RosenkreuzstiletteバッドルートSS 作:(略して)将軍
パァン! パァン! パァン!!
「んッ……ひぃ……痛ッ……!」
瓦礫に埋め尽くされた町に、強烈な破裂音と喘ぎ声にも聞こえる悲鳴が響き渡る……
「ティア……逃げようだなんて、本当に悪い子だ」
「ひっ……マルク、もうやめて……あうっ!?」
ティアは大きな瓦礫の上に腰かけたマルクの膝の上に乗せられ
逃げた事をとがめられながら、その丸々とした尻を執拗に張られていた。
全身が動かせないために、抵抗する事も出来ず
マルクの平手を何度も受けたティアの尻は、ジンジンと音がしそうなくらい
真っ赤に腫れ上がり、尻の痛みに耐えられず、
ティアの顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっている。
「言っただろう、コレはお仕置きなんだよ
ティアは悪い事をしたんだから……
やめて欲しかったら、なんていうのかな?」
「………………」
何度目かのティアの懇願にようやく耳をかけ向けたマルクは
影のある笑顔を向けながら、赤くなったティアの尻を撫でつつ思わせぶりにそう言い放つ。
マルクが何を求めているか、少し考えればすぐにわかるが
ティアはそれを口に出そうとはせず、じっと口をつぐんだままだった
(悪い事してないのに、あやまるなんて出来ない……)
散々凌辱され、痛みを与えられて泣き叫ぶ羽目になっても
理不尽な謝罪をする事が出来ない……
それは、ティアに残された最後のプライドがそうさせたのかもしれない。
……だが、結果的にそれはティアに更なる責め苦を味あわせる事となる。
「この位じゃ反省できないんだね、ティア
……なら、もっと反省できるようにしなきゃ」
「マルク……きゃっ!?」
マルクはティアを持ち上げ、自分が座っていた瓦礫にティアをうつぶせで乗せ
尻を突き出させるような格好にする、そして……
「……そう言えば、ここはまだ使ってなかったよね?」
そう言いながら、口元をゆがませながら両手を赤くなったティアの尻肉に乗せると
そのまま、左右に割り開こうと力を込めた
「そこは……!? ダメ! マルク! やめてぇっ!!」
ティアは喉が裂けるような悲鳴を上げながら、必死に尻に力を込めて中身をさらさせまいと抵抗する。
だが、スピリティアの抵抗もむなしく尻肉はあっさり左右に割り開かれ、彼女が必死になって隠そうとしたものが悲鳴とともにマルクの目前へとさらされた
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
そこにあったのは小さな窄まりだった。
常日頃、汚泥を排出する、体の中で汚らわしい役割を与えられた器官だが、
それにもかかわらず、ティアの窄まりは美しさすら感じられるようだった
陰部同様、毛が一切生えておらず、その為はっきり見える地肌は日に一切当たらないためか素肌以上に白い。
窄まりの中心は、薄いピンク色をしており、まるで花の蕾のようで、左右に指を置いてさらに割り広げようとするとその赤身がわずかに広がっていく
「やだぁ……やめてよぉ……」
尻奥の蕾を、これまでじっくり見られたことはなかったようで、ティアは顔をひどく赤らめ涙を流しながら、尻を振って辱めから逃れようとしている。
「……やめないよ、ティア、君の全部が欲しい」
マルクはそういうと、自身の肉棒をティアの肛門に近づけていき……
「マルク……? まさか……いぎっ!?」
肉棒の先端が肛門に触れたかと思うと、そのまま体重をかけ彼女の肛門に肉棒を挿入しはじめた。
「こっちはキツいね……まだ先っぽが入りきらないや」
「痛ッ! 痛いッ! イダぁッ!? マルクお願い! 抜いて、抜いてぇッ!!」
犯された時以上の拒否反応と悲鳴を上げ、ティアは何とか体をよじって侵入してくる肉棒から逃れようとする
……が、マルクはそれを許さず、さらに体重をかけて、なおも奥に挿入しようとしてきた
「ああああーーーーーーーっ?!」
さらに太い部分が挿入され、肛門周りの激痛が一層大きくなる。
ティアは恥も外聞もなく悲鳴を上げ、顔を涙でぐちゃぐちゃにしながら首を大きく振りなんとかこの状況から逃れようとするが、どうやってもこの状況からは逃れられない
「ん……かなりキツキツだね……」
「やだぁーーーーっ!! やめてぇーーーっ!!」
ティアの悲鳴もむなしくマルクの肉棒はそのまま少しずつティアの蕾の中に侵入していくが、
あと少しで先端の太いところが入りきるところで、侵入が止まってしまった。
「うまく……入らないな……それっ!?」
「いぎっ!? あがっ!? がぁぁぁぁっ!?」
