を覚えていない突起がむくむくと大きくなっていった。
モンジャラはその少年の姿を見て、もっと責めたいという思いが出てきた。
足の蔦を更に少年の太ももまで絡ませていく。
少年も抵抗しようとし、声を出そうとした途端、モンジャラは察知して顔に蔦を伸ばして口をふさぐ。
少年の口にハーブのような独特な風味が広がり、抵抗して噛み切ろうとした瞬間に清涼感のある風味が更に強くなって止めてしまう。少年は残念ながらミント系の風味は苦手だったので噛んで口の中に広がるのを拒んでしまったのだ。
ろくに抵抗できない少年のズボンをモンジャラは意外と丁寧に膝らへんまで脱がしていき、パンツも丁寧に脱がしていった。
「むぐぐ……」
少年は何かを言おうとするが蔦で話すことが出来ない。
そんな少年を無視し、モンジャラの蔦が向かうのは少年の小さな男性器と肛門であった。
意外と太い蔦が男性器に一本巻き付いて丁寧に扱いていき、少年に初めての男性としての快感を与えつつ、肛門に向かった蔦は細かな毛によりくすぐったいので力が抜けている穴を無理やり犯していく。
少年は男性器に与えられる快感と肛門を無理やりこじ開けられたことによる激痛とがないまぜになり、よく分からない気分となる。
モンジャラの蔦は細かな毛による独特な感覚を持ち、少年の射精感を高めていく。
故に性的快楽に耐性の無い少年が精通を迎えるのはすぐであった。
「むぐぐ……むぐっ!」
少年はビクビクと痙攣し、その幼い男性器から白い液を勢いよく発射した。
射精後の疲労でぐったりとする少年だが、モンジャラはまだ満足しておらず、肛門に入れた蔦によって前立腺を刺激して無理やり勃起させる。
そして少年の大きくなったイチモツを先ほどよりも速度を上げて扱きつつ、肛門に入れた蔦も速度を上げて出し入れしていく。
男性器からのオスの快感と、素質があったのか肛門からも快感を感じた少年は何度も何度も射精をしては勃起させられるのを繰り返していく。
もう男性器が気持ちよいのか肛門を犯されるのが気持ちよいのか少年の性的知識のない脳では理解できないままに射精し続けた少年は、あまりの疲労感で気絶するのであった。
気絶した少年を気に入ったのか、モンジャラは少年を大事そうに蔦で持ち上げると森の奥まで連れて消えていった。
この少年はそれから家へと帰ってこなかったらしい。
少年が今どこで何をしているのか誰にも分からないが、今でも森の中でモンジャラにメスとオスの快楽を味合わされているのかもしれない……。