※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

55 / 106
No.447 リオル

 一人の少年が今、一匹のポケモンと戦っている。

 戦っているポケモンはリオル。しかも珍しいメスのリオルだ。

 

 なぜ少年がリオルと戦っているのか。それは説明するとそこそこ長くなる。

 少年はある道場に所属していたのだが、同年代の中では一番強いために慢心していた。そのため師範によってリオルの生息する山へと送られてモンスターボール無しでリオルを仲間とするまで帰ってくることが出来ないようにされたのだ。

 初めは少年も駄々をこねていたが、数日経って本当に助けに誰も来ないことを確認するとリオルを探すしかなくなった。

 リオル自体結構珍しいポケモンなので見つけるまでに数週間かかり、その間に少年は更に強くなっている。それでもリオルの方が強く、初めて今目の前にいるリオルと戦った時は一瞬で地面に倒された。まずポケモンと戦うのがおかしい気もするが、リオル程度は倒せなくては格闘家になどなれないのかもしれない。

 それから何度も挑戦をしてくる少年にリオルも思う部分があったのか、少年のテントの近くに住処を作っていつでも少年と戦えるようにしてくれている。

 

 現在は少年が山に来てから3カ月、リオルとの戦いは20回以上にもなっている。初めの頃はリオルに一撃で倒されていた少年も、今では数分間耐えることもできるようになっていた。

 リオルが繰り出す蹴りや拳をどうにか受け止める少年は一皮むけたと言える。

 しかしまだリオルには遠く及ばず、不意に繰り出してきた回し蹴りで転んでしまい20回目の敗北を喫した。

「強い……!好きにしろ!」

 少年が大の字に倒れ込み、リオルを褒める。その言葉を聞きながら、リオルは少年の道着の股間部分にあるふくらみをじっくり見る。リオルが少年と戦う理由はこれであり、少年もこれの虜になっていた。だからリオルがわざと隙を作っても負けたくて突けなくなってしまったのだが。

 リオルは少年の道着を脱がせると、敗者にはこれで十分と言わんばかりに足で少年の男性器を踏む。リオルの足は鍛えているだけあって無駄な肉が無い。そのため、リオルの足コキは少年にとっては自身の手でするのの何倍も気持ちが良い。

 少年の波動を読み取って行われる足コキは、少年の気持ちが良い部分や射精感までもリオルに筒抜けなので少年がいくら我慢しようとも無駄なあがきだ。数分で少年は我慢しきれずにリオルに白濁液をぶっかける。

 リオルは少年の白濁液を口に含み、興奮した様子でまだ硬い少年の男性器に自身の生殖器を当てる。まだ挿入はせずに少年をじっくりじらそうとしているのだ。だが、リオルの生殖器からは愛液が漏れ出ており、自身も興奮していることは少年にもバレバレだ。

 生殖器に擦り付けられると少年の男性器も勃たされ、大きくなったために先端が生殖器に入ってしまう。その快感にリオルは我慢できずに少年を焦らそうという気持ちも消え失せて根元まで一気に生殖器に捻じ込む。

 その瞬間、少年の男性器に体温の高いリオルらしい熱い生殖器が纏わりつき、鍛え上げられた膣によって締め付けられていく。

 入れただけでは当然終わらず、リオルは鍛え上げた足腰で高速で上下運動して少年の男性器から精液を搾りだそうとする。

 少年は入れた瞬間に軽く尿道に残っていた精液を出したが、どんどん射精感が込みあがってきて我慢などできるわけもない。

 リオルの生殖器に精液を溢れ出るほどに流し込み、その日の戦いは終わりを告げるのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。