※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.689 ガメノデス

 ある日、男が海岸を歩いているとガタイのいい人影を見つけた。

 大きさとしては子供くらいだが、その異様な肩幅は子供の物ではない。

 男はすぐに逃走しよう後退りとしたが、その人影は男を見つけたかのように振り向く。それと同時に影が晴れ、人影の正体が分かった。

 7つの腕のような物が付いたガメノデスだ。男はすぐさま背を向けて逃げ出す。

 しかし野生のポケモンに背を向けるのは致命的な行為であり、ガメノデスはみずてっぽうを放つ。そのみずてっぽうは男の背に命中し、男を弾き飛ばした。

 倒れ込む男にのそのそとガメノデスは近づくと、力で男を押さえ込む。そしてそのまま爪で男の服を切って剥いてしまう。

 ガメノデスの力はとても強く、男は抵抗も出来ないまま全裸にされると簡単に持ち上げられてガメノデスの住処へと連れ去られるのであった。

 

 ガメノデスに連れていかれたのは海辺の洞窟。中には沢山のガメノデスやコソクムシが生息しており、男はその洞窟の一番奥へと連れていかれる。

 ガメノデスは男を地面に荒々しく投げ捨てると、挨拶代わりと言わんばかりに腕を男のイチモツへと伸ばして両手で挟み込む。握ることが出来ないのかもしれない。

 挟み込むガメノデスの手は岩のようにゴツゴツしており、あまり気持ちよいものではないがそれはそれとして男は男性器に刺激を与えられたことでわずかに男性器をピクリと動かす。

 ガメノデスは男の男性器を両手で擦りあげ、決して逃さないようにしっかりと挟み込む。

 その刺激は痛く感じるが、徐々に痛みに慣れて来たのか男性器は快楽を覚えていく。その内、男のカウパーで滑るようになったガメノデスの腕の刺激は痛みなどなく快楽のみを与えるようになっていった。

 そして数十分ほどで男は射精まで追い込まれ、白濁液をガメノデスにかける。茶色の肌に白濁液がかかるとどこか官能的だ。

 

 射精後の快感にビクつく男をガメノデスは両手で抱えると、頭をしたにして顔の前に男性器を持ってくる。

 そのまま次は両肩の腕で男性器を刺激し始めた。こちらの方が見えやすいという理由だが、男は上下逆さにされて扱かれる経験などない。そのため、未知の感覚に身を震わせた。

 射精後の男性器という刺激に弱い状態であること、精液でヌルヌルになっていることという2つの理由により男が感じる快楽は一度目の刺激よりも強い。

 もうガメノデスの手のひらの痛みにも完全に慣れているのも快感のみを感じる理由かもしれない。

 男は軽々と二度目の射精を迎えたが、ガメノデスはその瞬間に竿の先端に片手を当ててぐるぐる擦り始めた。純粋な知識欲だろう。

 男は荒々しい亀頭責めを喰らい、更に快感に溺れていくのであった。

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