※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.579 ランクルス

 たまたまサイキッカーの家に空き巣をしていた泥棒。その者は現在、ピンチに陥っていた。

 家から金目のものを盗むことには成功したが、最後に寝室を漁っていた際にサイキッカーが留守番させていたランクルスが眠りから目覚めてしまったのだ。

 ランクルスはすぐさま泥棒をサイコパワーで筋力増強したゼリーの腕で掴むと、ベッドに叩きつける。それでもベッドの毛布やマットで衝撃を受け止められ、泥棒が死ぬことは無かった。全身打撲で済んだのは幸運だったかどうか分からないが、泥棒はまだ生きている。

 

 ランクルスは痛みで悶える泥棒を見ながら、自身のトレーナーに言われたことを思い出す。

『もし泥棒が入ってきたら、好きにしてもいいわ』

 確か自身のトレーナーはそんなことを言っていたと思い出したランクルスは丁度ムラついていたので、泥棒の服を破り捨てる。そしてゼリー状の片腕で泥棒をしっかりとベッドに押さえ込み、もう片方の腕で泥棒の男性器を取り込む。泥棒の男性器は大きくなっていないが、どうとでもなる。

 ゼリー状の腕をサイコパワーで脈動させると男性器にジュチュジュチュとした水音と共に快感が流れ込み、泥棒の男性器は大きくなっていった。

 その大きくなった男性器をお仕置きとばかりにきつめに締め付けながら腕を脈動させていく。そうすると泥棒は甘い声を上げながらすぐに射精した。精液がランクルスの腕の中に漂い、緑の腕を汚していく。自分でしておいて不快に感じたランクルスはすぐさま精液を吸収し、栄養へと変化した。

 目の前で自身の精液が消えたのを見た泥棒は自分もいつ吸収されるか怖くなり、全力で拘束を解こうとする。しかしランクルスのサイコパワーで増強された腕力に敵うわけがなく、体力の限界まで少しも拘束は緩むことは無かった。

 抵抗を確認したランクルスは泥棒が息切れするのを待つと、更に泥棒の拘束を強める。先ほどまでは腹部と両腕が拘束されていただけだったが、今では首から下は全て拘束されてもう動けなくなっている。

 ランクルスは完全に逃げられないと思うと、泥棒の肛門にゼリーを流し込む。そのまま内部の汚物を消化しながら前立腺を刺激できる場所まで流し込むと前立腺を弄りだす。トレーナーのサイキッカーが男性によくしていたことだ。

 体内でゴリゴリと幻聴が聞こえるほどに刺激される前立腺は、射精して数分の泥棒の男性器を再度勃起させた。そのまま前立腺を弄り続け、今度は男性器に一切触れないようにして虐めていくと泥棒は次第に甘い声を上げ出す。泥棒の外見は目つきの悪い細身の男性。しかし、今の前立腺で喘ぐ姿は男らしくない。徐々に声は媚びるようになっていき、快感に浸っているのがよく分かる。

 前立腺を弄られた経験など泥棒にはなく、未知の快感で頭が混乱していく。脳内ではメス堕ちしたいという男性なら誰もが持つ欲求とオスとしてのプライドが鬩ぎ合い、脳をぐちゃぐちゃにしていった。

 しかし快感に耐えられる訳が無く、前立腺のみで射精してしまった。その瞬間、泥棒の脳はメスとしての快楽に支配される。

 

 それから前立腺を責められ、メス射精を繰り返しているとサイキッカーが帰ってきた。

 目の前の光景に少々驚いたサイキッカーだったが、すぐにランクルスが青年といってもいい泥棒をメス堕ちさせようとしていると分かって嬉しげに笑う。このサイキッカーはショタをメス堕ちさせるのが大好きで、泥棒はストライクゾーンからかけ離れている。そのため、ランクルスのペットとして泥棒を飼うことに決めた。

 その日から、泥棒には貞操帯が着けられ、毎日ランクルスによって尻と乳首を弄られることでのみ快感を得られるように改造されて行き、1年もすると自身がオスであったことすらランクルスの毒がしみ込んだ脳は忘れるのであった。

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