※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.42 ゴルバット

 ゴビットのいた古代の村跡地から走り出した俺は木陰で息を整える。

 ラルトスに見られていたということもあり、今までよりも恥ずかしくなってしまったのだ。

 

 俺は木陰で呼吸を落ち着かせ服の乱れを直し、タウンマップで次の町までの距離や方向を確認する。

 そのため、俺は頭上にいるポケモンに気づくことができなかった。いきなり上からの衝撃で目が眩んでしまう。衝撃の正体を見るとそれはゴルバットだった。意外と重いゴルバットが突進してきて体勢が崩れたのだ。ゴルバットは俺に発情した視線を向けて襲い掛かる。

 咄嗟に腕でガードするが、ゴルバットは喜んで俺の股ではなく腕に嚙みついた。ゴルバットの人の腕と比較して大きな牙が腕に突き刺さり血が滴り落ちる。そして体がふわりとした感覚になった。血をいきなり吸われたためだろう。ゴルバットは俺の血をすごい勢いで吸い続ける。

 このままでは俺は血を吸われすぎて死ぬだろう。すごい激痛と気持ち悪さの中で死の恐怖が襲い掛かる。

 その時、変な音がした。音が消えると人々の声が聞こえ、腕にかかる重さがなくなった。腕の重みがなくなった安心で気が抜けて俺の意識は遠ざかっていった。

 

 次に目が覚めるとそこはベットの上だった。何が起きたのか分からないが俺は助かったのだろう。部屋に来たナースの話によると、いきなり街中に現れて倒れたらしい。

 ラルトスのテレポートの効果だろうということだった。ラルトスが咄嗟に前にいた町に飛んでくれたのだろう。俺はラルトスをボールから出して感謝の気持ちを伝えるとラルトスは顔を赤らめて恥ずかしそうにしていた。感謝されるのが恥ずかしいのだろうか。

 検査の結果もう問題がないということで退院となった。旅の用意がまだ足りなかったと思った俺はラルトスと一緒に買い物をして町の外に出る。今度はゴルバットに気を付けつつ草原を歩いているが、日光が痛いため、どうしても木陰に入ってしまう。そこにはやはりゴルバットが太陽から逃げるためにぶら下がっていた。ラルトスもボールから出て周囲を警戒しているが、守り切ることは難しいだろう。ゴルバットは今度は集団で俺に襲い掛かってきた。

 ラルトスは俺を助けようとしたが、ゴルバットに攻撃され気絶してしまった。

 ゴルバットは今回は血ではなく精液を欲しがっているようでゴルバットに押さえつけられ大きな口で男性器を舐められてしまう。大きな口を開けているため吸引される感覚はなく、正直下手くそな責めで射精感はこみ上げてこない。ゴルバットも諦めずに舐め続けるが刺激が足りず俺を射精することは出来なかった。何匹ものゴルバットが挑戦するが、どのゴルバットも下手くそでゴルバットが諦めるまで俺は射精できなかった。

 ゴルバットが諦めた後、そこまで興奮できなかったこともあり俺の男性器はすぐに萎えていった。

 こんなこともあるのだろうと服を整えてラルトスを慰めて歩き出した。

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