※この作品はR-18です。

灰に満ちた世界で   作:ガンダムラザーニャ

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今回も亜蘭作務村さんからのリクエストの話を書かせていただきました。

活動報告のリクエスト募集も続けておりますので、皆様のリクエストをお待ちしております。


エリナと豊胸マッサージ

自室に、エリナがやってきた。

 

「あの、先輩…。

お、お願いがあるの」

 

「どうしたんだエリナ?」

 

するとエリナが恥ずかしそうに顔を赤くして、もじもじとしている。

 

どうしたんだろう?

 

「…その、ね?

あのね…?」

 

そんなに言うのが恥ずかしいのかって感じで、モジモジしている。

 

「おっぱい、大きくしたいの!」

 

………………えっ?

 

エリナは今なんて言った?

 

おっぱいを大きくしたい?

 

俺が思わず聞き返すと、エリナがさらに赤くなった。

 

「だ、だから!」

 

我慢の限界か、エリナは目の前で服を捲りあげて膨らみかけの胸を見せた。

 

ピンク色の小さな乳首が見える。

 

「私のおっぱい、触って欲しいの! 自分でやるより、先輩にしてもらった方が効果があると思うから……」

 

そしてエリナは涙目になりながら訴えてきた。

 

俺はゴクリと唾を飲み込む。

 

でも、何でこんなことをしようとしたんだ?

 

「おいおいエリナ!?

何でそんなことを!」

 

「だって、シエルさんもナナさんもアリサさんも胸が大きいのに、私は胸が全然ないから……。

このままだと他の人に負けちゃうと思って……」

 

確かにシエル達の胸は大きくて魅力的だけどさぁ……。

 

まあエリナは真面目だし、こういうことに興味を持つ年頃なんだよな。

 

それにしても、エリナの悩みを聞くことになるとは思わなかったよ。

 

俺は少し考え、答えを出す。

 

「わかった。

じゃあまずは普通に揉んでみるぞ」

 

「うん……」

 

俺はエリナの胸に手を伸ばす。

 

柔らかい感触と共に、小ぶりながらも張りのある乳房を感じる。

 

まだ子供らしい柔らかさだ。

 

「んっ……あっ……」

 

「痛くないか?」

 

「大丈夫……。

もっと強くても平気……」

 

俺は少しずつ力を入れていく。

 

エリナは目を閉じて快感に耐えているようだ。

 

ピンクのかわいい乳輪を、円を描くようになぞる。

 

「ひゃあんっ♡」

 

エリナは敏感なのか、ビクッと体を震わせた。

 

そのまま指先で軽く摘むようにして、コリコリとした感触を楽しむ。

 

「ふわぁぁぁっ♡ それ気持ちいいぃ……」

 

エリナの声には甘さが混じり始め、息遣いも荒くなっている。

 

しばらく弄っていると、エリナの顔は真っ赤になっていた。

 

目はトロンとしていて、口の端からはヨダレが出ている。

 

これはエロいな……。

 

俺は興奮を抑えきれず、つい口にしてしまう。

 

「エリナ、次は舐めるけどいいか?」

 

「うん……お願いします」

 

了承を得たところで、俺はエリナの胸元へ顔を寄せた。

 

舌先を伸ばし、乳首をチロっと優しく触れる。

 

「ひゃんっ!」

 

エリナが声を上げるが気にせず続ける。

 

そのまま何度もペロペロと舐め、吸い付く。

 

「ああぁっ♡ これ凄いよぉ!」

 

エリナが悶えるような声で叫ぶ。

 

もう片方の胸も忘れず可愛がってあげた。

 

そして、エリナの反応が変わる瞬間が訪れる。

 

「やぁっ! ダメぇ! 何かきちゃうぅ!」

 

「イキそうなのか? いいぜ、イッちまいな!」

 

俺は乳首を強く吸った。

 

「あ、あ、イクゥー!!」

 

エリナは絶頂を迎えたようで、体がガクンガクンと震えていた。

 

「はぁ……はぁ……、これがおっぱいでイク感覚なんだ……」

 

エリナは余韻に浸るように呼吸を整えているが、俺の下半身のある一点を見ていた。

 

それはズボン越しにテントを張ってる俺の息子であって…。

 

「ねぇ先輩、私にもさせてくれないかな?」

 

俺が答える前に、エリナが俺の股間に顔を近づけてきた。

 

「え、エリナ!?」

 

驚く俺を無視して、エリナは俺のズボンに手をかけ、パンツごと下ろしてしまう。

 

それによって、ぶるん!と勢いよく飛び出した息子が露になった。

 

「きゃっ! 先輩のおっきい!」

 

「おまっ! いきなり何を!」

 

「えへへ……私の胸を気持ちよくしてくれたから、今度は私が胸を使って気持ちよくするね♡」

 

と、膨らみかけの胸を一生懸命寄せて、俺の息子を挟む。

 

……おお!

