川辺を歩く一人の少年。外で遊ぶのが好きで散歩がてら川辺を歩いている。
時々足を止め、木の枝やら草をむしって遊びつつの散歩なので時間がかかっているようだ。
そんな少年の近くにはビッパが我関せずと動いており、とてものどかな雰囲気をしている。
少年は2時間かけて川を一周し、家へと帰ろうと川から離れていく。その姿を一匹のポケモンがぼんやりと眺めていた。
次の日、少年は散歩で川を歩いていた。流石の好奇心で満ち溢れている少年も昨日同じ場所を散歩しているので足は昨日よりも速い。
枝を振り回しながら歩いていると、不意に枝がすっぽ抜けて川へと落ちていく。少年は咄嗟に川の中へと行こうとしたが、危険だと親に言い聞かされていたことを思い出して止める。親の忠告をしっかりと聞く良い子である。
だが、数歩川の方へと間違いなく踏み出してしまった。
川へと近づいた少年の足を柔らかな短い腕が掴む。そしてそのまま少年を川へと引きづり込んだ。
急に川へと沈められた少年は少しの間川の中を連れていかれ、気絶してしまう。半分溺れているようなものなので、仕方がない。
しばらくして少年が目覚めると、そこは泥や木の枝などでつくられた部屋であった。壁や床を少年は触るが、とても頑丈で人間の力では破壊できない程の頑丈さを持っている。
少年は何でこんな場所にいるのか不思議でたまらなかった。だが、すぐに理由が分かった。
部屋に唯一開いた水に沈んでいる穴から一匹のポケモンが現れたのだ。そのポケモンはとても太い体に何を考えているか分からない顔つきをしたビーダルであった。
ビーダルは少年が目覚めているのを確認すると、早速少年に圧し掛かる。ずしりとビーダルの重さが少年に圧し掛かり、少年はそれだけで動けなくなってしまう。
ビーダルは昨日、少年に一目ぼれして勢いに任せて誘拐してしまったのだ。
ビーダルはそのまま本能に任せて少年の服を脱がすと抱き着いたまま自身の生殖器に少年の男性器を挿入する。
ビーダルの意外と運動するためか発達した筋肉による抱擁で少年は身動き一つ取れなくなり、肉厚の生殖器に男性器を入れてしまったことで快感でも動けなくなった。
ビーダルは本能で少年を射精へと導こうと運動を開始する。抱き着いたままのため、動きとしては小さいが、少年の未発達の男性器にはちょうどよく、しっかりと快感を少年は覚える。
それに加え、ビーダルの匂いを嗅がされているのもあって呼吸が出来ていないために生命の危機による部分もあっての射精感だ。
少年の射精をビーダルはしっかりと生殖器で受け止め、まだ体力は残っているので再度行為を始めた。
何度目かの射精で、少年の脳はビーダルの匂いで興奮するようにされてしまったようで嗅がされるだけで抵抗を止めてしまう。
そのまま少年はビーダルの性処理用の道具として一生を終えた。少年の両親はとても悲しんだが、ビーダルの機嫌を損ねて川が氾濫しなくなるダムを放棄されてもいけない。そのため少年よりも社会の平和を求める住民の声に負けて何もできないのであった。