※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.190 エイパム

 木から木へと飛び移るポケモンが一匹。

 興奮した様子だが、冷静に飛び移る。そのため、決して木から落ちるということもなく獲物を追いかけ続けられる。

 ポケモンの少し前には一人の少年がおり、慌てたように背の高い茂みを掻き分けて逃げていく。たまにポケモンの方を伺いながら走り続けていた。

 ポケモン側が本気を出していないとはいえ人間の中では足が速い個体なのか上手く逃げているようにも見える。

 だが、そんな逃走も少年側が木の根で転倒したことで終了した。

 ポケモンは転んだ少年に飛びかかると手の形をした尻尾の先で押さえ込んで逃げられなくする。

 

 ポケモンの名はエイパム。尻尾の先が特徴的なポケモンだ。

 エイパムに押さえつけられている少年は森の近くに住む少年で、たまに木の実目当てで森の浅い場所に入っていた。

 通常ならエイパムもそこまで追うこともなく、少年と一緒に木の実を食べるような中であった。しかし運の悪いことに発情期が来ていたエイパムは少年を見てムラムラしてしまい、性欲から追いかけてきたのだ。

 少年もいつもとは違った様子のエイパムに嫌な予感がして逃走したが、残念ながら逃げきれずに捕まった。

 

 性欲に支配されたエイパムは、荒々しく少年の衣服を尻尾で器用に脱がしていく。

 しかし少年の男性器は勃起などしているわけもなく、小さなまま。

 勃起していない少年にエイパムはムカつきつつも、勃たせようと太ももを軽くくすぐる。罰も兼ねて男性器を触らずに勃起させようとしているのだ。

 初めは我慢しようとしていた少年だが、我慢などできるわけもなくすぐに笑い出す。それと同時に男性器が勃起していく。太ももをまさぐられたことによる反射的な勃起だ。

 勃起したが、エイパムはくすぐりを止めない。もう勃起させるためのくすぐりは止めているが、今度はくすぐりで射精させようという悪戯心が沸き上がってきたためである。

 男性器はビクビクと少年の笑いと同調して暴れる。実際に男性器には触れられていないため微かだが、間違いなく少年の精液は少しずつ登ってきていた。男性器に触れられなくとも射精は出来ないこともないのだ。

 くすぐられること10分、少年の男性器から精液が噴き出て来た。勢いは通常の射精よりも控えめだが、確かに射精はした。

 それに満足したと同時に少年の生殖能力も確認できたエイパムは尻尾の先で少年を押さえつけ、自身の生殖器に男性器を突っ込んだ。

 エイパムの中は人間のモノと少し似ていたが、身長などの関係かキツキツだった。少年の男性器はとても熱い体温とキツイ生殖器によって襲われ、射精後だというのに睾丸から精子が上がってくる。ポケモンとのセックスだが、睾丸は射精をするために稼働を始めていた。

 エイパムはすぐに勢いよく上下運動を始め、少年に射精を促す。それと同時に発情期の生殖器に快楽を与えて鎮めようとしているようだ。

 エイパムの生殖器から出し入れされる男性器はそそり立っており、尋常ではない程硬くなっている。

 男性器全てでエイパムの生殖器を堪能している少年は思い切り射精をした。

 

 しかし発情しているエイパムは射精されても止まらず、繋がり続けて発情期が終わるまでセックスし続けるのであった。

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