※この作品はR-18です。

ポケモン射精物語   作:六道むくろ

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No.504 ミネズミ

 本人たちの大きさに比べて大きな空間となっている巣の中で一人の少年がポケモンに群がられている。

 少年の周囲には気絶している手持ちのポケモンや開いたモンスターボールが転がっており、助ける者はいない。

 少年に群がっているのはミネズミ。見開かれた目で少年を見つめつつ、意外とあるパワーで押さえつけている。

 

 どうしてこうなったのか、それは数十分前まで遡る。

 少年が荒野を歩いていると、ふとミネズミの巣を見つけてしまった。少年は何を考えていたのか、巣の方へと手持ちのポケモンであるコイキングを出してから近づいていく。コイキングは少年が500円で買った個体だ。

 堂々と近づいてきたのだから、見張りのミネズミが気づくのは当然であった。

 見張りのミネズミはすぐに尻尾で仲間に敵が来たことを伝え、それと同時に弱いので集団で囲めばヤれると知らせたのだ。

 運の悪いことにちょうどこの巣のミネズミたちは繁殖期だったが、オスがいないので自分を慰めることも出来ず困っていた。そんな中、繁殖は出来ないが性欲を満たすことは出来る都合のいい肉バイブ候補が来たのだから最高の気分である。

 少年はすぐに見張りのミネズミに攻撃を行う。少年はコイキングに指示を出すが、まだレベルが低いようではねることしかできない。

 当初はミネズミも多少はたいあたりを覚えたコイキングと戦った経験があるので警戒していた。しかしはねるしかしてこないコイキングを見て、これはいけるなと思い、巣の中の大量のミネズミと共にコイキングに襲い掛かる。沢山のミネズミに襲われたコイキングはすぐに気絶した。

 無防備になった少年にミネズミは襲い掛かり、巣へと引き摺って行ったのだ。

 

 そして現在、ミネズミの手で全裸にされた少年は巣のひんやりとした空気とミネズミに見つめられているくすぐったさで勃起していた。

 僅かに熱い男性器は巣の空気やミネズミの呼吸による風でぴくぴく動いている。

 ミネズミ達は、しばし観察して見張りのミネズミに初めを譲る。見つけた個体へのご褒美という物だ。

 見張りをしていたミネズミは、早速少年の男性器に圧し掛かって自身の生殖器に捻じ込む。ミネズミの体に対して少年の小さめの男性器は丁度良く、湿っている生殖器で少年の男性器を虐め始める。

 ミネズミには多く毛が生えているので人間同士のように肌同士のぶつかりで水音はしないため聴覚ではそこまで激しさは感じないが、性欲に任せて乱雑に腰を振っている姿は視覚で確認すると激しい。

 これは初性行為の少年はすぐに射精するが、射精が終わると次のミネズミが跨って腰を振るので休む暇がない。ある意味では皆が憧れるハーレムによるチンポが乾く暇がないという物なのかもしれない。

 すべてのミネズミが一度中出しされると、数分の間ミネズミは会議を行う。

 少年はこの隙に逃げ出そうとしたが、射精を連続でさせられたせいで体力が持たず、倒れてしまう。

 次に少年が目覚めると、視界に入ってくるのは自分の上で腰を振るミネズミ。少年が気絶している最中も腰を振って楽しんでいたのだろう。

 

 それからミネズミに飼われて少年が生き続けるのであった。

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