一人の少年が周囲をチラチラ見ながら川の側を歩いている。
川はとても澄んでおり、そのまま飲めるとも言われるほどの綺麗さを誇っていた。だからといって少年の地方では水道が整備されているために飲んだりなどしないが。
少年は川など特に好きではないが、この川に少し用事があって最低でも週に一度は訪れている。
少年の格好はラフで、旅などをするような恰好なのではなく着脱しやすいズボンや服をしていた。
川に沿って歩くこと十分ほど、ようやく少年の求める場所へと来た。そこは綺麗な水が円状に溜まっている空間で、直径100mはあろう空間である。
その中心程にある小さな陸地に目当てのものはあった。水色の長い毛をした一匹のポケモンで、微笑みと共に住処にやってきた少年に手を振っている。
そのポケモンの名はヒヤッキー。本来なら少年より頭一つ小さな身長のはずだが、オヤブン個体というやつなのか少年を軽く超える身長をしている。
優し気に微笑むヒヤッキーはするりと水に入ると、数秒で少年のいる陸地へとやってくる。
「これ……!」
少年はリュックから勢いよく家から持ってきた食料をヒヤッキーの前に置く。それをヒヤッキーは掴むと楽し気に食べていった。
食料を食べ終わると、ヒヤッキーは少年を抱え上げ、小さな陸地へと連れていく。
そして陸地にたどり着くと、ヒヤッキーは少年のズボンを擦る。よく見ると少年のズボンは股の部分が少し膨れており、性的興奮を覚えていることがよく分かる。
数度擦ると、ヒヤッキーは少年のズボンを下ろして小さな男性器を親指と人差し指で摘まむ。ヒヤッキーは水タイプなためなのか体温がひんやりしており、興奮で熱を持った男性器には刺激が強い。
少年とヒヤッキーのこうした関係は数か月前から始まった。少年が完全な善意で食料をヒヤッキーに渡した際に、ヒヤッキー側がお礼と称して射精をさせてくれたのだ。それが少年の精通であった。
それからというもの少年は食料と引き換えにヒヤッキーに精液を搾ってもらっているのである。
ヒヤッキーは男性器を摘まむと揉むように刺激をして軽い刺激を与えていく。未熟な少年にはこれですら射精感が込みあがってくる。
それでももっと気持ちよくなるために少年は歯を食いしばって射精を我慢する。それをヒヤッキーは内心可愛いと感じつつ、今度は指を輪っか状にして男性器をくぐらせていく。ようやく手コキが始まったのだ。
男性器が指輪っかを通るたびに、少年の精液は少しずつ尿道を通って登っていく。
そしてついに少年は我慢しきれずに射精をしてしまう。
ヒヤッキーの肌に精液がかかり、少年は射精時の体力減少で膝から崩れ落ちる。
そのまま、しばらく休むとヒヤッキーによって元の陸地に戻してもらい、帰宅するのであった。