それと、コロン 10さんからのリクエストの話を書かせていただきました。
シエルと行為を終えてしばらく日が経った。
シエルはあの時のことを思い出すと普段とは想像もつかないほど顔を真っ赤に身悶えするようになった。
まぁそれでもちゃんとブラッドの副隊長として俺や他の皆のことを支えてくれてるけどな。
「ふぅ…」
そして俺は今任務が終わり極東支部に帰ってきたところだ。
…にしてもこの『灰域』での戦いはやばいな。
『灰域』じゃあ神機使いでもない普通の人は十分も生きていられないし、中には『灰域』の影響で強くなったアラガミも出てくるからな。
まぁその場合、大抵は識別付きのメテオ弾とかで何とかなるけど。
さて、アリサに今回の任務の報告書も送ったことだし、そろそろ部屋に戻って…。
「先輩!」
と、誰かが俺を呼ぶ声がしたので振り向くと、そこには灰色の髪の少女が来た。
彼女の名はエリナ、エリナ・デア=フォーゲルヴァイデ。
俺が第一部隊からブラッドに入った時に、神機使いになって第一部隊に所属した少女だ。
まぁ兄貴のエリックを失って悲しみに暮れてた時に俺も声を掛けたり勉強を教えてあげたりしてたけど、そのこともあってか俺のことを先輩と呼び慕うようになった。
そんな彼女もこの極東支部第十四部隊隊長を務め、若い世代を引っ張ってる。
もう彼女ともかれこれ十年以上は行動を共にしてるけど、その姿に変わりはなかった。
いや〜エリナも成長したなぁと、しみじみ思うこの頃だ。
だが、今日のエリナはなんだかどこか焦ってるような雰囲気がある。
どうしたんだろ?
「先輩、ちょっと来てください」
「えっおいエレナ!?」
俺はエレナに手を引っ張られ、どこかに連れて行かれた。
そして着いた先は…。
「何で女子トイレなんだよぉ!?」
そう、何故かエリナは女子トイレの中に連れ込んだのだ!
しかも個室に二人きりで!
「ごめんなさい、でもここなら誰もいないですから」
「そういう問題じゃないと思うんだけど!?」
俺が突っ込むと、彼女は真面目な顔になった。
何か重要な話でもあるのか……?
「先輩……私、最近までは我慢できたんですけど、もう我慢できなくて…!」
「へ?」
どういう意味だろうと思ったら、いきなり服を胸まで捲られた。
するとエリナは俺のズボンを脱がせてきた。
「ちょおおおおっ!?」
思わず叫ぶが、エリナはそのままパンツごと脱がせた。
「エリナ、お前何を……ッ!!」
突然の出来事に驚く中、エリナは俺のモノを口に含んできた。
舌で舐め回され、手で扱かれる。
ヤバい、気持ちいい!!
「んむ……じゅぷっ……ちゅぱっ……じゅぽっ……じゅぶっ……」
唾液の音を立てながら激しく吸われる感覚が堪らない。
それにしてもエリナがこんなことをしてくるなんて初めてだ。
一体どうして急にこんな事をしてきたんだろう。
「エリナ、なんで……」
「じゅぶ……ちゅばっ……ちゅるるっ……」
聞くが答えず、ひたすらフェラを続ける。
ヤバイ、そろそろ出そうだ。
だけどここで出したらまずいよな……。
「エリナ、そろそろ離してくれ……このままだと出るからさ」
頼むから聞いてくれと願いつつ言うが、やはり無視される。
むしろ腰にしがみつきもっと吸い付いてくる。
そして。
「うあっ!?」
どぴゅっとエリナの口内に射精してしまった。
「ごくっ……ごくっ……ごくんっ……」
喉を鳴らして精液を飲み干していく。
まさか飲んじゃったの!?
「ふぅ……やっぱり濃いですね、先輩の味……」
「おまっ……飲んだのか!?」
「はい♡ だって先輩のザーメン美味しいですし」
「だからって飲むなよ!? っていうか何で俺のを……!?」
「だって私、ずっと、ずーっと我慢してたんですよ?
