海の中を全裸で泳ぐ少年が一人。海という解放的なロケーションではしゃいでいるのもあるが、水着の締め付け感を嫌っているのも全裸で泳ぐ理由だ。
海の中を人間にしては速い速度で泳ぎ、海中に落ちている綺麗な石や道具を拾っては砂浜に投げ捨てて集めるのが趣味なこの少年は全裸で泳ぐのに慣れており、今日もいくつかの道具や石を集めていた。
泳ぎ慣れている少年も流石に1時間もぶっ通しで泳いでいれば疲れてくる。これを最後にしようと今日一番の深さで海に潜る。
すると目の前にきらりと輝くものが見える。桃色の真珠のようなパールルだ。まるで少年を招くように、静かに岩の上で佇んでいる。
少年はこのパールルを一目見ると持ち帰りたくなり、両手でパールルの貝殻を掴む。50㎏越えの重量は少年でも持ち上げるのが難しいが、どうにか砂浜まで持ち上げることに成功した。
少年は一息つき、冷静になる。砂浜まで持ってきたのはいいが、重すぎて持ち帰ることは出来ないのではないかという当然の不安が脳内に過ってきたのだ。
そんな少年にパールルは殻を引き摺るように忍び寄ると、いきなり少年の股間を殻で挟む。少年の男性器と睾丸はパールルの殻の中へと隠されてしまう。
少年は男性器の付け根に走る激痛で息が一瞬出来なくなる程の衝撃を受けるが、痛みに強い少年はどうにか堪えることに成功した。脂汗を掻きながらだが耐えることが出来たのだ。
しかしパールルに男性器を持っていかれた事実は変わらない。少年はパールルの殻を叩き、抗議するがパールルは決して殻を開けようとはしない。
男性器は何故か大きくなり、パールルの台座のような青い部分に触れる。ぷにぷにとした感触がして心地よい。
その感触のせいで一瞬力が抜けたのをパールルは見逃さなかった。少年の男性器の先端にツルツルとした感触の何かが触れる。パールルのピンクの顔だ。
そのままパールルは小さな口で男性器の先端に触れる。咥えることはできないが、確かに先端だけはパールルの口に入った。
パールルは自身の口で少年の男性器を固定すると渦潮を殻の内部で発生させる。男性器は水流に閉じ込められ、今までに感じたことのない刺激が男性器を襲う。
少年の男性器を破壊しないように調整された渦潮は殻にぶつかると振動となって渦潮とは違う刺激を男性器に与える。
水流とバイブの異なる刺激に晒された少年は射精をしてしまう。先端を咥えるパールルの顔にべっとりと精液を付着させるが、まだ渦潮は終わらない。
そのまま何度も少年は渦潮による射精をさせられるのであった。