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自室に、エリナがやってきた。
「あの、先輩…。
お、お願いがあるの」
「どうしたんだエリナ?」
するとエリナが恥ずかしそうに顔を赤くして、もじもじとしている。
どうしたんだろう?
「…その、ね?
あのね…?」
そんなに言うのが恥ずかしいのかって感じで、モジモジしている。
「おっぱい、大きくしたいの!」
………………えっ?
エリナは今なんて言った?
おっぱいを大きくしたい?
俺が思わず聞き返すと、エリナがさらに赤くなった。
「だ、だから!」
我慢の限界か、エリナは目の前で服を捲りあげて膨らみかけの胸を見せた。
ピンク色の小さな乳首が見える。
「私のおっぱい、触って欲しいの! 自分でやるより、先輩にしてもらった方が効果があると思うから……」
そしてエリナは涙目になりながら訴えてきた。
俺はゴクリと唾を飲み込む。
でも、何でこんなことをしようとしたんだ?
「おいおいエリナ!?
何でそんなことを!」
「だって、シエルさんもナナさんもアリサさんも胸が大きいのに、私は胸が全然ないから……。
このままだと他の人に負けちゃうと思って……」
確かにシエル達の胸は大きくて魅力的だけどさぁ……。
まあエリナは真面目だし、こういうことに興味を持つ年頃なんだよな。
それにしても、エリナの悩みを聞くことになるとは思わなかったよ。
俺は少し考え、答えを出す。
「わかった。
じゃあまずは普通に揉んでみるぞ」
「うん……」
俺はエリナの胸に手を伸ばす。
柔らかい感触と共に、小ぶりながらも張りのある乳房を感じる。
まだ子供らしい柔らかさだ。
「んっ……あっ……」
「痛くないか?」
「大丈夫……。
もっと強くても平気……」
俺は少しずつ力を入れていく。
エリナは目を閉じて快感に耐えているようだ。
ピンクのかわいい乳輪を、円を描くようになぞる。
「ひゃあんっ♡」
エリナは敏感なのか、ビクッと体を震わせた。
そのまま指先で軽く摘むようにして、コリコリとした感触を楽しむ。
「ふわぁぁぁっ♡ それ気持ちいいぃ……」
エリナの声には甘さが混じり始め、息遣いも荒くなっている。
しばらく弄っていると、エリナの顔は真っ赤になっていた。
目はトロンとしていて、口の端からはヨダレが出ている。
これはエロいな……。
俺は興奮を抑えきれず、つい口にしてしまう。
「エリナ、次は舐めるけどいいか?」
「うん……お願いします」
了承を得たところで、俺はエリナの胸元へ顔を寄せた。
舌先を伸ばし、乳首をチロっと優しく触れる。
「ひゃんっ!」
エリナが声を上げるが気にせず続ける。
そのまま何度もペロペロと舐め、吸い付く。
「ああぁっ♡ これ凄いよぉ!」
エリナが悶えるような声で叫ぶ。
もう片方の胸も忘れず可愛がってあげた。
そして、エリナの反応が変わる瞬間が訪れる。
「やぁっ! ダメぇ! 何かきちゃうぅ!」
「イキそうなのか? いいぜ、イッちまいな!」
俺は乳首を強く吸った。
「あ、あ、イクゥー!!」
エリナは絶頂を迎えたようで、体がガクンガクンと震えていた。
「はぁ……はぁ……、これがおっぱいでイク感覚なんだ……」
エリナは余韻に浸るように呼吸を整えているが、俺の下半身のある一点を見ていた。
それはズボン越しにテントを張ってる俺の息子であって…。
「ねぇ先輩、私にもさせてくれないかな?」
俺が答える前に、エリナが俺の股間に顔を近づけてきた。
「え、エリナ!?」
驚く俺を無視して、エリナは俺のズボンに手をかけ、パンツごと下ろしてしまう。
それによって、ぶるん!と勢いよく飛び出した息子が露になった。
「きゃっ! 先輩のおっきい!」
「おまっ! いきなり何を!」
「えへへ……私の胸を気持ちよくしてくれたから、今度は私が胸を使って気持ちよくするね♡」
と、膨らみかけの胸を一生懸命寄せて、俺の息子を挟む。
……おお!
