基本的にポケモンとは危険な生物であり、エッチなことが起きたとしてもそのポケモンによっては命の危機に陥ることもある。
これはある馬鹿な男が刑として睾丸を潰される物語だ。
その男は性欲が旺盛で、毎日最低で5回は自慰をしている程である。初めは雑誌のセクシーショットを見て自慰をしており、二次元にその性欲が向かっていた。
しかし、次第に本物の女性に性的行為を働くようになっていき、数回の逮捕を重ねていった。そして5回目の逮捕を迎え、男には特別な刑が行われることになった。
男は目隠しをされ、性欲に塗れた馬鹿な男を求めているとある地方へと送られていく。何時間もの飛行機でのフライトの末、男が目隠しされたまま送られたのは女尊男卑が徹底された地方であった。男であれば誰も行きたがらない魔境とも称され、まずその地方と交流を持つ地方もほぼ無い。
そんな国に送られた男は数日の間首都の広場で晒され、特別な刑を迎えることとなった。
キテルグマでも殴り壊せない頑丈な強化ガラスに囲まれた箱の中に男は入れられ、目隠しを外される。
目隠しを外された男は数日ぶりの日光に目をチカチカさせながら、周囲を見る。するとガラスの中には男と数匹のタタッコだけが残されていた。タタッコはこの
続いて自身の格好を見ると、全裸の状態。数日もの間、自慰をしていない男の睾丸も陰茎も性行為の準備ができている。
男はガラスの外にいる女性を見てムラムラさせつつ、刑といっても人権とかあるしそこまでではないだろうと高を括って自身の男性器をガラスの外の女性に誇示し始める。男の男性器の大きさは15㎝とまあ大きいと言えなくもないが、堂々と女性に見せつけていい大きさではない。一般的なサイズを逸脱した大きさならば小さかろうと大きかろうと誇示する価値があるだろうが、この大きさは中途半端で一番面白くない。
それを証明するように、ガラスの外の女性達はブーイングの嵐。これを受けて本来の処刑時間を大幅に繰り上げて執行されることが決定した。あまりにもつまらない男だったのだ。
「ではこれより、タタッコによる……ドキドキ睾丸潰しショーを開始いたします!」
道化のような格好の女性が高らかに宣言すると、ガラスをたたいていたタタッコは叩くのを止め、男に飛び付いてくる。筋肉の塊ながらぶよぶよしている感触の体が男の男性器に当たり、瞬時に男は一度目の射精を迎えた。自慰をしていなかったとはいえ、あまりにも早すぎる。これには面白みも無くて女性達も大ブーイングだ。
射精したことを確認したタタッコもあまりの速さに軽蔑したような鳴き声を上げる。そして一体のタタッコが男の睾丸をぶん殴る。
ぐじゅりと音がし、男は吐き気で立てなくなったがタタッコは男の肩を殴って仰向けにすると再度射精をさせるために腕で男性器を擦る。
流石何度も性犯罪で捕まった男なだけありすぐに勃起し、これには女性陣も微かにテンションが高くなった。大体の男は一度目の睾丸パンチでノックアウトされるのだ。
その反面、男は大体のルールが分かり、逃げ出そうとした。しかし、即座にタタッコによって両膝にいわくだきを叩き込まれて膝関節が粉砕したために逃げ出せない。
吐き気と激痛に苛まれながら、男は早漏だったために二度目の射精を迎える。するとタタッコが睾丸を殴りつけてくる。ギリギリこれでも男の睾丸は潰れることは無かったが、それでも痛いのは痛い。
何度も何度もこれが繰り返され、女性たちは何度睾丸を殴られても勃起して射精する男に大盛り上がりになった。それに対して男はタタッコが自身の睾丸を潰れるかギリギリで殴ってくることに気が付いて、どうすればこの地獄が終わるのか知りたくて堪らない。
そして30回目の射精を迎えた男は涙を流しながら「楽にしてほしい」と訴えた。
その言葉を聞いた瞬間、女性たちは笑い出し、タタッコの射精と睾丸パンチは続いていった。
射精すること50回目、漸くその瞬間は訪れた。
「では、これより睾丸潰しを開始します!」
道化の格好をした女性の宣言でタタッコは何度も男の睾丸を殴りだす。
殴られるたびに男は呻き声を上げるが、ノンストップで続いていく。
そしてタタッコが思いっきり殴ったことで男の睾丸は異音をさせながら潰れるのであった。
睾丸を潰された痛みに苦しみながら、男はやっとこれで終わると心のどこかで安堵していた。
しかし、すぐに男の両肩はタタッコによって掴まれ、ガラスの外へと出される。
そして現れたのは鎌を研いで待っていたストライク。
「先ほどまでの前菜はいかがでしたか?今日のメインディッシュのストライクによる去勢を始めます!」
まだ男の刑は終わらないのであった。