※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.743 アブリボン

 アブリーの飛び交う花畑。そこは綺麗な花が咲き誇る楽園のような場所だが、注意しなくてはならない。

 

 綺麗な花畑に足を踏み入れたのは虫取り網を持った少年。むしポケモンを目当てに花畑へ来たのだ。

 少年が足を踏み入れるとアブリー達は戦いを好まないため空を飛んで逃げていく。それでも虫取り少年は網を振り回してアブリーを捕まえようとするが、振る速度がアブリーには追いつけずにすべて回避されてしまう。

 少年の年齢ではモンスターボールも高く感じるため、虫取り網に賭けているのだろうが無駄なこと。

 

 そうして虫取り網を振り回していると網の縁が一匹のポケモンに偶然命中してしまった。リボンのような翅を持つポケモンアブリボンだ。

 アブリボンは虫取り網が当たり、痛みこそないが機嫌が悪くなった。すぐに少年の網を搔い潜りながら花粉を集めて団子を生み出す。

 そして少年の顔面目掛けてかふんだんごを叩きつけた。黄色の塊が少年の顔面に命中すると粉となって辺りへ散らばり、少年の視界を奪いつつ呼吸と共に体内へ侵入していく。

 少年は咳き込むが、しっかりと花粉は少年の体内へと取り込まれて体に異常をきたし始める。徐々に手足が痺れ、視界が歪んでいくと共に、なぜか体中が熱を帯びだした。花粉を入手した花の中に媚薬成分の花でもあったのかもしれない。

 立つことが出来なくなった少年はそれでも体が痺れきる前に逃げ出そうと這うが、アブリボンは再度かふんだんごを投げつけて体内に花粉を蓄積させ続ける。

 

 ものの数分で完全に身動きの取れなくなった少年の周りにはアブリボンが集まり、見下ろしている。

 一体一体の腕力はそこまでないが、集団になれば人一人くらいならば持ち上げることが出来る。アブリボンの群れによって少年は人が入らないであろう空間へと連れ去られて行った。

 色とりどりの花が咲く花畑の奥。そこに少年は投げ捨てられてアブリボンによって身ぐるみを剥がされていく。アブリボンは人間と交配する趣味は無いが、これでもフェアリーポケモンなので辱めるなどの悪戯は好んでいる。

 全裸になった少年の男性器は媚薬成分のある花粉を吸ったことで今までで最大となるほどに勃ち、先端からはが我慢汁がもう漏れていた。

 完全に発情しきった体ではアブリボンの羽ばたきによって生じるそよ風ですら快感を覚えてしまう。ビクビクと身悶えする少年をアブリボンはじっと眺めつつ、羽ばたきでそよ風を男性器に送り込む。

 そよ風を受けること1分、少年は快楽に負けて白濁液を放出した。緑の草を白い液が汚していく。

 一度射精した少年へ数匹のアブリボンが近づき、今度は細長い足で刺激し始めた。硬い足によって男性器を踏みまくられる少年は屈辱的に感じつつも、確実に快感を抱いていた。精巣は精子をぐるぐる作り出し、射精できるように急速に体は準備を始めていく。

 アブリボンはそんな少年をまだ虐めるために射精寸前のところで足コキを中断し、離れていった。

 男性器はぴくぴく射精の真似を始めたが、精液は上がりきらない。陰茎の中程で止まり、徐々に戻されていく。そうして完全に精液が戻ったのを見計らってアブリボンは足コキを再開する。

 また射精寸前となると責めを止め、それを何度も繰り返すと少年の脳は完全に射精したさでいっぱいになった。

 完全に精液がまた戻ったが、アブリボンは飽きたので少年に服を着せて元居た場所へ投げ捨てる。

 

 その日から少年はむしポケモン探しを止めて、自慰にふけるようになったが二度と気持ちの良い射精は出来なかった。花畑はもう安全ではないとしてアブリーやアブリボンは別の場所へ行ってしまったのだ。

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