また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。
極東支部周辺のアラガミの討伐任務は終わった。
俺たちもアラガミを倒したし、他の皆とも通信を取って、無事と任務の完了も確認したので、これで大丈夫なのだろう。
「…よし、任務完了だな」
「お疲れ隊長ー!」
と、元気よく駆け寄る少女が一人。
露出度の高い服にヘアピンで留め上げた猫耳みたいな髪型の少女だ。
彼女の名は香月ナナ、ブラッドにおいて俺の同期であり、ブラッドにおける食いしん坊担当だ。
ムードメーカーなロミオもそうだが、彼女の天真爛漫さにはいつも助けられてる。
他の皆と同様に10年以上は一緒にいるけど、その見た目は変わることはない。
「あぁ、お疲れ様。
じゃっ、帰ろっか」
「うん!」
俺たちは極東支部へと帰り、アリサに報告書を提出し、自室に戻ろうとしていた。
と、ナナがあるものを持ってきたからと、あるものを渡してきた。
それは…。
「これ、もしかしてナンクルナイザーか?」
「うん、そうだよ!
よくわかったね!」
「忘れたくても、そんなものじゃないよ」
ナンクルナイザー、それはナナが開発した当たり外れのあるおみくじみたいな錠剤。
味によって効果が出る錠剤だが、その味は食べるまでわからないやつだ。
「いや~、今回の任務でいろいろあって疲れたでしょう? だからちょっとしたリフレッシュをと思って作ったんだよ♪」
「リフレッシュねぇ……」
俺は少し苦笑いする。
なんせこのナンクルナイザー、食べるまで味がわからないのだから。
けど、ナナも善意でくれるんだから、断われないよなぁ。
まぁ、疲労回復のために食べておくか。
「ありがとう。
じゃあ遠慮なくいただくよ」
「えへへ、どうぞ召し上がれ♪」
俺はもらったナンクルナイザーを口の中に入れ、ナナもそうした。
何だろ、甘い味がする。
チョコレートかな?
そう思いながら飲み込む。
すると突然、体中が熱くなり始めた。
「うおっ!? 体が熱い……!」
「あはは、私もだよ〜。
まぁそれもそうだよね、これチョコ味で誤魔化したいっぱいの媚薬入りのナンクルナイザーなんだからぁ♡」
「び、媚薬入りって……」
つまり、これを飲めばどんな人間でも性欲が湧き上がるわけか!
ヤバイ、疲れがぶっ飛ぶどころの話じゃねぇぞ!?
「ぐっくぅ…!」
体中が熱い!
しかも、媚薬のせいか、俺の息子がズボンの中でムクムクと大きくなってるじゃないか……!!
「ふぇ? あれれ、隊長のここ……なんか膨らんでない?」
「そ、それは……!!」
マズイ、このままだとナナの前で恥態を見せてしまうことになる!
早く部屋に戻って処理しないと!
「ごめん、俺部屋に戻るから!」
「えぇ〜私も行くよ〜!
私もさっきのあれ飲んでエッチな気分になってるからぁ〜」
と言いつつ俺の腕に抱きつくナナ。
そんなことをされたら余計に興奮してしまう!
