「ついにこの時が来ましたぞw数ヶ月ぶりですなw」
はがねポケモンのフィギアが大量に飾られている部屋で一人の男が叫ぶ。その男性はファッションセンスの欠片もない格好をしているが、見かけによらずその実力は高い。
男性の目の前では呆れた様子のメタグロスが一匹おり、これから自身のトレーナーが行おうとしている事がその高い知能で察しているのだろう。
「では……メタグロス殿! 私めのここを扱いていただけますかな?」
男性は呆れた様子のメタグロスを気にせずにズボンを脱ぎ、自らのイチモツを露出させる。その大きさは20㎝程と大きい。
メタグロスはそれを見て(人間とすればよいのでは?)と感じるが、ダンバルの頃から一緒にいたために自身のトレーナーが人間に性欲を抱けず、はがねタイプのポケモン……特に自身のようなゴツイ感じのポケモンにしか性欲を抱けないのを知っている。
メタグロスは嫌々ながら幼い頃に自身と一緒にいたせいで性的嗜好が歪んだ責任を取るために繊細なコントロールで爪を動かすと男性のイチモツを摘まむようにした。メタグロスの腕では握ることなどできないのだ。
そしてメタグロスは繊細なコントロールで爪を動かして男性のイチモツを扱いていく。傍から見るとクレーンでオナニーでもしているような光景でハラハラするだろうが、男性はとても気持ちよさそうにしている。
「気持ちいい……気持ちいいですぞメタグロス殿!」
メタグロスは自身のトレーナーが気持ちよさのあまり叫ぶ姿を見てドン引きしつつ、こんなでもこの地方の四天王という事実に溜息を吐いた。
いつの間にか周囲にはトレーナーの痴態を見ようと手持ちポケモンが囲んでおり、メタグロスよりも生物的なボスゴドラは顔を赤らめているようにも見える。
そんなポケモンを横目に、メタグロスは何度もトレーナーのイチモツを扱いたことでその知能にインプットされている弱点などを正確に責めて軽くトレーナーを射精させた。
「メタグロス殿っ!? もうイッたでござる!」
しかしメタグロスは一度射精した程度で今日は止めないと決めていた。感情が無いように思えるメタグロスだが、ポケモンである以上はしっかりとした感情を持つ。そのため、あまりトレーナーの性処理をさせてもらえないことにわずかながら嫉妬の思いを持っていたのだ。
その動きは男性の弱点を高速で突きまくる容赦のない責めで、すぐに男性を射精へと追い込んでいく。
「待って……! ごめん! メタグロス待って!」
男性は堪らず昔の口調に戻るが、メタグロスが手を止めることは無かった。
射精した瞬間に次の精液がぐんぐん尿道を登っていくため男性は絶頂から戻ることも出来ずに喘ぐことしかできない。
周囲のポケモンも興奮した様子で鳴き声を上げている。
最終的に10回射精したところでメタグロスの腕は止まり、男性は力が抜けた様子でへたり込む。
メタグロスは満足げに精液を洗い流すとモンスターボールに戻るのであった。
「んんwww挑戦者ですかな? この四天王である私めに挑むとは……お手並み拝見と致しますかなw」
次の日、男性は普通に四天王の業務をしていた。はがねタイプの四天王である彼が使うポケモンはボスゴドラ、ドータクン、ジュラルドン、ギルガルド、メタグロスと厳つい系が多い。そのため、彼の外見以外は子供人気はある方なのだ。裏では自身のポケモンに抜いてもらっているのだが。
この日のバトルも勝利した彼は最近頻繁にしてもらっている抜き方をすることに決めた。
「メタグロス殿……今日も頼みますぞ」
すがるような眼でメタグロスに言う彼に、メタグロスは呆れつつハマってしまったらしい強制連続射精を今日もするのであった。