俺と彼女と小さな恋人 作:月兎耳(Tsukitoji)
ゴムに包まれた怒張している自らの分身を、ベッドに組み敷いた彼女Cの幼い小さな身体に優しく押し当てる。それが小さいお腹に触れた瞬間、自分の下に居る彼女がビクッと震える。
震えているCを安心させようと頭を撫でながら、罪悪感と背徳感を覚え、なんとはなしに顔をあげると、なぜかこちらに向かってスマホのカメラを向けて屈んでいる裸のもう一人の恋人Bを見つけた。
カシャリとシャッター音が響く中、意を決して口を開く。
「やっぱり止めないか?」
「ダメでーす。ちゃんとエッチしてあげてくださーい。」
予期していた発言なのだろう間髪入れずにニヤニヤ顔のBが返事をする。
「いや、おへその辺りまで届いちゃうし、絶対痛いでしょ。」
「わ、私は大丈夫です!痛くてもガマンします!」
「Cもこう言ってますし、私とした時みたいに思いっきりやっちゃってください!」
二人をひん剥いてるのに未だに踏ん切りがついていない俺に、痺れを切らしたBが不機嫌そうな声を出す。
「ねえ、先生?「先生って言うな。」…Cとエッチしてくれないと、今撮った写真をしかるべきところに持ってっちゃいますよ?」
Bがわざわざ口にしたってことは十中八九そんなことをする気はないってことだ。そういうことを実際に実行する時、Bは絶対に言葉になんかしない。
つまりは、俺の退路を断つための
そんなつまらない文句を言うほど、俺とCに一線を越えさせたいらしい。
「ふぅ」とわざとらしく息を吐き、自分の下に居るCに一つ
顔と顔が近づくとギュッと目を
チュッと音を立てながら顔を離すと、目の前には上気した頬のCが期待に瞳を潤ませていた。
「C、本当にいいのか?」
「は、はい!私をオトナにしてください!」
震えているけれどキッパリと言い切るCの声を聞いて、ようやく決心がつく。
Cの全く毛の生えていないピッチリと閉じられた割れ目へと指を滑らせる。
グッと身体を折り曲げ、もう一度Cの唇にキスを落とす。
再び目を瞑った彼女の、先程と同じように結ばれた唇に強引に舌をねじ込む。
「んっ!?」
Cが驚きに目を見開くのを薄目で確認しながら、少し開いた歯と歯の間に舌を滑り込ませる。
噛まれるかもとは思ったが、Cなら噛まないだろうと根拠のない自信を信じて行動した。
結果、噛まれなかったことに内心ホッとしながら、その口内を蹂躙する。歯茎、上顎、舌…それらを舐め回し、唾液を流し込み、引っ張りだした舌を甘噛みし、十分に味わった後に口を離す。
俺とCの間に銀色の橋がかかり、プツリと切れる。
俺の下でグッタリとしているCは息も絶え絶えな様子で、目を半分閉じたまま薄い胸を上下させていた。
ピッチリと閉じられた割れ目は、ほんのりと湿り気を帯びており、ゆっくりと優しく右手の中指を沈めると「んっ」と軽い喘ぎ声と共に、強い抵抗を指に感じ、もうしばらくは優しく愛撫を続けることになりそうだと結論付ける。
ふと視線を感じて顔を上げると、複雑な表情のBがこちらを見据えていた。
俺を見る目には感謝と不満が混じっていて、Cを見る目には嫉妬と愛情が入り混じっていた。
「B、こっち来て。」
無言でこちらへ寄って来る彼女の頬に左手を添えチュッと軽くキスをする。
ほんの少しだけBの表情が
すかさず畳みかける。
「放ったらかしにして悪かった。だから、三人でしよう?」
誘い文句が浮かばなかったため、ありのままの言葉をぶつける。
一瞬だけBは目を見開き、作っていた無愛想な顔が崩れる。そして、いつもの余裕たっぷりの顔に戻った後、ゆっくりと唇の端がニンマリと吊り上がる。
「あなたは二人同時に相手なんてできないでしょ?」
痛いところを突かれる。
肉体的にはもちろん、性格的にも目の前のことに熱中しやすい自分には二人同時に相手なんてムリだろう。
押し黙ってしまった俺を見て、柔らかい笑みに変わったBが続ける。
「だから、二人でCを愛してあげよう?」
言うや否やBはCの頭の上に座ってCを抱き起こし、ふくらみかけの胸に指を這わせている。
「Bさん!?お、女の子同士でこういうことは…!」
「私はCとこういうことしたいって、ずっと思ってたよ?」
スッとCの頬に手が添えられ、Bの方へと視線が向けられる。
「Cは私とはイヤ?」
少し悲しげな顔でBはそう言う。
そこにはいつもの余裕ぶった仮面の下にいる押し潰されそうな不安と必死に戦っている本当の彼女が表れていた。