「ちょっ、待ってくれ!」
「待たないよぉ〜」
そしてそのまま腕を引っ張られ、自室に入る。
ナナは俺をベッドに押し倒し、ズボンを脱がせてきた。
すると媚薬でビンビンになった俺の息子を見て彼女はニヤッと笑った。
「あはっ、隊長のおちん◯んすっごく元気じゃん!」
「そりゃ、媚薬入れられたりされたらそうなるだろ!」
「あははっ、そうだね。
じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね?」
そう言うと自身のチューブトップを捲りあげて、シエルやアリサほどではないが、出るところが出てるキレイな胸がポヨンと出してきた。
ナナは俺の息子を胸で挟み込んで上下に動かし始める。
柔らかい感触に思わず声が出そうになる。
「うわっ!」
「どお? 私のおっぱいは」
「あぁ、凄くいいぜ……」
「良かったぁ♪ じゃあ、どんどん擦っちゃうね♡」
さらに激しく動き出す。
その度に乳首と亀頭がぶつかり合い、刺激を与える。
「あっ、もうダメだ……!」
あまりの快感に限界を迎えてしまいそうだ。
「良いよ出して、たくさん出しちゃって!」
ラストスパートをかけてくる。
その瞬間、ナナは胸に力を込めて締め付けてきた。
「くっ……!」
その衝撃に耐えられず、射精してしまった。
ナナの顔や髪、さらには胸にまでかかってしまう。
「うわぁ〜すごい量だね……。それにまだ元気みたいだし」
「ハァ……ハァ……。
悪い、ナナにかかっちまったな……。
今拭いてやるから……」
と、ポケットティッシュを取り出そうとしたがナナはそれを止めた。
「大丈夫だよ、これくらい」
「え?」
「だってそれよりもぉ♡」
ナナは自身のショートパンツとショーツを乱暴に脱ぎ捨て、ベッドに寝転がり、見せつけるように足を開いた。
「ほら見て、私もこんなに濡れてるんだぁ♡」
彼女の秘部からは大量の愛液が流れており、シーツに大きな染みを作っていた。
ナナはその指でクリトリスを摘み、弄っている。
「はぁ、はぁ、はやくぅ、隊長のおちんちんで私を犯してぇ〜♡」
「くそっ……!」
理性が飛び、俺はナナを押し倒して挿入する。
「あぁぁぁぁぁっ♡」
挿れただけで絶頂したのか、ナナはビクンっと体を震わせた。
だが、俺は構わず腰を振り続ける。
「あっ、あぁっ、すごっ、いぃっ♡ こんなに激しいなんてぇっ、あぁっ、またイク、イッちゃうぅぅっ♡」
膣内が激しく痙攣し、肉棒をギュウゥッと強く締め付ける。
俺も二度目の射精をする。
「ぐぅっ……!」
「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡♡」
ビュルルルーー!!と勢いよく放たれる精液。
ナナは身体を大きく仰け反らせて、再び達していた。
「あ……ふ……あはっ、凄かったよぉ、隊長の……ふふっ♡」
しかし、俺は止まらない。
引き抜いたあと、ナナにお尻を突きつけさせ、手首や肘を持つ形で再開する。
所謂立ちバックという奴だ。
「ひゃっ、ま、まってぇ、いま敏感だからぁっ♡」
「無理だ……!お前のせいなんだから責任取れ!」
「う、うんっ!わかったからぁ、いっぱい突いていいよっ♡」
そう言われてから俺の動きはさらに激しくなり、パンッ!パチュッパチュンと水音と肌がぶつかる音が部屋に響き渡る。
少しでも締め付けようと、ナナはガクガクと震える足を内股にしながら必死に耐える。
「あっ、あぁっ、きもちいっ! 隊長のが奥まで届いてるっ!」
「俺もだ……!」
お互いの限界は近い。
「ねぇ、隊長っ、キスしてっ!」
「あぁ!」
振り向いたナナとキスをしながら、激しく腰を打ち付ける。
「んっ♡ ちゅぱっ、ぢゅるるっ♡」
舌を入れ、唾液を流し込む。
ナナはコクリコクリと飲み込んでいく。
「ぷはっ、はぁ、はぁ……好きだ、ナナ」
「うんっ、私も好き、大好きっ♡」
「くっ!」
「あぁぁっ!!」
最後のひと押しとばかりに強く突き上げると同時にナナが絶頂を迎えた。
その締め付けにより、俺も同時に果ててしまう。
どびゅるるるるっ!!!と大量に吐き出される白濁液。
「あぁ……出てるぅ……隊長の子種汁がお腹の中に広がってくよぉ……」
ビクビクと身体を震わせながら、ゆっくりと脱力していく。
流石に3回も出して萎えてきたので、引き抜くとドロッとした液体が大量に流れ出てきた。
「はぁ、はぁ、はぁ……。
どうだった?私の中気持ちよかった?」
「あぁ、最高だったぞ」
「えへへ……。
良かったぁ……」
疲れたのかそのまま寝てしまった。
俺はそんなナナに毛布を掛けてから、椅子に座って寝るのだった。