想定通りに入りきらないことにイラついたのか、マルクはさらに勢いをつけながら奥に侵入しようとする
「やめて……やめてぇっ! 痛ぁぁぁぁぁッ!?」
……が、物を受け入れることに慣れてないティアの肛門には肉棒の返しの部分が入らない
「……よーし、こうなったら……」
何か思いついたかのようにマルクはそう言うと、
今度はティアの腰をガッチリつかみ……
「マルク、いったい何を……うわっ!?」
そのままティアを掲げ上げ、自らは地面へと座り込んだため、
今度はティアがマルクの上に乗る形になった
無論、肛門にマルクのものが刺さりかけた状態で……
「ぎやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
先ほどまではマルクが体重をかけて押し込もうとしていたが、
今度はティア自身の体重で、串刺しにされるかのように肛門に肉棒が少しずつ入り込んでいく
「いやっ!? 痛ッ! やめて! 許してぇッ!!」
肛門が裂けそうなほどの激痛に、ティアは必至で体をゆすって逃れようとするが
それだけではどうにもならない上、マルクがティアの膝を抱えた為、
暴れるほど逆効果で、暴れるたびに肉棒は肛門の中に埋まっていく
「んー------っ!?」
それに気づき、何とかしようと今度は大便を排泄するかのように肛門に力を込めるが
ティアの体重を支えられるほどの力は彼女の肛門にはない
幾分か痛みはマシになった気がするが、肉棒の侵入は止まることなく……
「あああああああああああーっ!?」
マルクの肉棒は、ティアの肛門へと完全に埋まってしまった。
「ははは……全部入ったよ、ティア……おや?」
―――ジョボボボボボボ……
……それと同時に、ティアの股から勢いよく液体が弧を描くように放出された。
「あはは……ティア、お漏らししちゃった!
すごい量だ、大分我慢してたんだね」
「あ……ああ……」
ティアは、尻の中に物を入れられたすさまじい違和感、
今もなお続く肛門が裂けんばかりの激痛、
そして、それに耐えきれず人前で漏らしてしまった事に対する羞恥
それらが混ざり合わされ、頭の中が真っ白になりながら
白目をむきそうな表情で、酸欠の魚の様に口をパクパクさせつつも……
「おねが……! 抜いて……! 痛……!」
必至で、それらを生み出している原因を除去してくれるよう
息も絶え絶えに、マルクに懇願するが……
「ダメだよ、コレはお仕置きなんだから……
許して欲しかったら、なんて言うのかな?」
「ッ………………」
ここまでひどい目にあっても、ティアはマルクの求める言葉を発する事は無かった
「ここまでやってもダメか……ティアは本当に悪い子だね……
……なら、もっとキツイお仕置きをしなきゃ」
「!?」
だが、マルクの口にしたその言葉にティアの顔は青ざめ思わず身を震わせる
これ以上に酷い事をされるのか……
そう考えたティアが身を縮こまらせると……
「んっ……」
マルクが、力を籠めるような感じで軽くそう漏らした直後
―――じょょおおおお……
「!?」
ティアは、腹の中に暖かいものが大量に注ぎ込まれるのを感じた。
最初は精液かと思ったが、腹の中のそれからは、
まるで水が波打つように感じられ……
その出所の、ティアの尻に埋まっているものを考えれば
精液でなければ答えは一つだ
「まさか、オシッコ……!?」
「ふふふ……僕も結構我慢してたんだよ
こう言うのも連れションって言うのかな?
女の子とするのは、流石に初めてだけど……」
マルクは笑いながらそう言ったが、尻の穴から小便を流し込まれた
ティアにとっては笑ってすまされる行為では無かった
「いやっ! 汚いッ! やだぁっ!!」
このおぞましい行為から逃れようと身をよじるが
その程度の抵抗では、この拘束から逃れる事は出来ず
その間も小便を次々と注ぎ込まれ続けてしまう
「温泉浣腸ってヤツだよ
お尻叩きで反省しない子には、浣腸のお仕置きが効果的だからね
……姉さんも、普通のなら、何度かされた事があるんだよ……
あの姉さんが、される前後で恥も外聞もなく泣き叫ぶんだ、信じられるかい?」
自分がした行為の内容を、笑いながら説明するマルクだったが
ティアの頭の中に入ったのは、ほんの僅かだけだった
「かん……ちょう……!?」
この行為が浣腸と同じならば、この後に待ち受けるのは……
―――ギュルギュル……
「ッ!?」
最悪の予想が思い浮かんだのと同時に、
ティアの腹が苦痛を生みつつ不気味な音を立てる。
注ぎ込まれた大量の小便を、腹が排除しようとしているのだ
だが、尻の穴に埋め込まれた肉棒のせいでそれが出来ず
排泄を促す苦痛がティアを襲う
「ッ……」
すぐにでも、排便で腹の中の物をすべて吐き出したかったが
この状況でそれを行うのは不可能だ。
