その日、男は日課の散歩をしていた。
歩く距離は最低1㎞で、気分によっていくらでも伸びる。
しかしその日、男は恐ろしい体験をすることになるのであった。
いつもの道から少し外れた閑静な住宅街。気分で道を選んでいたら今日はそんな場所を散歩することになった。僅かに塩を入れた水をちびちび飲みながら、歩くこと1時間。いつのまにやらいつもより歩いていたようで閑静な住宅街を抜けて更に人通りの少ない家もまばらな場所へと来てしまった。
「自然豊かでいい場所だな……」
男はのんきにそんなことを言いつつ、散歩を続けている。
そんな男だったが、不意に背後から足音が聞こえて来た。結構重めの足音だ。
しかし人間でも太っていれば出せなくもない音のため、気にせずに歩くのを続けようとしたその時だった。背中に生暖かい感触がしたかと思うと何かが溶けるような音がしてくる。
流石に何事かと背後を振り返ると、服が煙を上げて溶けていた。肌は何ともないが、服が急に溶けるというのは恐ろしい。
なぜ溶けたのか周囲を見てみると、20m程離れた場所に一匹のベロベルトが舌を伸ばしていた。
ベロベルトの唾液には何でも溶かす効果があることを思い出した男は、ベロベルトから逃げるために走り出す。
だが、ベロベルトはころがるを使用して猛スピードで男に向かって突撃をかましてきた。
ころがるは男に命中し、その衝撃で男は肺の中の空気を吐いて息が出来なくなる。
そんな男をベロベルトは見下ろし、長い舌で顔を一舐め。その瞬間、男の体は痺れて動かなくなった。ベロベルトの唾液は物を溶かすだけではなく、痺れる作用も持つらしい。
動けない男の服もズボンも舌で舐めて完全に溶かしきると、ベロベルトは早速男性器を器用に舌で摘まむ。豆一粒を掴むほどの精密動作が出来る舌は男の男性器を優しく包み込む。それと同時に男性器に痺れという刺激を与えていくのだ。
びりびりと痺れる男性器はその刺激だけで勃起を開始し、物欲しそうにビクビクする。痺れた男性器は男の意志に反して快楽を求めるかのようにベロベルトの舌に自身を押し当てる。押し当てるほどに痺れは強くなり、刺激も強くなっていくのだ。
我慢することも痺れからできない男性器は簡単に射精をし、ベロベルトに精液を味合わせる。
精液を舌で感じるベロベルトは気に入ったようで、舌を滑らかに絡めて男の男性器を刺激する。ぶよぶよと弾力のある舌は男性器を何度も射精させ、男の意識を刈り取っていくのであった。
次の日、男は別の道を選んで歩いているとまたベロベルトに襲われた。
今度は動けなくなった男の上にまたがり、ベロベルトの生殖器に男性器を突っ込まされる。
ベロベルトの生殖器は脂肪が愛液にも溶け出ているのかギトギトでそれでいてもちもちしている。正直舌の方が何倍も気持ちが良い。
しかし、ベロベルトによって射精させられまくった男性器はベロベルトの生殖器に興奮して大きくなった。
短い脚なので上下運動はドスドスとしており、男の腰に凄まじい重さを感じさせる。
男は何度か射精させられ、ベロベルトが去ったことで自由の身となった。