また活動報告のリクエスト募集も続けておりますので皆様のリクエストをお待ちしております。
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=279725&uid=99940
「隊長、今日添い寝してもいい?」
「えっ急にどうしたんだ?」
「いや~、最近任務とかで隊長と一緒にいないことよくあったから、今はこうしていたいんだぁ~。
…だめ、かな?」
「…だめじゃないけど」
「えへへ~じゃっ、おじゃましま~す!」
夜に、ナナがピンク色のパジャマ姿で来たと思ったら添い寝しに来た。
そういえば最近は任務が多かったり、2人で話す時間も少なかったな……
「隊長、ぎゅってしていい?」
「ああ……」
ベッドの上で横になりながら抱き合う俺達。
「おやすみなさい♪」
「あぁ、おやすみ」
俺はリモコンを操作して電気を消して、眠りについた。
しかし、俺は真夜中に目が覚めてしまった。
理由としては何やらくちゅくちゅという水気のある音と、俺の手に違和感を覚えたからだ。
まるで何かに手を掴まれて、それでいて指を何やらふにふにする何かを押し付けられてるような。
しかも時折ナナの喘ぎ声が聞こえてくる。
なのでナナが寝てる隣を見ると。
「んっ♡あっ、はぁ……たぃちょぉ♡」
そこには俺の手を使って自慰行為するナナの姿があった。
しかもパジャマのズボンに手を押し付けて、スリスリと擦らせてるので愛液の湿り気もはっきりと伝わってくる。
おいおいマジかよ……。
ナナが俺の手をオナニーに使ってることに驚きながらも、彼女の行為を黙って見つめていた。
すると突然、彼女は起き上がり俺の顔を見た。
「たいちょう……みちゃったね///」
「お前、何でこんなことを」
「ごめんね?でも最近隊長と一緒にいる時間がなくて寂しかったんだよ……だから今のうちにたくさん補充しておかないと不安だったの。
それに、私も女だもん……好きな人の前だとムラムラだってしちゃうよ」
そういうと、パジャマのズボンを脱ぎ捨てた。
そしてパンツ越しに秘部に触れ始めた。
「ねぇ隊長、私のここ見て……もうぐしょ濡れなんだぁ……♡」
ナナは自身の指先で、陰唇をなぞるように触っていた。
「んっ♡隊長、もっと近くで見せてあげるからさ、エッチな私を見てよ♡」
そう言ってナナは目の前でM字開脚して、パンツをずらしてオナニーを始めた。
その光景はとてもエロくて、俺は思わず生唾を飲み込んだ。
「隊長、見えるぅ?私のここ、もうびしょ濡れだよぉ♡」
自分の手でクリトリスを摘んで弄ったり、膣内に入れたりしながら、何度も絶頂を迎えていた。
そんな痴態を見せられれば、男なら誰だって興奮してしまうだろう。
「あっ、またイっちゃいそ……あぁぁぁー!♡♡♡」
ナナは再び果ててしまい、その場に倒れ込んでしまった。
俺は我慢できなくなってしまい、ナナの上に覆い被さってしまった。
「あ~、隊長に押し倒されちゃったぁ♡」
「悪い、ナナが可愛すぎて抑えられないんだ……」
「いいよぉ、いっぱいシようよ♡」
俺はナナのパンツを乱暴に脱がし、自身の息子を挿入した。
「あぁぁぁ♡いきなりきたぁ♡」
ナナの膣内はヌルっとしていて温かく、入れた瞬間射精してしまいそうになった。
「動くぞ……」
「うん♡来てぇ♡」
俺は腰を振り始め、ナナの子宮口を突き上げた。
パンッ、パンッと肌同士がぶつかる音が響き渡る。
「あんっ♡隊長のおちんちん気持ちいぃ♡もっと突いてぇ♡」
「ああ、たっぷり味わってくれ!」
俺はさらに激しく動き、ナナをイカせまくった。
「あぁ♡イクぅ!イックー!!♡♡♡」
ナナが絶頂を迎えたと同時に、俺も限界に達してしまった。
どぴゅるると音を立てながら精液が発射された。
「あぁ……すごい量だね……♡」
「はぁ……はぁ……、ナナ、大丈夫か?」
「えへへ、平気だよ。それよりももっとしよう?」
「ああ……」
それから俺達は体位を変えながら、お互いを求め合った。
ちなみに今度はナナが壁に手を付けてお尻を突きつけて、俺がナナのお尻を掴んで割れ目に挿入する、所謂立ちバックをした。
「あぁん♡これすっごく奥まで入ってきちゃうぅ♡」
ナナの膣内はヒダが多くて絡みつくように肉棒に纏わり付いてくる。
なので腰を振る度に刺激が強くてすぐにでも果ててしまいそうだ。
「たいちょうのおちんちんぱくぱくにされてりゅ♡あぁん♡」
「くそっ、締め付けが強すぎる!」
「だってぇ♡ずっとほしかったんだもん♡」
そう言うとナナは俺にキスしてきた。
「ちゅぷ……れろ……♡」
舌を入れて絡ませてくるディープな方だ。
「ふふ、隊長かわいい……♡」
ナナは後ろを向いて妖艶な笑みを浮かべていた。
クソっ、こいつの顔を見ると余計興奮してくる!
「たいちょうの、なかでおっきくなってる♡」
「お前が悪いんだからな?」
俺はナナの細い腕を掴み、後ろに引っ張って思いっきり突き上げ始めた。
「きゃぁん♡おくまできてりゅぅ♡」
ナナの背中が反り返るほどの勢いで打ち付けた。
するとナナの身体がビクビクと震えてきた。
「たいちょう……だめ……もう……イっちゃう……♡」
「ああ、一緒にイこうか」
俺はラストスパートをかけ、一気に攻め立てた。
パンッ!パンッ!という乾いた音とジュプッ、グチュッといった湿った音が混ざり合い、部屋中に響いていた。
「あぁ♡もう……ダメェ……♡」
「出るっ!!」
どぴゅーー!!びゅるるっ!!!
「あぁぁぁぁぁぁん♡♡♡♡♡♡」
ナナは盛大に潮を吹き、俺は膣内に大量の精液を吐き出した。
「はぁ……はぁ……しゅごいよぉ……♡」
ナナはそのまま床に倒れ込み、放心状態になっていた。
俺はそんな彼女に優しく声を掛けた。
「大丈夫か?」
「うん……」
そう言いながらもナナはまだ動けず、しかしその目はハートマークになっていた。
「隊長ぉ……♡」
ナナは甘えた声で俺の名前を呼び、手をこちらに向けてきた。
俺はそんな彼女の手に自分の手を重ね、恋人繋ぎで握った。
「隊長の手、温かい……♡」
「ナナの手だって温かくて柔らかいぞ」
「えへへ、ありがとう♡」
「あれ?まだ元気なんだぁ……」
ナナが驚いた表情をしていた。
どうやら腟内に収まってる俺の息子がまだ収まっていないらしい。
「もう♡隊長ったらエッチなんだからぁ♡」
「仕方ないだろ……。ナナが可愛い過ぎるのがいけないんだよ……」
「嬉しいこと言ってくれちゃってぇ♡」
「もう今日は寝かせないからな?」
「いいよぉ♡いっぱい愛してね……♡」
こうして、俺達は朝になるまでお互いを求め合い、ナナが腰を痛め、俺もまた腰を痛めた挙げ句、燃え尽きたのだった。