※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.465 モジャンボ

 草原を歩いて数日経ち、あと少しで次の町に着く位まで近づいていた。

 この数日の間、ラルトスが頑張って俺を助けてくれたのでポケモンに搾られることは無かった。俺はラルトスがいるので自慰行為を行うことができず溜まっている。

 そうして歩いていると、道の真ん中に大きな植物が存在していた。その植物は大きな声を上げると俺にのそのそとした足取りで近づいてきた。ラルトスが念力で攻撃するが植物はビクともしない。

 俺はラルトスを抱えて逃げようとした。俺が背中を向けた瞬間に植物が蔦を伸ばして俺の体を絡めとった。いくら足掻いても蔦は千切れることは無く、植物の体に引き寄せられていく。そのまま体に取り込まれてしまう。

 体に取り込まれて俺はこの植物がモジャンボであることに気づいた。モジャンボは体の蔦で俺のベルトを外すと男性器に蔦を絡めて扱き始める。

 植物特有のわずかに硬いながらもぷにぷにとした感触でしっかりと絡められていく。その感触と扱き方で俺は数日ぶりの快感を覚え、そのまま数日ぶりに射精をさせられた。射精を見てしまったラルトスは悲しそうな鳴き声を上げている。

 俺の精液がかかった蔦は俺の精液に喜んだような動きをすると別の蔦に交代して俺の男性器を扱き続ける。モジャンボの蔦は先ほどとは違う速度で扱くため刺激の慣れが無く、すぐに勃起して射精準備をし始める。そして蔦に射精をするとまた別の蔦に絡みつかれて扱かれる。激しく動く蔦もあればゆっくりとじっくりと責めてくる蔦もある。まるで別のポケモンによって扱かれていくような責めは本当に気持ちいい。何度も何度も射精の快感を与えられていく。

 それを繰り返して俺が射精できなくなった途端に蔦から解放された。もう用済みと言うかのように俺の精液で汚れた蔦の体で何処かに歩いて行った。残ったのは下半身裸の俺と悲しそうな声を上げるラルトスだけだった。ラルトスは近くの木の実を取って俺に食べさせて体力を回復させてくれる。

 ラルトスのおかげで体力が回復した俺は疲労感の残る体で町に到着した。

 

 町の中は落ち着いた雰囲気で初めての町だが緊張せずにポケモンセンターまで歩いていくことができた。ポケモンセンターで部屋を借りてベッドに寝転がる。モジャンボに搾られた疲れと数日間まともに眠れていなかった疲れからすぐに眠りについた。

 次の朝起きるとラルトスが隣に眠っていた。小さな可愛らしい寝息を立てて幸せそうに眠っているラルトスを起こさないようにベッドから出ると、俺は服を寝間着から着替えてラルトスを起こした。

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