※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No283 アメタマ

 昔、澄んだ水で満ちた湖で一人の少年が水遊びをしていた。

 少年はこの湖で遊ぶのをいつも楽しみにしており、この日も一人で湖の中に入って遊んでいたのだ。

 湖はあまり深くなく、少年の肩ほどしかない浅い湖だったこともあり、少年の両親もよく一人で遊ばせていた。

 勿論この湖にもポケモンは住んでいたが、場所がのんびりした場所故か好戦的なポケモンはいない。そのため少年はこの日、10歳になったこともあって自分のポケモンをこの湖で捕まえようとモンスターボールを水中用のバッグに入れて湖で遊んでいた。

 

 そんな少年の元へ一匹のポケモンが水面を滑るように近づいてきた。

 四本の足で水面を移動するアメタマだ。体色が深い青なことから色違いのアメタマだが、少年はそんな知識は無いので気にせずに近づいてくるアメタマに両手を伸ばす。

 その腕をアメタマは軽やかに回避するが、少年に近づくのは止めずに周りを滑り続ける。

 少年はバッグからモンスターボールを取り出してアメタマに見せる。するとアメタマはモンスターボールのボタン部分に突撃し、そのまま捕まってしまった。

「嘘……!捕まえれちゃった!」

 少年は喜び、早速アメタマをボールから出すとその瞬間アメタマは少年へ飛びかかった。

 その一撃で少年は吹き飛び、上手い具合に上半身は陸に上がったが下半身は湖の中に入る体勢になった。

 そしてアメタマは無防備な少年に近づくと細い足で少年のズボンのチャックを下ろし、パンツの上からカリカリと男性器を弄りだす。

「何で……?」

 少年は自分が何をされているのかも分からず、しかし性的刺激を受けたことによって未熟な男性器をふっくらとさせ、パンツの前開きの部分からたまたま出てしまった。

 それを見たアメタマは少年の尿道へ自身の足を突っ込もうとするが、一応小さめの体で細い足を持つアメタマと言えども一般的な尿道用の器具に比べると太すぎるために捻じ込もうとするたびに少年は痛みで悲鳴を上げる。

 アメタマはその瞬間尿道へ足を入れるのは諦めて亀頭をカリカリと刺激することに変更すると決め、皮を被った男性器の隙間に足を入れて無理やり包皮を剥く。

 少年は初めて皮を剝かれたので少しの風でも刺激を感じてわずかな気持ちよさを受けるが頭の中は困惑しかないので動けずになすがままだ。

 そしてむき出しの亀頭をアメタマは細い足でカリカリと掻いて刺激していく。足からは油が出ているので少し痛みこそあるが滑るように亀頭を刺激できる。

 少年は初めての亀頭責めの刺激で口を開いてビクビクと痙攣し、快感を感じていることをしっかりと目で見えるようにしている。

 アメタマはそのまま速度を上げていくと、すぐに少年は精液を放つのであった。

 精液は湖に落ち、浮かび上がる。それをアメタマは啜り、水の中の微生物と共に食べていく。ある意味食ザーに近い食べ方だ。

 そしてアメタマは満足したのでボールの中に戻っていく。

 

 それから数分が立ち、射精後の疲労感から解放された少年はアメタマが入っているボールを睨みつけるが捨てることも出来ない。なぜなら初射精がアメタマの足だったためにその虜になってしまったのだから。

 少年はアメタマ入りのモンスターボールをしっかりとバッグに入れると帰っていくのであった。

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