※この作品はR-18です。

俺と彼女と小さな恋人   作:月兎耳(Tsukitoji)

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なぜか続いてしまいました


初めての中出し

「私に、中出ししてくださいっ!」

 

幼い顔を真っ赤にしてCが叫ぶ。

 

……これは、今までの人生で一番ヤバい状況かもしれない。

 

「……一応、聞くけど、意味わかってる?」

「えっと、コンドームを着けないで、おまんこにおちんちんを遠慮なくズポズポしてもらって、トロトロになったおまんこの中でピュッピュッて射精してもらうことですよね?」

 

絶句している間にもCのプレゼンが始まる。

 

「私のおまんこはもう先生のおちんちんの形になっちゃうくらい先生とえっちしたんですよ?なのに、私はまだ先生と生でえっちしたことないです!」

「そりゃあ、君は学生だし……」

「だからこそです!◯学生に中出しできるのは今だけですよ!」

 

……自分の家の防音性能に、こんなにも感謝する日が来るとは思わなかった。

 

どこでそんな単語ばかり覚えてきたんだ、C。ついこの間までの処女だった君はセックスのセの字も知らなかっただろう。

 

少なくとも、耳を手で塞ぎ真っ赤な顔で目をつむってソファに寝転んでるBが吹き込んだ訳ではなさそうだ。

 

「実は私、少し前から妊娠しないようになるお薬も飲んでるんです。だから、本気でえっちして中出ししてくれませんか?」

「……もし断ったら?」

「えっ?えっと、えっと……」

 

幼い顔に似合わないバラ色の妖艶な笑みを浮かべていたCが、途端に年相応の困り顔に変わる。Bとは違って、断られないようにする文句は考えてないらしい。そこはまだ純粋で真面目な優等生のCらしくて安心する。

 

どちらにせよここで断った場合、後々Bの方から色々と理由を付けられて、結局断り切れずに二人の相手をすることになる未来が容易に想像できる。

 

無駄になるとわかっている上に、目の前のCをしょんぼりとさせてまで断る理由なんてどこにもない。

 

「冗談だよ。ベッド行こうか」

 

俺の言葉を聞くなり、さっきまで不安げな顔だったCの顔がパァッと花が咲くように明るくなる。

 

「はいっ!Bさんも一緒に行きましょう!」

「……えっ?えっ!?」

 

グイグイとBを引っ張り起こして寝室へと走って行くCを見送りながら、これから◯学生に中出しするという背徳感と罪悪感に苛(さいな)まれるのだった。

 

 

 


 

 

 

140cmにも満たないCの小さな裸体を、この間Bにせがまれて新調してきたクイーンサイズのベッドに横たえる。Cと体を重ねる度に思うが、この体で男の肉棒を受け入れて本当に大丈夫なのだろうか。

優しいCのことだから、本当は痛いけど我慢してるとか……

 

「先生♡」

「……先生って言うな」

 

甘くとろけた声に思考を遮られる。先生と呼ばれると罪悪感で萎えてしまうから強い言葉で釘を刺す。今ここで萎えると流石に気まずい。

 

「Aさんと気持ちいいセックスがしたくて、このおうちにあるエッチな本いっぱい読んで勉強したんですよ♡」

 

そう言うとCは両手で膝を抱(かか)え、前戯も無しに既にテラテラとイヤらしく光る産毛すら生えていない割れ目が強調する。

 

「私のおまんこはもうトロトロで準備万端ですよ♡後はAさんの大人おちんちんをジュポジュポして、いっぱい気持ちよくしてください♡」

 

下半身に熱が集まる。

先ほどまでの考えはどこへやら、目の前のメスを貪ることしか考えていないケダモノの誕生だ。

 

覆い被さるようにベッドインし、Cの足首を掴んで、未熟な花弁へと己の欲棒をあてがう。

 

「あっ♡これ本気ピストンされちゃうんだ♡私、◯学生なのに、これからいっぱい本気イキさせられて、おまんこも子宮もAさん専用のぷにあなにされちゃうんだ♡」

 

期待に満ちた声と瞳、そしてヘコヘコと前後して亀頭を撫でる割れ目に僅かに残った理性も溶かされていく。Cの薄い腰を右手で掴み、思い切り腰を突き出し、肉棒をねじ込む。

 

「あっ♡はいってきたぁ♡」

 

相変わらず狭い膣内の肉を強引に掻き分けるようにして己の分身を押し込む。何度も拡張した蜜壺の奥にコツンと先端が当たり、根本まで全てがそのドロドロにとろけた熱い膣内に収まる。

 

