その日は陽射しが強い日だった。
数日前まで大雨が降り、太陽の光など見ることも出来ないほどに雲で空は覆われ、男も雨が早く止まないかとじっと家の中で堪えていたのだ。
堪えること数日。ようやく訪れた太陽は今までの分輝かんとしているかのような強い陽射しを天から地へと放ち続けている。
ようやく晴れたということで、男は久方ぶりに散歩をしていた。散歩を楽しめる完成を持つとはいえ、雨の中散歩する程の散歩好きというわけではない。
頭へと降り注ぐ陽射しを浴びながら、男は歩き続けた。脳内では様々なことを考えており、昼食のことから今日の自慰行為に使うオカズについてのことなど多種だ。
そうして歩いていると妙な光景を男は発見した。太陽の形をした岩のポケモンソルロックが群れを成して太陽の方を半目の顔で並んでいたのだ。
ソルロックも久しぶりの晴れということで日光浴をしてエネルギーを蓄えているだけなのだが、男はソルロックの生態を知らない。それどころか知りたいとも思わないのでその光景は不気味としか言いようがなかった。
不思議な光景に男が固まっていると、ソルロックたちは男の気配を感じ取ったようだ。一斉に男の方へ振り返り、その何を考えているのか分からない顔で男をジッと眺める。
男は恐怖からソルロックに背を向けて逃げ出す。脳内では先ほどまで考えていた様々なことがぐるぐると回りだし、命の危機からか男性器が僅かばかり大きくなった。
その瞬間、タイミングよく男の思考を読み取ったソルロックは男が自身に性欲を抱いていると勘違いをし始めた。たまたま思考が性方面に向かった瞬間を読み取られてしまったのだ。
ソルロックが溜め込んだパワーを解放すると、体は眩く輝いた。そして男の体が念力によって宙に浮かび、ソルロックの方へと引っ張られていく。
男は抵抗しようとしたが、地に足が着いていないのでいくら足をバタつかせても無駄なことだった。
ソルロックによって手際よく服を脱がされ、四肢を拘束するように念力と岩で押さえつけられたことで完全に男は逃げることは出来なくなった。
逃げられない男の男性器に一体のソルロックが接近し、そのゴツゴツした体を男性器に擦りつける。ソルロックの体温は太陽光によって温められ、心地よいか少し熱い位に熱されている。
意外と心地よい感触に男はしばし抵抗を忘れ、ソルロックの愛撫に没頭してしまった程だ。
ソルロックに男性器を擦られること数分。男は遂に精液をソルロックにぶっかけてしまった。オレンジの岩肌に男の精液がかかる。
ぶっかけられたソルロックは距離を取り、次のソルロックが男の男性器を愛撫する。今度は回転しながら8本の棘を次々に男性器に擦りつける愛撫だ。
それはまるで刷毛水車のように男性器を虐めていき、2度目の射精へと男を向かわせていく。
それからソルロックによって男は責められ、夜まで行為は続くのであった。