※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.62 ニョロボン

 ある大きな池で泳いでいる男がいた。海で泳ぐのは怖いが池なら怖くないという考えの男である。

 池には多くのポケモンがいるが、一番多いのはニョロモやニョロゾといったポケモンで、この池にはニョロトノがいないのでのんびりと各々が暮らしている。

 

 そんな池で泳ぐこと1時間、体も疲れたので陸に上がって下がっている体温を上げていく。そして昼食として用意していたスポーツドリンクとパンを食べようとリュックに手を伸ばすが、リュックの中には入っていない。

 男は周囲を探してみると少し離れた場所でニョロボンがパンを食べて、合間に口を引きちぎったのであろうペットボトルでスポーツドリンクを飲んでいた。

「俺の食べ物を!」

 男は怒りでニョロボンに殴りかかるが、筋肉の鎧に阻まれて逆に男の拳が痛くなる。

 それどころかニョロボンは殴られたことのお返しに軽く男を叩いてきた。その衝撃で男は数メートル吹き飛び、池の水面へ叩きつけられた。

 男は激痛と頭を強く打ったことで気絶してしまい、意識を手放すのであった。

 

 次に男が目覚めると、そこは湿った地面の陸地だった。

 周囲を見回すとニョロボンがおり、男の服は全てニョロボンによって破壊されていた。力づくで破られた布の残骸は地面を彩り、男に恐怖を与えるのには十分だ。

 男は逃げ出そうと腰を上げるが、それよりも速くニョロボンが男が起きたのに気が付いて力づくで押さえ込む。その力は人間ではどうすることもできない程で、男は無駄な抵抗を止めて地面に押さえ込まれた。

 男は命の危機を感じたことと、滑り気のあるニョロボンの肌が股間にさらりと触れたために男性器を大きくしてしまう。

 それを目敏く見つけたニョロボンは、声を短く上げると男を壁に押し付けた。このニョロボンの大きさは180㎝以上と大きく、その腕力も相まって男は逃げることすらできない。

 ニョロボンは男を壁に押し付けたまま、背を向けると思いっきり男性器目掛けて尻を叩きつける。その体位は立ちバックと呼べる代物だったが、本来男性の征服感を煽るようなものであるはずだが、女性優位にしか見えない。

 万力のようでありつつ、滑り気のあるニョロボンの生殖器は体温低めでそれも気持ちが良い。

 男は入れた瞬間に精液を放出してしまうが、ニョロボンからすればまだ始まってすらいない。腰に快感が漂う男を無視し、発達した筋肉で全身を動かして強制ピストンを開始した。

 パンパンヌチョヌチョと人間同士の性交では出ないような粘着質な音をさせつつ、ニョロボンは自らを気持ちよくために体を動かしていく。筋肉の鍛え上げ方もすごいので生殖器もにゅるにゅる形を変え、男は刺激に慣れたりできない。そのため、男が2度目の射精をするのもすぐであった。

 だが、ニョロボンはまだこれっぽちも満足しておらず、体力も全く減っていない。それから数日の間、ニョロボンが一度休憩を挟むまで一方的な蹂躙は続くのであった。

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