「は、早くおまんこいっぱいジュポジュポして気持ち良くしてください♡」

 

甘い声でCが媚を売りながら、子宮口を押し付けるように腰をわずかに動かしてくる。

そこまでが理性の限界だった。

 

「……ごめん。手加減できないかも」

「手加減なんかしなくていいですよ♡何も考えないで私のおまんこで気持ち良くなってください♡」

 

絡み付いてくる膣内から肉棒を力任せに引きずり出し、即座に子宮口目掛けて腰を突き入れる。それだけを本能に従い何度も繰り返す。

 

「あっ♡なませっくしゅっ♡しゅごっ♡」

「……めっちゃ腰振るじゃん」

「こんにゃの♡しゅぐいっちゃう♡」

 

普段の厚さ0.01mmのゴムに遮られている時と違い生で感じられる幼い女性器は、いつも以上に精をねだるように媚びてきてグングンと射精感を煽られる。

 

グチュグチュと湿った音を立て、Cの一番奥を突き続ける。甘い喘ぎ声や苦しむ声が聞こえるが、射精感が込み上げてきていて爆発寸前の今止まることはできない。

 

「いくっ♡いっちゃう♡ちゅー♡ちゅーしてっ♡」

 

Cの両足が俺の腰に絡み付き、体が固定され動きが止められる。ねだられるままに体を折り曲げ、Cの唇にキスを落とそうとすると、Cの両腕が首に回り、ジュルジュルと音を立てながら口内を貪るようなキスが襲ってきた。

 

亀頭と子宮口がキスした体勢のまま、お互いの口内を蹂躙しあう。絶えずキュンキュンと締め付けを繰り返す膣と、今にも爆発しそうにビクビクと震える陰茎の我慢比べはすぐに終わりを告げた。

 

「─────♡♡♡♡♡」

「くっ…出るっ…!」

 

声にならない叫びを上げ、背筋を反らし痙攣する少女。ギュウギュウと精子を求める膣の最奥。その小さな体を抱きしめ、全体重をかけ、ドクドクと脈打つモノを抉(えぐ)りこみ、その幼い子宮に遠慮なく精を放つ。

 

「それっ♡らめっ♡いくっ♡またいっちゃうっ♡」

 

可愛らしい悲鳴が耳元で響くが、頭に入って来ない。ビュクビュクと白濁液を吐き出す肉棒をただひたすら一番奥にゴリゴリと押し付け射精を続ける。

 

射精が終わり、白転していた世界に色が戻った時には、腕の中の幼い体はぐったりと脱力し、荒く息を吐きながら目を閉じて余韻に浸(ひた)っていた。

 

しまった。やりすぎた。と射精後特有の妙に冷静になった頭で後悔しながらも、ゆっくりと優しくCを寝かせ、すっかり萎えた自分の分身を名残惜しげに絡み付いてくる膣内からゆっくりと引き抜く。亀頭が抜ける瞬間、ピクリとCの体が跳ね、閉じられていた目がゆっくりと気怠(けだる)げに開いた。

 

「……どうでしたか?私の生おまんこ、気持ち良かったですか?」

「……気持ち良かったよ」

「それは良かったです…♪」

 

ふわりとCが微笑む。

先程までセックスでよがっていた少女とは思えないほど柔らかい笑みだった。

 

「……えへへ。おなか、あったかいです。くせになっちゃいそう」

 

その柔らかい笑顔のまま愛(いと)おしそうにCは自分の下腹部を撫でる。幼い容姿の彼女には似つかわしくなくて、不覚にも色っぽいと思ってしまった。一度射精していなければ臨戦態勢になって、もう一戦始まってしまうところだっただろう。

 

「あっ、こぼれてきちゃった。もったいない……」

 

勃(た)ったわ。

いや、その幼い見た目で溢れてきた精液を指ですくって舐めるのは反則でしょ。

 

「いいですよ。私のおまんこで良ければ、いつでも好きなだけ使ってください♡」

 

思い切り勃起している俺を確認したCがすじを指で広げて誘惑してくる。トロリとした白い液体が次から次へと流れ出してくるのも相まってめちゃくちゃエロい。

 

誘われるがままに、そこに宛(あて)がおうとし、

 

「ちょっとちょっと!?私も居るんですけど!!」

 

俺とCの間に体をねじ込んでくるのはもちろんBだ。

なぜか既に全裸で、太ももの辺りまで濡れているが。

 

「ふふっ♪やっと来ましたね、Bさん。私とAさんのセックスをおかずにするオナニーは気持ち良かったですか?」

「…………。」

 

Cの質問にBは耳まで真っ赤に染めつつも答えず、こちらを見つめて、意を決したように口を開く。

 