「マルク……なんでこんな……」
「悪いこのティアのお腹を、洗ってあげようと思ってね
さぁ、悪いものを全部出せるよう、中をかき混ぜなきゃ」
そういうと、マルクはティアを跳ね上げんばかりに腰を縦に揺らした
「あっ……!」
それにより、ティアは一瞬を浮かせたが、そのまま再びマルクの上へと戻ってくる。
「いっ……!?」
尻の穴で出し入れされる間隔に慣れないティアには、痛みしか感じられず
腹の中をかき回された事で、排泄欲が更に一層強くなってしまった
「マルク……おねがい……もう……」
「やめて欲しかったら、なんて言うのかな?」
なおも腰を上下させながら、マルクはティアに問いかけたが
ティアはこれまでと同じように、答えようとはしなかったが
その様子は、どこかコレまでとは違って見えた
何故、こんな事になってしまったのか
ティアはその事を考え続けていた
ここまで強情を張り続け、頑なに謝罪をしなかった事か
一年前、過ちを犯してしまったマルクを拒絶した事か
その前に、自分を罠にかけたシェラハのせいか
二年前、イーリスの逃走を許してしまったせいか
エルカーエスに入った事か
処刑されかけていたフロイを助け、村から逃げた事か
何が原因だったか、悪いのは自分なのか、どうすればよかったのか
様々な事を考える中、心身を共に痛めつける苦痛で
ティアはついに、苦痛から逃れる術を選択する
「……ん…さい……」
「ん……? どうしたのかな、ティア?」
マルクは、ティアがポツリと何かをつぶやいたのに気づいたが
か細い声だったので、それが何だったのかわからず
腰を上下させたまま、ティアに問いかける。
ティアは俯きながら、身体を震わせていたが
そのまま勢いよく顔を上げ……
「ごめんなさぁーーーーーいっ!!」
大声で、謝罪の言葉を口にした。
その顔は、これまで以上に涙と鼻水でぐしゃぐしゃになっており
まるでこっぴどく叱られた子供の様にも見えた
「よく出来たね、ティア……いい子だ
それじゃ……んッ」
「!?」
するとマルクは、ティアの頭をなでてから彼女の足を離し
尻を突き上げる体制にしてから、一気に肉棒を引き抜く
既に限界を超えて我慢していたティアは、
これ以上こらえる事は出来なかった
―――ブピッ
ティアの肛門から、茶色い液体が溢れ……
―――ブシャァァァァァッ……
すぐさま勢い良く噴き出されていく
「あーっ!? やだーっ! 見ないでぇーーーーッ!!」
必至で大声をあげるも、マルクがそれを聞き入れる事はなく
じっくりとティアの恥ずかしい姿を眺めつづけていた。
そこからまもなく、液の噴出が収まったが
それですべてが終わったわけではない
―――ブビッ、ブリリリッ
「!?」
腹の奥にたまっていた塊が、先ほどの液で滑り落ち
肛門からあふれ出してきたのだ
それも、尋常ではない量が次々と……
「おや……すごい量だ、ティア、便秘だったんだね
これは、お仕置きにならなかったかな?」
マルクは、笑いながらそう言うが
ティアは、排便に集中している為か、羞恥心が高まり過ぎたせいか
これまでになく顔を赤面させながら何も答えなかった
―――ブビュッ
そうして、最後の塊が肛門から飛び出した後
ティアは腰を下ろして、うつぶせの恰好になった
限界を超える苦痛・恥辱で、頭の中は真っ白になっており
この苦痛から逃れる為、ただひたすら誰かに助けを求めようとしているのだった
だれか、助けてくれる存在がいた事までは覚えているのだが
今のティアには誰に助けを求めればいいのかすらわからない
もはやすすり泣くだけのティアに、誰かが近づきそっと抱き上げ
「ん……」
熱いキスをする
心身共に汚されボロボロになり、下半身は汚泥にまみれた今の自分に
目の前の人物はためらうことなく口づけをしてきた
……思い返してみれば、あの暖かさは嫌いでは無かった
自分が素直に受け入れれば、この世の何にも勝る快楽だった
この人ならば、自分をきっと救ってくれる。
この状況からも、そして血塗られたこれまでからも……
ティアは、そのままキスを受け入れたのだった
しばらくして、神聖帝国内の内乱が激化し
数多の領地が炎に包まれ、エルカーエスや、マギの話も出なくなった頃
辺境の放棄された領地の貴族屋敷で生活を送る、若い夫婦の姿があった
一度、敵に襲われれば、すぐさま出向いて敵を打倒すこの二人を、領地の人々は新たな主と認めたが、
互いにどこか闇を感じさせる二人の事を訝しんでもいた
だが、当人達にとってはそんな事はどうでもいい
こうして二人で過ごす時間が、何よりも大切だったのだから
「ティア……いいよ、ティア……」
「あん……マルク……」
今日も二人は、屋敷の奥で淫靡な声を上げ続けている。