先輩のことを見るたびにお腹の下がキュンってなるし、いつも隠れて指で弄ったりしてましたし……」
そう言うと、うっとりした表情で自身のショートパンツとショーツを脱ぎ、個室トイレの壁に手を付けてお尻を突きつけてきた。
割れ目から愛液が垂れてるのがわかる。
「先輩、私のおまんこに先輩のおちんちんを入れてください。お願いします♡」
そう言ってエリナはこちらに向けてお尻を振り始めた。
くそ、そんな風にされたらまた勃起しちまうじゃないか。
「先輩、早く入れてください」
「くそっ……!」
俺は自分の肉棒を宛てがい、エリナの秘部に挿入する。
「あぁんっ!」
「ぐぅ……エリナの中、熱くて締まってる……!」
「はぁ……はぁ……先輩のおちんぽもすっごく硬くて大きいです……!」
エリナは蕩けた顔で振り返り、俺を見つめてくる。
その目はまるで発情期のメス犬みたいだ。
「先輩、動いて、突いて、いっぱい出してくださいね♡」
「くっ……言われなくても、やってやるさ……!」
言われた通り動き始める。
最初はゆっくりと、徐々にスピードを上げていく。
「あんっ、あっ、すごっ、先輩のすごいぃっ!」
そうして動いてると、隣の個室トイレに誰かが入ってくる音が聞こえた。
それを察して俺たちは一度動きを止める。
「(エリナ、声が大きいぞ)」
「(すみません、でもこうしないとバレちゃいますから……!)」
小声で注意するが、エリナは興奮気味に答える。
というか、この状況で興奮するなというのが無理がある。
すると、エリナが繋がってる状態で少しずつお尻を押し付けて、接続部を擦るように動かした。
「ちょ、エリナ!?」
「大丈夫です、静かにすればきっと気づかれませんから……」
そうは言うが、もし見つかったらどうするつもりなんだ?
「先輩のおちんちん、こんな状況でもまだ硬いままですよ?」
耳元で囁きながら、彼女は再び腰を動かし始めた。
「んっ、はっ、あっ、ああっ」
彼女が動く度に結合部から水音が鳴る。
狭い個室で密着しながらの行為なので、彼女の体温や匂い、息遣いなどが伝わってきてすごくドキドキしてしまう。
「エリナ、お前エロすぎだよ……」
「えへへ、ありがとうございます。んっ……んふぅ……」
礼を言いつつも、彼女は変わらずに腰を動かすのをやめない。
それどころかより一層激しくなっていく。
「はぁ……先輩、気持ちいいですか? 私の中でちゃんと感じてくれていますか?」
「ああ……最高だ」
エリナの中が狭くて締め付けが強く、奥まで入れると膣壁が亀頭を包み込むように刺激してくる。
こんなに素晴らしいものを味わえるなんて、エリナには感謝しかない。
「嬉しいです……私、先輩を喜ばせられてるんですね」
「当たり前だろう? エリナみたいな可愛い子が相手してくれて嬉しくないわけがない」
「あぁん♡ もう、先輩ったら……」
エリナと身体を重ねている最中。
俺は後ろからエリナの服を捲りあげ、その幼い胸を揉みしだいていた。
小さいながらも柔らかさと弾力があり、手に吸い付くような肌触りをしている。
さらに乳首を摘むと、「ひゃうん♡」という可愛らしい声が上がった。
正直、隣の個室トイレに誰かがいる状態でここまでできるとは思わなかった。
もしかしたらエリナも同じことを考えていて、それで興奮していたのか?
「エリナ、そろそろイキそうだ」
「はい、私の中にたくさん出して下さい……♡」
その言葉を聞き、俺はラストスパートをかける。
見つかるか見つからないかの瀬戸際だ。
エリナの子宮口に押し付けるようにして、肉棒を強く打ち付ける。
「あっ♡ イクッ♡ 先輩のおちんちんでイッちゃう♡」
「俺も出る……ぐっ!」
「〜〜〜〜〜〜〜っ!!」
エリナの絶頂と同時に、俺は彼女の中で射精した。
ドクンドクンと脈打つ肉棒の感覚に、エリナはビクビク震えながら感じ入っている。
「あぁ……先輩の精液が私の中に出てるぅ……熱いよぉ……♡」
後ろから引き抜くと、エリナの秘部から俺の出したものが溢れて、そのままぺたんとその場に座り込んだ。
それと同時に隣の個室トイレも終わったのか、水が流れる音と共にトイレを出る音がした。
「何とかバレずに済んだな…。
正直心臓に悪いぜ」
「私はそうでもないですよ?
むしろバレるかバレないかのスリルがあって楽しかったです♪」
俺がため息をつくと、エリナは何食わぬ顔でそう言った。
それからエリナはトイレの蓋の上に座ると、そのまま精液が溢れる割れ目を見せつけるように、M字開脚をしてくる。
「せっかくですから、もう一度しましょうよ先輩♡
もう一回くらいなら、バチは当たりませんからぁ♡」
俺はそんな状態で誘ってくるエリナを前に再び理性が崩壊し、そのまま彼女と夜遅くまで何度もセックスし続けた。