「えっと、その、イヤじゃないですけど…」
「じゃあ、もう我慢しなくてもいいよね?」
満面の笑みをBが浮かべたと思った次の瞬間、ガバッと襲いかかりCの唇を
Cの顔が唾液まみれになるようなキスをしながら、Bはふくらみかけの頂点ばかりを責めるような愛撫を続けており、時々二人の口から溢れる声は熱っぽい艶のある声になっていた。
それに合わせて、Cの無垢な秘裂は既にグッショリと湿っており、優しく挿し込んだ中指への抵抗も少なくなっていた。
もう少しほぐしてから本番だろうかと思い、少し指を中で動かした途端、Bに口を塞がれているCが「ーーーッ!?」と言葉にならない声を上げる。
急に中の締め付けが強くなり、Cが背中を弓なりに反らして痙攣し、少ししてグッタリと脱力した。
「あー…ごめん、C。」
ゆっくりとドロドロになってしまった指を引き抜く。
ビクリとCが反応するが、返事はなく、荒い呼吸音だけが返ってくる。
一方で、いまだ余裕綽々のBはいつの間にかCの唇から離れており、優しくCを後ろから抱きしめ直すとCの胸の下辺りで組んでいた手を崩し、右手をお腹の上で滑らせ、そのまま下へ指が動いていく。
「そろそろ食べごろだと思いますよー?」
その手はCの準備万端となった秘所で止まり、クチュっと音を立てながら前人未踏の花園が開かれる。
「……いや、もう少ししてからの方がいいんじゃないか?」
口ではそう言いながらも、目はそこから離せないし、喉もゴクリと鳴ってしまうし、もう頭の中ではCを頂くことしか考えていない。
そんな俺を見てBはニヤリと笑う。
「もう我慢の限界じゃないですか。今ならCもいい感じに力抜けてますし、意外とすんなりいくかもしれませんよ?」
Cはもう少し愛撫してからにして、我慢の限界だからBに挿れてやろうかなんて考えていたが、Bの後押しを聞いて、なんのかんのと言い訳することをやめる。
今はただ、目の前の無垢な少女を俺色に染めることしか考えられない。
Cの足の間に入り込み、自分のモノを掴んで、汚れを知らない花弁へとあてがう。
やはりというべきか、十分に濡れていて脱力しているにも関わらず、軽くあてがっただけでも大きな抵抗を感じる。
少し冷静になって深呼吸をする。
もう少ししてからの方がCも痛くないだろう。
Cで致すにしたって挿れる必要はない。
そう思って少し体を動かそうと考えながら顔を上げると、潤んだ瞳のCとイタズラっぽい笑みのBがこちらを見つめていた。
「あ、あの…優しくお願いします…」
その声に合わせてBは手を動かし、Cの未熟な山の頂上をつねる。
「んぅ…」っとCが幼い外見に似合わない
ゆっくりと腰を突き出し、強引に自分の分身をCの中へとミチミチと肉をかき分けてねじ込んでいく。目の前のCが歯を食い縛り、両手でしっかりとシーツを掴んで、目の端に光る物を浮かべているのが見えても止まれなかった。
挿れ始めてから少しして、先程までとは違う引っ掛かるような感触を覚えて、ようやく動きを止める。
Cは既に目を閉じてポロポロと涙を流しているが、今更ここでやめる訳にもいかない。
一言「いくぞ」と言うと「はい」と、かすれた声で返ってきた。
ここからはゆっくり動いても痛みが長続きするだけだろうと思い、思い切りよく突き入れる。
痛みに息を飲む音が響く中、己の欲棒は七割ほどまでが飲み込まれており、ギュウギュウと圧迫を感じる。
「大丈夫か?C。」
正直に言うと俺の方は限界が近いのだが、年長者としての意地を張り、平然とした風を
「っ……平気、です…」
涙を流しながら気丈にもCはそう答える。
「無理するな。しばらくこのままで居よう。」
「…ごめん、な、さい…」
必死で痛みに耐えているCにキスの一つでもしたいが、この体勢からCを痛がらせずにキスなんてできないだろう。
せめてもの思いでお腹を優しく撫でてみる。
「二人共お疲れさま。」
会話の切れ目にBがCの後ろから優しい声で話し始める。
「C、悪いんだけど、こっち向いて。キスするから。」
フッフッと荒く息をついていたCは言われるがままにBの方へと少しだけ顔を向ける。
Bは体を伸ばしてCに優しいキスを何度も唇に落とす。チュッチュッと音を立てながらも、BはCの胸をまさぐっており、敏感な突起に指が触れる度に俺の愚息がキュンキュンと締め付けられる。
「ごめん、C。動くぞ。」
悪いとは思ったが、もう本当に我慢の限界だった。
驚いているCと
