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アリサとして夜になったとき、誰かがノックしてきた。
「誰だ?」
「夜分にすみません、私です」
「その声は、シエルか?
ちょっと待ってろ今開けるから」
俺はドアを開けた。
そこには銀髪のツインテールをした少女がいた。
彼女はシエル、シエル・アランソン。
俺が所属している、特殊部隊ブラッドの副隊長だ。
昔、隊長だったジュリウスが一度抜けてから俺が隊長になった時に、ブラッドの中でも戦術・戦略に長けていたこともあって副隊長に任命されたんだ。
それに彼女は副隊長ではあるけれど、俺の友達でもある。
もうかれこれ10年も行動を共にしているが、彼女の容姿は当時と変わりがない。
でも、こんな時間にどうしたんだろう?
とりあえず、ソファに座らせるか。
「今日はどうしたんだ?
何か戦略かバレットの相談か?」
「いえ、そういうわけではなく…、えーとこれはなんと言うべきなのでしょうか…」
何か顔を赤くして、もじもじしながら考え事をするシエル。
しばらくして、口を開いた。
「じ、実は昼頃隊長の部屋の近くの通路に、ネバネバした液体がありまして!
それを調べてみたら、その…隊長の精液だったんです…」
「ギクッ!
へ、へー何で通路にそんなのあるんだろーなーあはは…」
やばいやばいやばいやばい!
アリサとのエッチで夢中になりすぎて片付けるの忘れてたぁ!
どうしよどうしよ、このまま白を切るのもあれだし、かと言って通路でオナニーしたなんて言ったらドン引きだろうし、本当のこと言っても辛い!
「…それと、別の部屋で、アリサさんと隊長が激しく行為してるような音がしてて、それをドア越しに聞いていました」
「ソ、ソーデスカー」
終わった…、完璧に終わった。
シエルにそれ聞かれてたってのは、アリサとエッチしてたことの決定的な証拠じゃねぇか。
…きっと軽蔑されて絶交されるだろうなぁ。
まさか俺がアリサとシテたなんて。
はぁ、思えばこいつとの友達関係も悪くなかったなー…。
「あっ、誤解しないでください!
そのことで隊長に問い詰めてるのではないんです」
「…え?」
俺は耳を疑った。
「その、私だって、隊長とエッチなことがしたいんです。
でも、無理矢理するのは隊長を傷つけてしまうから、ずっと我慢してたんです、なのにアリサさんとシてるのを聞いてしまったら、もう我慢ができません」
するとシエルはその場でスカートを脱ぎ捨てて、下はピンクのショーツ一枚の姿になった。
「ちょっ!? シエル、お前…!」
「大丈夫です、優しくしますから」
そう言ってシエルはそのまま俺を押し倒してきて、キスをしてきた。
「んぅ……ふむっ、ちゅぱっ♡ じゅるっ、くちゅっ、れろぉ……♡」
「うぐっ、おいっ、いきなり何を……!」
「はぁっ、はぁっ、ダメですか? 私は隊長のことが好きです、愛しています。友達としても一人の男性として、隊長のことを愛しているんです」
シエルの目は本気だった。
だからこれ以上何も言えなかった。
それに何より、俺は今シエルに欲情しきってる。
いつもなら拒んでるところだが、今はそんな余裕はなかった。
「わ、分かった……、シエル、頼む……」
「はい♡」
シエルは満面の笑みを浮かべながら俺のズボンとパンツを下げてきた。
すると興奮のあまりにビンビンになったチンポが現れた。
「これが隊長のおちんちん……、大きいですね……、さすが隊長です♡」
シエルはその大きさを見て感心していた。
そしてシエルは俺の手を自分のショーツの中に持っていき、自分の秘部を弄らせ始めた。
「んっ、あんっ、ひゃうんっ、きもちいい……♡」
シエルの喘ぎ声を聞きながら、俺の指が動く。
