ガサガサという音がし、少年は真夜中に目が覚めた。
両親は深い眠りに落ちており、少年だけが起きてしまったようだ。
まだ寝足りないため再度寝ようと布団に潜り込むが、音が気になって眠れない。
そのため、少年は眠い体を起こして仕方なく音を確認しに行く。
一応両親を起こさないようにこっそりと階段を下りていき、音のする方向にある部屋の窓を開けてみるとそこには一匹のジグザグマが忙しなく餌を探していた。ジグザグマの探る動きで庭の草が大きく揺れて音がしていたようだ。
少年はポケモンに人間が勝てないことを忘れるほどに寝ぼけていたのか箒を持って外に出るとジグザグマに箒を叩きつける。少年は一応ジグザグマが非好戦的であることは知っていたのでしたのかもしれない。
箒を叩きつけられかけた瞬間、ジグザグマが振り返る。その目は赤く輝いていた。
少年はこの瞬間、このジグザグマが自身が知るジグザグマでないことに気が付いた。しかしもう遅い。
白黒のジグザグマは箒を躱さずに受けると飛び上がって箒を弾き飛ばす。そして少年にたいあたりを命中させた。
その威力は人間が受けるには強すぎる。1m吹き飛ばされ、腹部の鈍痛で苦しむ少年に素早くジグザグマは近づく。
「……て!」
少年は何かを言おうとしたが、呼吸が出来ないためにその声はほとんど出ない。
ジグザグマは少年の服を荒々しく爪で裂くと未開発の乳首を一舐めする。少し汗ばんでいる少年の皮膚からは塩分を感じ、ジグザグマは塩分を補給するために乳首を激しく舐めていく。舐め方はとても荒々しく、少年への愛は感じないものだが、少年は徐々に快感を覚えていく。
「……っ!」
小さな男性器がぷっくりと膨れ上がり、両親を心配させないために殺す声は段々艶めかしくなっていく。
そうなるとジグザグマも少しずつ発情し始め、少年の男性器をズボンの上から足で刺激しつつ乳首を舐める。ガラルジグザグマの足は荒々しく走るためか力強く少年の男性器を虐めていく。
爪でズボンもパンツも裂かれていき、露出した男性器を流石に乱暴なジグザグマも爪が当たらないように丁寧に刺激していくようだ。
ジグザグマの足と舌によって性感帯を刺激されていく少年は駄目だと思いつつも一度目の射精を迎えた。ジグザグマの足に白濁液がかかり、白く汚していく。
少年は射精後の疲労感で息を荒くするが、ジグザグマは完全に発情してしまっていた。
疲労で動けない少年の男性器にジグザグマは乗っかると、無理やり挿入を始める。意外とフィットするジグザグマの女性器はとても高温で熱い。萎れかけていた少年の男性器は急激に大きくなり、ジグザグマに性的快感をもたらした。
ジグザグマが少年の同意を一応得たことで、容赦ないセックスが開始される。動きの激しいジグザグマのセックスも激しく、高速で女性器に男性器が出入りして行く姿は圧巻だ。
人間の者よりも狭い膣は少年が初めて挿入するには酷で、簡単に射精するのも当然だ。
一度中出しするとお互いの枷は外れ、少年とジグザグマはもう搾精ではなくラブラブセックスではないかと思しきセックスをしていく。
疲れ果てて気絶した少年が目覚めるとそこにはジグザグマの姿は無かった。
その日から少年はもう一度あのジグザグマに会うために、旅に出ると誓うのであった。