 

「どうですか?」

 

「最高です……」

 

「良かった! じゃあ続けますね!」

 

エリナが嬉しそうな表情でパイズリを再開する。

 

まだ成長途中だからか、ぎこちない動きだがそれが逆に良い。

 

「はむっ♡ ちゅぱっ♡ んっ♡ れろっ♡ じゅるっ♡」

 

時折、先端を咥えて舐めてくれるので、その度にビクビクと反応してしまった。

 

そして、俺の限界はすぐに訪れる。

 

「エリナ! 出るぞ! 受け止めてくれ!」

 

「はい! いっぱい出して下さい!」

 

俺はエリナの顔にぶっかけた。

 

「きゃっ! 熱い!すごい量……。

それに、匂いも……」

 

エリナは頬についた精液を指に取り、味見をする。

 

「苦くて、変な臭いだけど……。

先輩のものだと思うと美味しいかも……。

えへへ、ご馳走様でした♡」

 

エリナは自分の出した言葉に照れたのか、真っ赤になって俯いた。

 

俺はそんなエリナを見て、再びムラムラしてしまっていた。

 

「エリナ、後ろを向いてくれ」

 

「はい……」

 

エリナが四つん這いになる。

 

そしてスカートを捲り、その可愛らしいショーツをずらして、秘所を露出させた。

 

すでに愛撫によって濡れており、ヒクついているのが見える。

 

「エリナ、挿れるぞ……」

 

「はい……。

優しくお願いします……」

 

俺はエリナの腰を掴み、自分の方へと引き寄せる。

 

そして、エリナの中に挿入していった。

 

「くっ、狭いな……」

 

「んっ、はぁ♡」

 

エリナの中はとても狭く、キュウキュウと締め付けてくる。

 

ゆっくり奥まで入れると、エリナが苦しそうにしていた。

 

「大丈夫か?」

 

「うん……。

はやく動いて……気持ち良くなって欲しいから……」

 

エリナは涙目になりながら、健気にも微笑んでくれた。

 

俺はエリナの頭を優しく撫で、ゆっくりと抽送を始める。

 

「あっ♡ ああんっ♡」

 

エリナの口から甘い声が漏れ出す。

 

少しずつペースを上げていき、パンッ、パンッという音が鳴るほど激しく動いた。

 

「やぁっ♡ 激しっ♡ だめぇ♡」

 

「エリナ! エリナ!」

 

「せんぱい♡ すきぃ♡ だいしゅき♡」

 

俺は腰を振りながら、エリナに覆い被さるようにようにして、後ろからエリナの胸を揉む。

 

「ひゃうっ♡ おっぱいも一緒なんて♡ おかしくなっちゃいますぅ♡」

 

エリナの反応を見ながら、俺はエリナの一番感じる部分を探した。

 

すると、ある部分でエリナの声が一段と大きくなる。

 

そこを中心に攻めると、エリナの喘ぎが激しくなった。

 

「やだっ♡ これダメぇ♡ またきちゃうよぉ♡ イクゥー!!」

 

エリナは体を仰け反らせ絶頂を迎える。

 

それと同時に、膣内が収縮し、俺のモノを強く締め付けた。

 

俺もその刺激に耐えられず、そのままエリナの中で果てた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

俺が引き抜くと、エリナの秘所からは俺の出したものが溢れ出ていた。

 

「エリナ、大丈夫だったか?」

 

「はい……先輩こそお疲れ様です……」

 

俺達はお互い労いながら、ベッドの上で抱き合った。

 

「ねぇ先輩、もう1回したいんですけどいいですか?」

 

「ああ、俺もまだ全然満足出来てないからな」

 

「じゃあ、今度は私が上になりますね?」

 

そう言うと、スカートとショーツを脱ぎ捨て、下半身を生まれたままの姿にさせて俺を押し倒し、まだまだ元気な俺の息子に割れ目を宛てがい、そのまま腰を下ろした。

 

「ふわぁ♡ やっぱり大きいです……。

先輩の……♡」

 

エリナはそのまま上下運動を始め、俺を気持ちよくさせようと頑張ってくれる。

 

俺の方からもそんなエリナの胸を触り、マッサージするように揉み倒す。

 

「やんっ♡ 乳首はダメェ♡」

 

エリナの体がビクビクと震える。

 

「エリナ、可愛いぞ」

 

「えへへ……。

嬉しい……」

 

エリナの動きに合わせて、こちらも下から突き上げるように動く。

 

「はげしい♡ すごっ♡ こんなの初めて♡」

 

エリナの表情に余裕が無くなっていく。

 

「エリナ! 好きだ!」

 

「私も好き♡ 大好き♡ 愛してる♡」

 

エリナが一際大きな声で叫ぶと同時に、エリナの中に大量の精液を流し込んだ。

 

「あっ♡ 出てる……。

熱い……」

 

エリナは自分の中に出されたものを手で受け止め、嬉しそうな顔をしながらそれを舐めた。

 

「あむっ……。

苦くて変な味だけど、これも先輩のものだと思うと美味しいかも……」

 

「そうか」

 

エリナは俺の上に倒れ込むようにして抱きしめてきた。

 

俺はエリナの頭を優しく撫でる。

 

「えへへ……。

こうしていると幸せですね……」

 

それからしばらくして、エリナは俺の隣で自身の胸を触る。

 

「私の胸、先輩に触ってもらったから、大きくなるかな?」

 

「さあ、その辺りはどうなんだろうな。

…でも、俺は今のエリナも好きだぞ?」

 

「本当? それなら良かった……」

 

エリナが安心したような笑顔を見せる。

 

そして、不意打ちのようにキスしてきた。

 

「んっ……。

ちゅっ、ちゅう……。

はぁ……、ありがとうございます……」

 

「ああ」

 

「ねえ先輩……。

今日はこのくらいにしておきましょうか?」

 

「そうだな。

そろそろ寝るか」

 

俺たちは、シャワーを浴びてそのまま一緒に眠りにつくのだった。

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