※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.622 ゴビット

 今、俺たちが歩いている場所は見渡しのいい平原だ。何でも昔の文明の痕跡があるという噂もあるらしい。ポケモンセンターという宿ができた俺は観光気分でその文明の痕跡を見るために歩いている。

 

 その古代文明の痕跡とやらは道を外れてすぐの場所にあった。朽ちた岩や建物の跡が残るそこで俺は金目の物でも無いかと探している。

 ラルトスにも手伝ってもらい探していると、少ししてラルトスが鳴き声を上げた。

 俺はラルトスの声を上げた方に行ってみると、そこには少し土のついたゴビットがいた。ゴビットはラルトスの声に反応したのか目を覚ましている。ゴビットにラルトスは怯えた様子でボールの中に戻っていく。俺はゴビットと向かい合っている。ゴビットは俺を見ている。

 そのまま見つめあう状態が数分続きいた。待つのが面倒になったのだろう、ゴビットは短く音を出すと突進をしてきた。俺は衝撃で後ろに吹き飛び尻餅をついた。

 

 ゴビットは尻餅をついている俺に近づくと丁寧にズボンを脱がしてきた。今までのポケモンに比べ紳士的なやり方に俺は驚き固まってしまう。その隙をつきゴビットはパンツまで脱がすと、俺の男性器を優しく握り、ゆっくりと手を動かす。硬い粘土の感触ではあるがどこか技術を感じる動きは俺の射精感を高めていく。ゴビットの動きはゆっくりとしているかと思えば、急に激しくする。亀頭部分を責めるといった行為で俺の射精の瞬間が訪れた。

 射精した瞬間、俺にある考えが浮かんだ。ゴビットになぜこんな技術があるのかということだ。俺はゴビットが古代人に作られたポケモンであるため、精処理用に作られた存在もいるのではないかと考えたのだ。そうならば、この技術にも納得できる。

 ゴビットは俺が射精したのを見ると、手を放して動きを停止した。自分の仕事は終わったかのような動きだ。俺の中で更にこのゴビットは精処理用のものではないかという考えが強くなった。

 俺が考えているとラルトスがボールから出てきた。ゴビットが動かなくなったため安心したのだろう。ラルトスは俺のほうを見る。ラルトスに声をかけようとするがラルトスの視線は俺の男性器に向いていた。ラルトスは顔を真っ赤にしている。

 それに俺は少し興奮してしまい男性器を少し大きくする。俺が勃起した途端にゴビットが自分の仕事を果たすために動き出した。ラルトスを無視して俺に近づくと、俺の男性器を再び握りこむ。

 一度射精している場合の命令でもあるのだろうか、今度よりも握る力を強くし、速度も初めから少し早い。ラルトスはその様子にボールに戻るのを忘れて固まっている。

 しかし俺はゴビットの手コキ技術で気持ちよくなっており、夢中になっていた。そしてラルトスのことを忘れて今度はゴビットにぶっかけるように射精した。

 

 俺は射精の快感から解放されるとラルトスがいたことを思い出した。俺はなぜか恥ずかしくなり、未だに固まっているラルトスをボールに戻した。そして急いで跡地から逃亡した。

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