※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.360 ソーナノ

 水色の体をしたポケモンが一か所に集まっている。ソーナノの大群だ。

 その中心にはどうにか逃げようともがく少年がいた。いくら逃げようとしてもソーナノの特性かげふみで逃げることが出来ないためか逃げることが出来ず、ソーナノの群れに囲まれてしまったのだ。

 

 少年はたまたまよく分からない島を見つけ、船で頑張って島まで来た。幼いながら船乗りの才能でもあったのかもしれない。

 そして上陸し、しばらく歩いていたら一匹のソーナノと出会った。まだポケモンを持っていなかった少年は初めて見たポケモンにモンスターボールを投擲し、自分のポケモンにしようとした。

 だが、体力が満タンの状態の個体だったため、簡単にボールから出てしまう。

 その後も少年はモンスターボールを全て投げ続けた。それでもソーナノを捕まえることは出来ない。

 

 モンスターボールが無くなったことに気が付いた少年は一度退こうと逃げる態勢を取る。だが逃げられなかった。かげふみによって逃げることが出来なかったのだ。

 モンスターボールをぶつけられ続けたソーナノは怒りを表すようにしっぽを地面に叩きつけ、少年をじっと見つめているようだ。ソーナノは攻撃技を持っていないので少年に攻撃は出来ないので襲われる心配はないがそんなことを知らない少年は恐怖で震えてしまった。

 

 しばし硬直状態が続いた両者だったが、不意に草むらから何体かのソーナノが出現した。

 新たに来たソーナノは話を聞くと少年を囲むように陣取る。もう少年は完全に動くことも出来ないまま、ソーナノの中心にただ立つのみ。

 その時、恐怖からか少年の男性器でズボンが盛り上がった。ソーナノは急に大きくなったモノに驚くが、生物としての本能か卵を産むことも出来ないのに目の前の少年は自分たちに発情したのだと瞬時に理解する。実際は違うのだが、もうそう思えば止まらない。

 一匹のソーナノが少年のズボンやパンツを耳のような腕で脱がせると、現れるのは未成熟な男性器。

 男性器が出た瞬間、ソーナノは我先にと少年に群がった。

 ちょうど少年の男性器の位置にソーナノの顔があるため、前方のソーナノは腕で少年の男性器を掴む。それに対し、後方のソーナノは尻を触って快楽を少年へ与えていく。

 まだ性に不慣れな少年は簡単に精液を漏らすが、ソーナノは止まらない。動けない少年を代わる代わる射精させ、その匂いに釣られたのか新たなソーナノがぞろぞろ少年へと近づいてくる。

 一度目の射精から1時間で少年を囲むソーナノの数は数十を超え、少年も完全に尻餅をついている。

 そのままソーナノは少年を射精させ続け、逃げられない少年は命が枯れるまでソーナノに搾られ続けた。

 

 その島はたまにしか現れない。少年の家族が捜索したが、二度と島は現れることは無かった。

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