※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.267 アゲハント

 花畑で遊ぶ一人の少年。走り回る度に花びらが舞い散り、花粉をばら撒いていく。

 花畑のポケモンはそこまで好戦的な個体はおらず、少年が楽しむのを遠目で眺めている者も多い。

 だが、間違いなく少年によって花畑が汚されているのも事実。仮に少年が何かに襲われても助けるつもりは一切ない。

 少年が遊んでいると、花粉に引き寄せられるように群れでポケモンが飛来してくる。それは色鮮やかな翅を持つアゲハントの大群であった。

 アゲハントが花畑を見ると、そこには餌となる花を荒らす少年の姿。これは花粉を集めるのを邪魔しているに違いないと、アゲハント達の意見は一致した。

 勢いよく少年にぶつかったアゲハント達は、しびれごなを少年の口と鼻を翅で塞いでから無理やり流し込んで痺れさせる。通常よりも痺れは強く、動くことも話すことすらできないほどの痺れが少年を襲う。

 そのままアゲハントはエアカッターで少年の服を切り刻む。勿論少年の体にも切り傷が出来るが、自分を邪魔しようとする少年が悪いという思いなので気にしない。

 そのまま口を突き刺して仕留めようとするアゲハント達だったが、不意に一匹が街中で見た男が鳴いて許しを請う技法を行わんと説明しだす。

 他のアゲハントも面白そうだと支持し、早速始めようと口を伸ばす。

 そして突き刺すのは少年の男性器。鈴口から尿道へ細長い口が入り込み、尿道を無理やり広げながら奥へと入っていく。

 少年は激痛と謎の感覚で体を痙攣させるが、痺れで声が出ない。声が出れば泣きわめいたであろう。

 他のアゲハントは花の花粉を集めに向かい、尿道に口を突っ込んでいるアゲハントと少年だけが残った。アゲハントは口を上下に動かし、尿道をごりごりと刺激していく。未開発の尿道は未知の感覚で混乱し、睾丸では精子が出たいとばかりに熱を持つ。

 アゲハントも敵である少年が苦しんでいる様子を楽し気にしつつ、口を動かす。

 尿道内の異物は少年を間違いなく苦しめており、それと同時に徐々に快楽も感じさせる。

 少年の腰が痺れているのに動き出し、精液が尿道を通って上へ上へと登る。そしてアゲハントは口に触れる液体を不思議に思いつつ啜り始めた。

 啜られた瞬間、少年の腰は持ち上がった。アゲハントの口に大量の精液が流れ込み、アゲハントは苦みに不快感を感じる。だが、間違いなく少年は苦しんでいた。

 アゲハントは精液を吸い終わると、口を勢いよく抜き出す。するとぽっかりと開いた尿道から艶めかしく液が垂れる。

 アゲハントが離れると、他のアゲハントが尿道に口を突き刺していく。もう拷問の一種だが、花畑にいるはずのポケモンは助けない。邪魔な少年が苦しむ姿に自身の留飲を下げ、のんびりとするのであった。

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