「隊長の手、大きくて気持ちいいですよ♡ もっと激しくお願いします♡」
「ああ……」
俺はシエルの要望通り、さらに強く動かした。
シエルの身体が大きく跳ね上がった。
「あひっ! だめぇっ! イッちゃいます! イキます! イクゥッ!!」
シエルはビクビクっと痙攣して絶頂を迎えた。
しかしそれでもシエルはまだ満足していなかった。
「隊長、今度は私の番です。
私がいっぱいイカせてあげますね♡」
シエルは自分のブラウスの胸元のボタンとブラジャーを外すと、ぽよんと大きな胸が露になった。
すると俺の肉棒を掴み、パイズリを始めた。
「どうですか? 隊長、おっぱい好きみたいなので、こうしてあげると喜びますよね?」
「ああ……、最高だ……!」
シエルの柔らかい胸に包み込まれて、思わず射精しそうになった。
「まだダメですよ♡ たくさん溜め込んで、思いっきり出してくださいね♡」
「うぐっ……、そろそろ限界……」
「分かりました、では最後に、口の中で出させていただきます」
そう言うとシエルは口を大きく開けて、そのまま肉棒を口に含んだ。
そして舌を使って刺激してくる。
「くぁっ! 出る……ッ! ぐあぁぁぁぁぁぁッ!!!」
「んぶぅっ!! んーっ! んくっ、ごくっ、ごくん……♡」
俺はシエルの口内に大量の精液を放出した。
シエルはそれを全て飲み干してくれた。
「ぷはぁっ、すごい量……、こんなに溜まってたんですね。
まだまだ出せそうですけど、次はこっちでしてもいいですか?」
シエルは俺の上に跨り、ショーツを脱いで騎乗位の体勢になった。
「いきますよ、隊長……♡」
シエルはゆっくりと腰を落としていき、やがて俺の肉棒がシエルの中に入った。
「んぅっ! はぁっ、隊長のおちんちん、奥まで入ってきましたぁ……♡」
「うぐっ、締め付けすぎだって……」
「すみません、でも、我慢できないんです♡」
シエルは俺の首に腕を回して、ぎゅっと抱きついてきた。
「隊長の匂い……、落ち着きます……。
ずっとこうしていたいくらいです」
「おい、ちょっと苦しいぞ」
「あっ、すみません。
隊長の顔を見つめていたら、なんだか嬉しくなっちゃって……」
「そうなのか」
「はい♡」
それからシエルは何度も俺の上で動き続ける。
最初はゆっくりだが、次第にスピードを上げていく。
「はぁっ、はぁっ、隊長、隊長ぉ……!」
「ぐっ、うぅっ……!」
シエルの動きが激しくなるにつれ、俺も我慢できなくなってくる。
しかも俺の体の上で激しく動いてるので、シエルの豊満な胸が上下に激しく揺れている。
その光景を見ているだけで興奮する。
「ふふっ、もう出そうなんですね? いいですよ、いつでも出して下さい♡」
「ああ……!」
「私の中にいっぱい注いでくださいね♡」
「くあぁッ!!」
俺はついに限界を迎え、シエルの中に大量に射精した。
それと同時にシエルは絶頂を迎えてビクンと大きく仰け反った。
「ひゃうんっ! 熱いのが中に……、出てるぅ♡」
「ぐっ、はぁ……、はぁ……」
シエルの膣内から俺の肉棒を引き抜くと、そこから大量の白濁液が溢れ出てきた。
「わぁ……♡ 隊長のがいっぱい……♡」
シエルは秘部から流れ出た精液を見てうっとりとしていた。
「はぁ……、気持ちよかったです♡」
「そりゃ良かった。
じゃあ今日はこれで終わりだな……」
俺はそう言ってベッドから離れようとするがシエルが隣に来て俺に抱き着いてきた。
「まだです、今度は一緒に寝ましょう♡」
「えぇ……」
結局俺は朝までシエルと一緒に過ごす羽目になってしまった。
しかも途中で何度もシエルが胸を押し付けてきたり耳元で何かを囁やきながら誘惑してくるので何度も理性が崩壊し、夜通しシエルと身体を重ね続けた。