ある町の近くの草原にて、一人の少年が遊んでいた。
家からほど近い草原は、そこそこ人がいるので子供の遊び場としても使われている。
その草原で遊んでいた少年は、プラス型の赤い尻尾を見つけて興味本位から近づいていく。
あと少しで尻尾に触れるというところで、尻尾は少年から遠ざかり、可愛らしい瞳が少年を見つめる。その姿を見て、少年はプラスルだと理解できた。尻尾の形など覚えていなかったが、顔は覚えていた。
プラスルは自身に手を伸ばす少年を見て、敵だと把握すると電撃を流して少年に攻撃する。
少年はプラスルより放たれた電撃を受けると体が痺れて動かなくなり、鋭い痛みで気絶するのであった。
少年が目覚めるとそこは背の高い草に囲まれた場所。少年は一度も来たことが無い。
少年の周りには数組のプラスルとマイナンのペアがおり、少年が起きたのを見るとバチバチと電気を放出して喜ぶんでいる。
少年は嫌な予感がし、今すぐ逃げようとするとまだ電気を喰らった痺れが残っていたのか立ち上がることもできない。そんな少年に1組のプラスルとマイナンが近寄り、電気を軽く流す。
すると少年の体は自分でも分かるほどに血の流れが活性化し、男性器が持ち上がりだした。ズボンの上からでも微かに膨らんでいるのが分かる。
電気を流したプラスルとマイナンは、少年のズボンが盛り上がっているのを視認すると、瞬時にズボンを脱がす。ベルトもない履いただけのズボンは2匹のポケモンが体重をかけると簡単にパンツごと脱げた。
露出した少年の男性器は未成熟でありつつも中々に大きい。その男性器を見ると集まっていたプラスルとマイナンは生殖本能が刺激され、少し汗ばんでいたこともあって匂いだけで発情していく。
我慢できないプラスルとマイナンは我先にと少年へと接近すると、押しくらまんじゅうのように少年の男性器を中心に互いに押し合う。半ば喧嘩のように電気を流し、少年の男性器へ刺激を与える。
次第にプラスルとマイナンの電気が混ざり合い、流すと元気になる電気へと変化していき、少年の男性器を更に快感に溺れさせていった。
そして少年は血行が良くなったことで射精感が異常なほど込み上げ、少年は我慢しようと力を籠めるが無駄なあがきであった。噴水のように白濁液が放出され、すぐに血行が良くなる電気によって男性器に血が溜まって再度勃起する。
それからの少年は我慢も出来ずに無理やり精液の噴水を何度も上げさせられ、すぐに勃起しなおされる無限ループになっていった。
プラスルとマイナンは少年の性器の匂いでどんどん発情していき、電気も少年も感じさせるように変化していくために少年は何度も射精して何もできなくなっても空射ちさせられるのであった。
何度も射精して何もでなくなった少年を見て、プラスルとマイナンは自分たちの住処へ抵抗できない少年をみんなで担ぎ上げて向かう。
それから数日後、少年の住んでいた町には少年を探すポスターが貼られたが、少年が見つかることは無かった。