その日少年は川で遊んでいた。周囲には人間の気配がなく、聞こえてくるのはポケモンの鳴き声と川の流れのみ。
あまり周囲と馴染めない少年は人の目から逃れるためかこうして時折川に来て遊んでいるのだ。
その日も少年はいつも通り流れがそこまで速くなくて子供でも遊びやすいこの川で遊んでいた。
しかし川というのはいつも同じではないもので、川底の石に足を取られて転んでしまう。勢いよく川に顔が浸かり溺れかけたその瞬間、少年の顔を空気の泡が覆った。
それにより、少年は溺れることもなく落ち着いて顔を川から上げることが出来た。
少年が空気の泡をくれた存在を探そうと見回すが、どこにもその姿は無い。
そのため少年は首を傾げつつも川で遊び続けていく。
そうしてしばらく経った時、少年は疲れたので川から上がろうと川岸へ近づいていった。すると足に何か柔らかな感触がしたかと思うとがっしりとその何かに足を掴まれてしまった。
少年はその時初めて、その正体に気が付いたがもう遅い。軽々と持ち上げられた少年は川から離されてその者の巣へと運ばれていく。
少しして少年は優しく地面に下ろされた。少年の目の前にいたのは丸い体に長い耳を持った青と白のポケモン、マリルリであった。
マリルリは今まで少年が川で遊んでいる時には近くで見守っていたのだが、水中では保護色となる体色によって少年は気が付いていなかったのだ。
少年は慌てつつもマリルリから逃げ出すために土を握り込んで隙を伺うが、マリルリは目敏く握られた土に気が付いてみずてっぽうを少年の手に命中させて手から土を落とさせた。
少年の手はみずてっぽうにより、ダメージを受けてしばらくの間は動かないだろう。
そんな少年にマリルリは近づくと、服を引きちぎった。特性ちからもちによって強化された腕力によって服は容易に千切られて、少年は裸に剥かれてしまう。
マリルリは全裸の少年の男性器を潰さないように注意しつつ握り締めると上下に扱きだす。初めは小さかった男性器は少しぬるついたマリルリの腕によって大きくなっていく。
少年はマリルリを押して逃れようとするが、少し男性器を強く握られると潰されるのではないかという恐怖から抵抗を止めてしまう。
そのまま扱かれていくと、男性器は刺激で射精したくてたまらなくなった。少年は射精などしたことが無いので戸惑いつつも、射精欲に負けないように堪える。
しかし刺激され続ければ勝手に男性器は射精を開始するのは当然だ。
堪えきれずに男性器から少年は精液を放出してしまう。
マリルリはしっかりと少年が生殖能力を持つことを確認したため、早速とばかりに飛び跳ねて少年の男性器を自身の生殖器に突っ込んだ。
マリルリの中は湿り気があり、高い体温によって心地よい。少年は出したばかりだというのに再度勃起してしまうのであった。