「わ、私にも、な、生でしてくださいっ!」

 

まあ、そうだよな。今まで生でなんてしたことないもんな。

だが、Bの提案はちゃんと断らないといけない。その理由が俺にはある。

 

「B、俺の記憶が確かなら今日は危険日だよな?」

「…………そんなことどうでもいいじゃないですか。据え膳食わぬはなんとやらですよ?」

「どうでも良くない。もしデキちゃったら学校はどうするんだ」

「…………そもそもなんでAさんが私の周期知ってるんですか?もしかして、私のことならなんでも知ってる変態さんだったんですか?」

「いや、君が卒業して俺の家に来てから月の物の日以外はほぼ毎日シてるじゃん。嫌でも覚えるよ」

「…………。」

 

Bが露骨に視線を逸らしたのを確認して、とりあえず最悪の展開は回避したのを確信する。下からの「いいなぁ。私も毎日セックスしたいなぁ」という呟きは聞こえなかったことにする。

 

たとえ俺が未成年二人を手篭めにしてる悪い大人だったとしても、流石に学生を妊娠させるのはダメだ。百歩譲ってセックスまでは一時の気の迷いで済むかもしれないが、妊娠は彼女たちの未来を本当に奪ってしまう。

 

まあ、ゴムありとは言え数え切れないほどセックスしておいて、今更そんなこと言っても説得力ないのだが。

 

「Aさん、アフターピルがありますから、Bさんとも生セックスしてくれませんか?」

「……なんでそんなもの持ってるの…?」

「仲の良い先輩に、そういったものに詳しい方が居るので、少し融通してもらいました」

「いや、そういう意味じゃ……詳しい先輩から融通…?」

 

詳しく聞きたい話ばかりなのだが口を挟む間も無くBとCの小芝居が始まる。

 

「Bさーん♡いーっぱい気持ち良くなれるように、お薬飲みましょうねー♡」

「……これを飲めばAさんと生えっちできるの?」

「そうですよー♡これを飲めばAさんにおまんこを道具みたいに使ってもらえて、無責任に子宮に精子を注いでもらえるんですよ♡」

 

ゴクリとBの喉が鳴る。

もう俺が何を言おうと薬を飲んで生でセックスするつもりだろう。説得は諦め、いつもベッド脇に置いてあるミネラルウォーターへと手を伸ばす。

 

「はい♡あーん♡」

「あーん……」

「はい、水」

「ん……」

 

ゴクリと音を立てBは錠剤を飲み込む。

少し溢れた水滴が喉を伝っていくのが艶(なまめ)かしく感じる。

 

「あの、Aさん……」

 

期待に満ちた瞳でBがこちらを見つめ、座ったまま軽く脚を開く。恥ずかしがり屋のBにそれ以上の誘惑が出来ないことはよく知っているので、返事代わりに軽く唇を合わせる。

 

「んっ…♡」

 

そのままベッドに押し倒そうと軽く押したのだが、

 

「私も混ぜてくださいよ?」とBの背後に回っていたCに止められる。

 

口を開くためにチュッとわざとらしく音を立て、名残惜しげなBから離れる。

 

何するの?と言う間もなくCの手が動いてBの両足を広げ始める。

 

「ちょっ!?なにっ!?」

「Aさーん♡早くおまんこしてあげてくださいよ♡こんなにおまんこトロトロになってるのに、キスからだなんてひどいじゃないですか♡」

 

足を閉じようとするBに対し、俺は強引に両手をねじ込みBの両膝を押さえてM字開脚の形で維持する。空いたCの両手が迷うことなくBの胸と秘裂に添えられ敏感な突起を弄り始める。

 

「あっ♡やだっ♡やめっ♡」

「おまんこ以外は私が気持ち良くしてあげますね♡」

 

乳繰り合う二人を目の前にして下半身に熱が集まる。

 

「……ごめん、挿れるぞ」

「やだ♡やだ♡やだっ♡」

 

自分の体をBの両足の間に入れ、すでに臨戦態勢の剛直を愛液でドロドロのBの秘裂にあてがう。『やだ』なんて言いながら腰を振って俺を求めてくるのが、痛いのは嫌いだけど快楽責めされるのは大好きなソフトMのBらしい。

 

焦らす理由も無いし、Bの腰を掴んで膣内へと肉棒を押し込む。

 

「あっ♡だめっ♡」

「中あっつ…」

 

優しく俺を飲み込む雌穴は燃えるように熱く、一番奥を軽く小突くとギュウっと抱きしめるように収縮し、引き抜こうとすると別れを惜しむように引き留められる。

 

