※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.754 ラランテス

 花々が咲き誇る草原にて、のんきに走り回る子供が一人。

 その子供が走ると花が散り、風に乗って花びらが舞い上がる。子供らしい光景とも言えるだろう。

 だが、ここを気に入るポケモンは子供だからと言って許すわけがない。

 

 走り回る少年の踵付近に何かが命中した。命中した何かは少年のアキレス腱を簡単に切断し、その拍子に転んでしまう。

 少年は何とか立ち上がろうとするが、どう力を入れても右足で立てない。バランスを何度も崩しながら、足掻いていると徐々に痛みがしてきた。脳が痛みを騙していたが、それも効かなくなってきたのだ。

 少年はようやく、無意識に見ないようにしていた自分の右足の踵付近を見てみる。するとアキレス腱辺りが大きく切り裂かれ、傷口は熱で焼かれ炭化して塞がれていた。出血は無いが、もう元には戻らないだろう。

 見てしまったからにはもう誤魔化せない。少年は急激に上がっていく痛みで喘ぎだす。

 

 そんな少年にゆっくり舞うように近づいてくるポケモンが一匹。艶やかな色をしたラランテスだ。花びらの鎌からは光線を撃った反動か熱されて触れる草が焦げていく。

 ラランテスに少年は気付くことは出来ず、痛みで喘ぐばかり。ラランテスとしても自分に気付いてもらえない方がやりやすい。

 少年の背後まで来たラランテスは鎌を振り上げ、一思いに自分の住処を荒らした少年の首を切ろうとする。しかし、少年の顔を見たラランテスは一瞬鎌を振り下ろすのを忘れた。

 少年の顔が自分好みだったことに気付いたのだ。しかし相手は住処を荒らした狼藉者、すなわち顔が気に入ったからと言って見逃がすことなどできない。けじめは必要なのだ。

 ラランテスはしばし考え、自身の情夫とすると決めた。顔はいいので住処を荒らす四肢さえなければ許せる。だが、実質右足を使えなくしたので他の部位を使えなくするのは後日の方が痛みでショック死する心配はない。そのため、まずは情夫として自分を満足させられるかどうかをチェックする。

 鎌で少年の服を切り、情夫らしいネグリジェのように服を加工すると男性器を確認した。少年の男性器は未成熟で、ラランテスからすると小さい。恐怖からか縮こまっている男性器は情夫としては低評価だ。

 しかしまだ勃起はしていないため、そこに賭けてラランテスは動き出す。足を男性器に乗せ、舞で鍛えた足さばきで男性器を刺激するとすぐに性になれていない少年の男性器は大きくなった。ラランテスはそれを見て満足げに声を上げる。勃起率が大きかったようで、勃起する前に比べて3倍は大きくなっている。それでも10㎝程だが、この年の子供にしては大きく、成長すればさらに大きくなるであろう。

 ラランテスはそのまま足コキを続け、少年を射精へと導く。少年は自慰もしたことのない性について何も知らない無垢な個体。上がってくる精液を分からないまま、精通を迎えた。

 精液をラランテスにぶちまけた少年は、一瞬脱力するがラランテスに殺されるのではないかという恐怖で再度勃起してしまう。それを見たラランテスは回復の速さに嬉しげだが、表情が読みにくいので少年には分からない。

 ラランテスは長い足を振って精液を落とすと膝を折り、少年の男性器を生殖器で飲み込む。ラランテスの生殖器は花びらのような肌触りで、水気が多い。体温は太陽光を溜め込むためか人間を超える熱を持ち、火傷ギリギリの温度となっていてそこもよい。

 ラランテスの上下運動が始まると男性器に絡む蜜に少年は射精しそうになる。その瞬間にラランテスは鎌を首に付けてまだ射精しないように注意する。死にたくない少年は本能的に下腹部に力を入れて射精しないように堪えていく。

 数分後、ラランテスも少年の男性器との相性をしっかりと確認できたために首に突きつけていた鎌を外す。射精してもいいという許しだ。

 その瞬間、少年は我慢していた精液をラランテスに流し込む。一度目の射精よりも何倍も多い精液がラランテスの生殖器に流れ込み、ラランテスも軽く絶頂を迎える。

 

 射精のあまりの快楽に気絶してしまった少年をラランテスは切らないように注意しつつ抱えると家へと帰っていくのであった。

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