※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.495 ツタージャ

「これがあなたのポケモンよ」

 そう言われ少年に渡されたモンスターボールに入っていたのはツタージャ。こちらを見下すような視線を向けており、気難しそうだ。

 10歳になり、自分のポケモンを持つことが出来た少年はその日から早速ツタージャと一緒に旅をすることにした。

 しかし、少年にはポケモンバトルの才能が無かった。初めのジムで完膚なきまでに負け、何度も挑戦したが結局1年経っても最初のジムすら攻略することは出来ない。

 少年は絶望し、トレーナーを諦めた。1年経っても一つ目のバッチを手に入れることが出来ないどころかツタージャを進化させることすらできない自分に失望したともいえる。

 

 少年は学校に通うが、そこでもポケモンバトルの授業があり、連戦連敗。座学の成績は良い方だったので問題なかったとはいえ、本当に自分に才能が無いということが分かった。

 そんな少年をツタージャは呆れたように見るばかり。

 まずツタージャだけでバトルを行っているのは愚かとしか言いようがない。相手は何体もポケモンを使うため、1体倒しても次のポケモンに倒されてしまうのだ。

 

 それから数年が経ち、少年は青年程の年齢へと成長した。背は残念ながら伸びず、顔も幼い感じなので性別が外見からでは判断できないタイプの青年になっている。所謂男の娘というやつだ。

 ツタージャは進化できずにツタージャのまま。しかしツタージャも数年共にしているのでそこまで気にしていない。そんなことより最近、自分のトレーナーが一人こっそりと布団に籠って何かをしているのが気になる。

 そのため、ツタージャは細長い体を活かしてベッドの下へと潜り込むと、トレーナーが何をしているのか見てみることにした。

 実行に移し、じっと待っているとトレーナーが部屋に入ってきた。そしてパソコンを開くと成人向け作品が売ってあるサイトを開く。そのまま周囲を気にすることもなく、ズボンやパンツを下ろすと作品を見ながら自慰をし始める。見ている作品はマゾ向け作品であり、この青年の性的嗜好が見て取れた。

 ツタージャはその光景を見ると、ムカついてきた。青年はバトルの練習を辞め、自慰などという行為に没頭するようになったのだ。これが勉強ならばそこまでツタージャも怒らない。トレーナーを教育しなければならないとしっかり理解できた。

 ツタージャはつるを伸ばし、青年に巻き付ける。自慰の最中で知能が低下し、尚且つ油断しきっている青年が回避できるわけがなく、簡単に捕らえられてしまった。

 青年を持ち上げたまま、ベッドから出たツタージャは青年をベッドに投げ捨て自分もベッドに乗る。

 青年は何かを言おうとしたが、ツタージャがそれよりも早く口に草を詰め込んで話せないようにした。そしてつるを青年の男性器に巻き付けると扱き上げる。

 つるの感触はしなやかで、気持ちがいい。青年は自慰の途中で精液が半ば上がってきていたこともあって射精感が急激に上昇していく。

 ツタージャもそれには気が付いていたが、気にせずに扱き続けていった。

 そして青年は射精を迎えた。白濁液がツタージャにもかかり、緑の肌を白く汚していく。

 ツタージャは射精直後の青年の姿勢を四つん這いの形にすると次は片方のつるで尻を叩きつつ、もう片方のつるでミルクを搾るように男性器を扱きだす。あまりにも無様な姿だ。

 青年は尻を叩かれるたびに言いようのない感覚が全身を襲い、男性器は異様なほどに滾っていく。マゾ向け作品を買うマゾにはこの仕打ちこそ興奮できるのかもしれない。

 ツタージャは叩く力を強くしたり弱くしたり自在に調整していき、青年が刺激に慣れないように工夫をしていった。

 青年は初めてマゾ射精を迎えるのであった。

 

 その日から、青年はツタージャに虐められながら暮らしていくこととなるのであった。

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