そこに肉棒を思い切り突き立て、トロけ切った顔をしているメスを責め立てる。

 

「いっ♡いくいくいくいくいくッ♡」

「いっぱい気持ち良くなっちゃいましょうねー♡」

「─────♡♡♡」

「ぐっ……出すぞ……」

「───すき♡だいすき♡♡♡」

「ッ…!」

 

逃がさないと言わんばかりにギュッと背中に回ってくくる脚。そんなことされなくても、と痙攣するBを両腕で抱きしめ、うねる膣内の一番奥で精を解き放つ。

 

ビクビクと痙攣する体を力尽くで抱き締め、組み敷き、グツグツと体の奥から溢れてくる欲望をたっぷりと俺専用の子宮に注ぎこむ。

 

ようやく射精が収まり、物を考えられるようになった頃には、腕の中の華奢な体は糸が切れた人形のようにぐったりと脱力していた。

 

ぐったりとしながらも満足そうに微笑むBの体を優しく横たえる。萎れた己の分身を彼女から引き抜くが、それに反応する余裕もないらしい。そして当然のように収まりきらなかった白濁液がドロリと溢れた。

 

「あっ、もったいない」

「ひゃう♡」

 

溢れた精液をCが指ですくって口に運ぶ。少し移動して場所を譲ると、ペロリとBの股間を一舐めして、こちらを振り向き、

 

「こっちもお掃除してますね♡」

 

逃げる暇もなく萎えた陰茎へとしゃぶりついてきた。

 

「ちょっ…!?」

「あぁ、私がしようと思ってたのに…!」

 

先っぽを舌でねぶり、玉を手で揉み、竿をしごきながら、チュウチュウと尿道に残った精子を吸い上げる手練はまだ十代の少女とは思えないほどに鮮やかで、あっという間に勃起させられる。

 

大きくなったことに気付いたCは竿から口を離すと、ニンマリと妖艶に微笑む。

 

「おっきくしちゃいましたね♡じゃあ、射精しないとですよね♡」

 

横たわったままのBにCは覆い被さり、Bの両足を膝で開脚させながらお尻をこちらへと突き出して、挑発するようにユラユラと腰を振る。

 

「Aさん専用のキツキツ1◯歳調教済みおまんこはここですよー♡

 もちろんBさんのふわとろ無抵抗オナホおまんこも、とって気持ちいいですよ♡」

 

伏見がちに目配せしてきたBが、恥ずかしげに二つの指で秘所を広げたのを見て、俺の心は決まるのだった。

 

 

 

 

 

「いくいくいくっ♡いってるっ♡いってるからっ♡」

「……もうちょっとで俺もイくから」

「い゛ぐっ♡♡♡い゛ぎッ♡♡♡」

「乳首イキとクリイキも追加しちゃいますねー♡」

「─────♡♡♡♡♡」

 

 

 

「せーし♡せーし♡だして♡だして♡」

「……いや、流石にもう出ないって」

「でも、おちんちん、私のおまんこの中でピクピクしてますよ?気持ちいいんですよね?」

「そりゃぁ……まぁ……」

「えへへ♡じゃあ、いっぱい気持ち良くしますから、何も気にせず中出ししてくださいね♡」

 

 

 

「Bさんは先っぽチュウチュウしてください。私はシコシコしながら、ここを舐めますから」

「……あむ」

「……いや、もう勃たないって」

「でも、学生の彼女二人のダブルフェラですよ?興奮しませんか?」

「……。」

「あっ、ピクピクしてる」

「いや、勃たないって」

「浮気できないように、舐めてもシゴいてもおまんこサンドしても勃たなくなるまで射精させちゃいますからねー♡」

 

 

 

「おまんこサンド、どうですか?おっきくできそうですか?」

「いや、本当にこれ以上は無理だって」

「……このまま素股してみる?」

「いや、マジで無理だって」

「おっきくなーれ♡おっきくなーれ♡」

「いや、無理だって…!」

「…これ、結構いいかも」

「がーんばれ♡がーんばれ♡」

「あっ、くっ…!」

 

 

 

その日は結局Bの膣内で2回、Cの膣内で2回、ダブルフェラで1回、ダブル素股で1回の計6回射精し、Cの宣言通り舐めてもシゴいてもおまんこサンドされても勃たなくなるまでセックスすることになったのだった。

次回作。どれが一番読みたいですか?

  • 【A×B】初めてのアナルセックス
  • 【C×A】初めての校内セックス
  • 【C×B】初めての双頭ディルド
  • 【A→B←C】初めてのラブラブレイプ
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