「どうですか?」
「最高です……」
「良かった! じゃあ続けますね!」
エリナが嬉しそうな表情でパイズリを再開する。
まだ成長途中だからか、ぎこちない動きだがそれが逆に良い。
「はむっ♡ ちゅぱっ♡ んっ♡ れろっ♡ じゅるっ♡」
時折、先端を咥えて舐めてくれるので、その度にビクビクと反応してしまった。
そして、俺の限界はすぐに訪れる。
「エリナ! 出るぞ! 受け止めてくれ!」
「はい! いっぱい出して下さい!」
俺はエリナの顔にぶっかけた。
「きゃっ! 熱い!すごい量……。
それに、匂いも……」
エリナは頬についた精液を指に取り、味見をする。
「苦くて、変な臭いだけど……。
先輩のものだと思うと美味しいかも……。
えへへ、ご馳走様でした♡」
エリナは自分の出した言葉に照れたのか、真っ赤になって俯いた。
俺はそんなエリナを見て、再びムラムラしてしまっていた。
「エリナ、後ろを向いてくれ」
「はい……」
エリナが四つん這いになる。
そしてスカートを捲り、その可愛らしいショーツをずらして、秘所を露出させた。
すでに愛撫によって濡れており、ヒクついているのが見える。
「エリナ、挿れるぞ……」
「はい……。
優しくお願いします……」
俺はエリナの腰を掴み、自分の方へと引き寄せる。
そして、エリナの中に挿入していった。
「くっ、狭いな……」
「んっ、はぁ♡」
エリナの中はとても狭く、キュウキュウと締め付けてくる。
ゆっくり奥まで入れると、エリナが苦しそうにしていた。
「大丈夫か?」
「うん……。
はやく動いて……気持ち良くなって欲しいから……」
エリナは涙目になりながら、健気にも微笑んでくれた。
俺はエリナの頭を優しく撫で、ゆっくりと抽送を始める。
「あっ♡ ああんっ♡」
エリナの口から甘い声が漏れ出す。
少しずつペースを上げていき、パンッ、パンッという音が鳴るほど激しく動いた。
「やぁっ♡ 激しっ♡ だめぇ♡」
「エリナ! エリナ!」
「せんぱい♡ すきぃ♡ だいしゅき♡」
俺は腰を振りながら、エリナに覆い被さるようにようにして、後ろからエリナの胸を揉む。
「ひゃうっ♡ おっぱいも一緒なんて♡ おかしくなっちゃいますぅ♡」
エリナの反応を見ながら、俺はエリナの一番感じる部分を探した。
すると、ある部分でエリナの声が一段と大きくなる。
そこを中心に攻めると、エリナの喘ぎが激しくなった。
「やだっ♡ これダメぇ♡ またきちゃうよぉ♡ イクゥー!!」
エリナは体を仰け反らせ絶頂を迎える。
それと同時に、膣内が収縮し、俺のモノを強く締め付けた。
俺もその刺激に耐えられず、そのままエリナの中で果てた。
「はぁ……はぁ……」
俺が引き抜くと、エリナの秘所からは俺の出したものが溢れ出ていた。
「エリナ、大丈夫だったか?」
「はい……先輩こそお疲れ様です……」
俺達はお互い労いながら、ベッドの上で抱き合った。
「ねぇ先輩、もう1回したいんですけどいいですか?」
「ああ、俺もまだ全然満足出来てないからな」
「じゃあ、今度は私が上になりますね?」
そう言うと、スカートとショーツを脱ぎ捨て、下半身を生まれたままの姿にさせて俺を押し倒し、まだまだ元気な俺の息子に割れ目を宛てがい、そのまま腰を下ろした。
「ふわぁ♡ やっぱり大きいです……。
先輩の……♡」
エリナはそのまま上下運動を始め、俺を気持ちよくさせようと頑張ってくれる。
俺の方からもそんなエリナの胸を触り、マッサージするように揉み倒す。
「やんっ♡ 乳首はダメェ♡」
エリナの体がビクビクと震える。
「エリナ、可愛いぞ」
「えへへ……。
嬉しい……」
エリナの動きに合わせて、こちらも下から突き上げるように動く。
「はげしい♡ すごっ♡ こんなの初めて♡」
エリナの表情に余裕が無くなっていく。
「エリナ! 好きだ!」
「私も好き♡ 大好き♡ 愛してる♡」
エリナが一際大きな声で叫ぶと同時に、エリナの中に大量の精液を流し込んだ。
「あっ♡ 出てる……。
熱い……」
エリナは自分の中に出されたものを手で受け止め、嬉しそうな顔をしながらそれを舐めた。
「あむっ……。
苦くて変な味だけど、これも先輩のものだと思うと美味しいかも……」
「そうか」
エリナは俺の上に倒れ込むようにして抱きしめてきた。
俺はエリナの頭を優しく撫でる。
「えへへ……。
こうしていると幸せですね……」
それからしばらくして、エリナは俺の隣で自身の胸を触る。
「私の胸、先輩に触ってもらったから、大きくなるかな?」
「さあ、その辺りはどうなんだろうな。
…でも、俺は今のエリナも好きだぞ?」
「本当? それなら良かった……」
エリナが安心したような笑顔を見せる。
そして、不意打ちのようにキスしてきた。
「んっ……。
ちゅっ、ちゅう……。
はぁ……、ありがとうございます……」
「ああ」
「ねえ先輩……。
今日はこのくらいにしておきましょうか?」
「そうだな。
そろそろ寝るか」
俺たちは、シャワーを浴びてそのまま一緒に眠りにつくのだった。