グジュグジュと結合部が音を立てる最中、BとCのキスの間から漏れるCの声が悲鳴ではなく嬌声であることを、わずかに残った理性が認識し、余計に興奮する。
「C、愛してる…!」
限界に達する直前に、なんとかそれだけは絞り出す。
チュッとBが顔を離すと、Cが切羽詰まった声で言う。
「わ、私もーーー」
そこから先は言葉にならなかった。
搾り取るかのようにギュッギュッと絡み付くCの中で、ドクドクと己が脈打つのを白転した意識の中で感じる。
ダランと人形のように脱力したCのお腹から、ズルリと芯がなくなった自分を引き抜く。名残惜しそうに肉棒を咥えていたCは最後にビクッと大きく反応した。
「いつもより出してない?これ。」
Cを優しく横たえ、うっすらと血のにじむ俺のモノから手早く使用済みのゴムを外して結びながらBが少し怒り気味な声で言う。
確かに、Bとする時より明らかに白濁液の量が多い。
「大丈夫?一旦休憩する?」
「……いや、いい。お前だって生殺しだろ?」
「……まぁ、ね。」
太ももまで濡らしてる女の子の前で休憩なんて言えないだろう。
サワサワと優しい手つきでBが股間に触れるのを集中して感じ、やや強引に自分を
「これで準備万端だね。」
BがCの隣に寝転び、恥ずかしげにモジモジしながら軽く足を開く。何度も体を重ねたのに未だに見られることに慣れないらしい。
たっぷりと蜜を溢したBの秘部は、ほとんど毛がない少し開いた可憐な花弁を期待に揺らしながら、中の
「私も準備万端なので……」
その言葉の続きは
「Bさーん?」
「えっ?ちょっ!?ひゃん!」
隣でダウンしていたはずのCがBに覆い被さりチュパチュパと胸を吸い始めた。
俺の攻めとは違う責めに「んっ…!ふっ…!」と甘い吐息をBが吐く。
目の前で好きな女の子二人が乳繰り合っているのを見て、下半身に熱が集まる。
声もかけずにBの腰を掴み強引に愛を突き入れる。Cとは違って、開発済みのBの中には愛棒がピッタリと収まり優しく包み込まれる。
「んひぃ!?ちょっ!!待って待って待って!!」
Bが『待って』と言っているが、
一突きする度に、Cがチュウっと胸の先を吸う度に、中がキュンっと締まり、Bが「あ゛っ」とか「お゛っ」と喘ぐ。
何度も出入を繰り返していると、Bの足がピンと伸び、ググッと上体を反らして「あ゛あ゛あ゛!!!」と悲鳴にも似た声をあげながら絶頂に達した。それに合わせて、精をねだるように膣内がうねるが、俺は一度達しているために、なかなか昇りつめることができなかった。
うねる肉壺をムチャクチャに犯し、「いやっ!ダメっ!いまっ!イった!とこっ!だからっ!」と悲鳴を上げるBのことを無視して一気に限界に達する。
「好きっ!好きっ!大好きっ!愛してるっ!」
「俺も愛してるっ!」
「先生っ!大好きっ!Aさんっ!愛してるっ!ーーーッ!!!」
「本当はね、終わった後はお口でお掃除とかしてあげたいんだけどね。」
俺の右腕を枕にしているBが話しだす。
ちなみに、俺の左腕を枕にしているCは既にスゥスゥと寝息を立てている。
「いつも
「……加減しようか?」
「……私は今の加減してくれないあなたの方が好きだよ。」
耳まで赤くしながら呟くBにムラムラっとくるが、流石に疲れきっていて臨戦態勢にはならない。
「ところで、先生。明日って学校お休みですよね?」
「俺もお前もCも休みだな。」
ここに来る前にBは三人共休みなことを確認済みのはずだ。
なぜもう一度確認するのかと
「……明日は朝からシませんか?」
「俺の体力が持たねえよ……」
翌日は朝からアボカドのサラダやらニンニクたっぷりのステーキやら栄養ドリンクやらが食卓に並び、一歩も外に出ることなく三人全員汗だくになったのだが、それはまた別のお話。
次回作。どれが一番読みたいですか?
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【A×B】初めてのアナルセックス
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【C×A】初めての校内セックス
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【C×B】初めての双頭ディルド
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