※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.569 ダストダス

 ゴミ清掃員というのは過酷な仕事である。毎日ゴミの清掃を行わなければならず、人々からは軽蔑されやすい。更にポケモンが存在する世界においてはゴミを求めるポケモンに注意しなくてはならない。

 これはとある亡くなった清掃員の事例である。

 

 その清掃員はまだ年齢も20歳前半と若く、元々スポーツをしていたために重いゴミも運べる腕力を持っていた。そのため、会社からの評価も高かった。

 清掃員は仕事として、ゴミ置き場を巡っていたが最近巡回する道にダストダスが出て困っていた。清掃員は一応ポケモンを持っていたが、ポケモン勝負は苦手だ。

 それでも仕事なので毎日ダストダスをどうにか追い払ってゴミ収集をしていた。

 

 そんな日々を送っていたある日、いつものようにダストダスを追い払おうとしていた清掃員だったが、その日のダストダスは様子がおかしいことに気付けなかった。

 いつもならブラシを振り回せば追い払えていたが、その日のダストダスは左腕でブラシを受け止めて清掃員の腕から力尽くで奪い取る。そして体内に取り込んで体の一部にしてしまった。

 清掃員はこれは不味いと感じて逃げ出そうとするが、それよりも早くダストダスの左腕で体を掴まれる。

 逃げ出そうともがくが、ダストダスの握力からは逃れられない。掴まれている胴体はミシミシと音を立てている。

 ダストダスはまだもがく清掃員に右腕を突きつけ、毒をぶっかけた。

 毒がかかった瞬間、清掃員の体は痺れて動かなくなっていくと共に熱くなっていく。ダストダスは食べたゴミによって毒の成分が変化するが、このダストダスは何を食べていたのか媚薬のような成分の毒と化しているようだ。

 

 高濃度の痺れ薬入りの猛毒媚薬をぶっかけられた清掃員の男性器は病的なほど勃起し、毒で犯されているために青黒くなっている。

 ダストダスは本能からか清掃員の服を全て体内に取り込み、清掃員を丸裸にすると早速自身の体に清掃員を突っ込む。ダストダスの生殖器がどうなっているのか分からないが、卵が見つかるのだからどこかにあるのだろう。清掃員の男性器に細かなゴミの粒がまとわりつきその刺激で強制的に発情させられている清掃員は苦しむ。

 鼻にはゴミ特有の悪臭が入り込み、男性器にはダストダスでしか味わえない快感が流れ込む。地獄と天国とを味合わされているような感覚は清掃員の脳をおかしくさせていくのには十分だ。

 ゴミ山に突っ込まされて数分、清掃員は一度目の射精を迎えた。出した精液は瞬時にゴミとしてダストダスに吸収され無駄撃ちとなる。

 

 それからダストダスが満足するまで使われた清掃員は、毒で死亡した。

 その死体はダストダスによって取り込まれ、消滅していく。

 ポケモンの世界のゴミ清掃員にはこういった事故がよく起こる。そのため、相当な理由が無い限り清掃員になる者はいないのだ。

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